肉と野菜をフライパンで蒸す「もやしと豚だんごのフライパン蒸し」

投稿日:2017.08.25 更新日:

食材を切ったりする時間を入れても、15分あれば作れるのではないか。

15分で作れる蒸し料理。

それが「もやしと豚だんごのフライパン蒸し」!

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「もやしと豚だんごのフライパン蒸し」のレシピ(作り方)

【材料(2人分)】

  • 豚ひき肉/200~250グラム
  • もやし/1袋
  • 好みの野菜

【調味料】

  • おろし生姜/小さじ1/2
  • 酒/大さじ2
  • 醤油/小さじ1
  • 塩/少々
  • 片栗粉/大さじ1/2

【作り方】

  1. ボウルに豚ひき肉と調味料を入れて錬り、だんご状に丸める。
  2. フライパンにモヤシなどの野菜を広げて、豚だんごを並べる。
  3. 酒を入れ、弱めの中火にかけ、フタをして5~6分蒸し焼きにして完成。

要するに、豚だんごと野菜をフライパンで蒸し焼きにするだけの簡単料理。

味が薄いと感じたら、ポン酢をかけて食べるといい感じ。

今回はモヤシ以外にピーマンを入れてみたけれど、キャベツやタマネギなどを入れてもおいしそう。

豚肉はどんな野菜とも相性がよくて、野菜を積極的に食べられる。

ピーマンなんかは、とくに蒸すと甘味が出ておいしい。

夏を感じる。

いまではハウス栽培もされていて、一年中食べられるけれど、元々は夏の暑い時期に実をつける、夏が本来の「旬」であるピーマン。

私などは「ピーマンは夏の野菜だ」という認識が強いため、8月の終わりにピーマンを食べると「もうそろそろ夏も終わりだなぁ」と、かえって秋の気配を感じるのです。

ピーマンに限らず、トマトやシシトウなど、野菜が次第に生らなくなることをウチのほうでは「生りやまる」と言います。

ピーマンが生りやまると、今度はハクサイなど"秋まき"の冬野菜の種をまいたり、苗を植える時期となります。

そうして季節は移り変わっていくのです。

寒くなれば、豚だんごと一緒に「ハクサイ」を蒸してもおいしいでしょう。

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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