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鶏肉のソテーの簡単レシピ。晩ごはんの献立におすすめ!

投稿日:2017.09.02 更新日:

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簡単、鶏肉のソテーの作り方

材料

  • 鶏モモ肉/1枚
  • 塩・コショウ/適量
  • レモン汁/好みで
  • 付け合わせに、サラダ
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作り方

  1. 油を引いたフライパンで鶏モモ肉を皮面から焼く。
  2. 皮がパリッとしたら裏返して両面を焼き、塩コショウして完成。
  3. 付け合わせにサラダを、好みでレモン汁をかけて食べる。

晩ごはんの献立に、鶏肉のソテー

鶏肉を焼いただけ、それなのにおいしい「鶏肉のソテー」。

カロリーが気になるかたはムネ肉にする手もありますが、やはりおいしいのはモモ肉。ジューシーなお肉を頬張ると、旨味を存分に含んだ脂が滴ります。

牛肉などもそうですが、本来お肉は焼いただけで十分おいしい。いやむしろ「焼いただけ」が最もおいしいのではないか、とすら考えさせられます。

魚はすべての魚が生で食べられるわけではありませんが、マグロ、カンパチ、タコ、刺身にして食べるとおいしい。

鮮度がよいものに限りますがサバも刺身が……とくに高知のブランドサバ、清水サバの刺身は、身の食感がモチモチとしていて甘く、「うまいなぁ」と無意識に声が出るときさえあります。

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付け合わせは「サラダ」と「味噌汁」

付け合わせには、サラダと味噌汁。焼いただけの肉に、切っただけの野菜。「それだけでええよ」と言ってください。

調理に時間はかからない。簡単でストレスもたまらない。洗いものも少なくすみ、その日は1食、お母さん楽できます。

そして鶏肉のソテー、というのは洋食の文化だと思うのですが、これがまた和食の代名詞「味噌汁」と合います。

「Hello」と来た鶏ソテーに、「こんにちは」と自然体で返せる味噌汁。その懐の深さがよいではありませんか。

それを脇で、白いごはんが温かく見守っている。

和食と洋食が垣根を越えて交わったとき、日本の「家庭料理」という形になるのではないでしょうか。

「焼き方が上手いなぁ。こんなに上手に鶏肉を焼けるの、ウチの女房しかおらんわ」と食べてください。

お母さんの笑顔は、家庭の幸せだと思うのです。

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竜一

1982年生まれ。高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

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