ダイエット中の食事量は「腹七分」が理想?考察してみた。

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以前テレビ番組で、タレントのテリー伊藤さん僕は腹七分までしか食べません。太ると着たい服が着られなくなっちゃうから」と言うのを聞いたことがある。

実際に痩せている人が言うのだから、説得力があった。

「腹八分でも太っちゃう。腹七分にしなきゃダメだ」そんな内容に、「なるほどなぁ」とテレビの前でうなった。

以来、私もダイエット中の食事量は「腹七分」が最適だと考えている。

現代の日本人は「洋食」を食べる機会も多い。しかし日本人に洋食はカロリーが過ぎているように感じる。欧米の人と日本人では身体のつくりが違う。

日本人にもっとも合った食事は、やはり和食である。

洋食を食べるな、というのではない。世界が注目するほどヘルシー、かつ日本人が大昔から食べてきた「和食」を中心とする食生活が理想、と思うのだ。

私も以前試していた「糖質制限ダイエット」に注目が集まる昨今ではあるが、そもそも現代の食事はカロリー過多。

糖質うんぬん以前に、単純に食事全体のカロリーが高い。

夕飯のカロリーを計算すると、余裕の1,000キロカロリーオーバーなんて、日常茶飯事ではないだろうか。

そう考えていたさなかに読んだ、有名な料理人のかたも著書にも、おおむね同じ内容が書かれていた。

「そうでしょう?僕もそう思っていたところだったんですよ」と本に話しかけてしまった。

だから、とにかく、

腹七分から始めてみよう。

とある晩。
お風呂に入っていた私は、大きくなりすぎた自分のお腹に、そう語りかけた。

大きくなりすぎたお腹は、湯船にプカプカと浮かんでいる。

「そんなこと言っても、勿体ないから食べちゃうんだよねぇ……

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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