農家の服装。竜一さんは夏でも「Yシャツ」だよ。

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▲ 画像にも写っていますが……。

参考記事:「麦わら帽子」農作業におすすめ!最高にかわいいかぶり方。コーデ。

私は、夏、冬、問わず「長袖のYシャツ」を着て仕事をしています。もう十数年……。

「夏に長袖なんて暑くないの?」とたまに聞かれますが、半袖で仕事するほうが大変です。

半袖だと、腕が直射日光で焼ける、物理的に焼ける。それはもうグリルで魚を焼くように……。

  • 直射日光が当たらないようにすることで、日焼けを防ぐ。
  • 首元と手元を閉めることで、害虫の攻撃を(できるだけ)防ぐ。

夏場の直射日光下では、上述の2点がとても重要。

日焼けするとあとが大変なことはもちろん、日焼けが皮膚ガンになる確率を上げることは有名。健康上の問題もあります。

それに半袖だと、日陰で休んでいるときに蚊に刺されたり、よくわからない虫に噛まれたり、周辺に生えた植物のトゲが刺さったり……、山は危険だらけ。

一見、半袖のほうが涼しそうに思えますが、長時間屋外で労働する"本当の暑さ"の中では、長袖のほうが暑さをしのげるし、危険から身を守ることにもつながるのです。

山の農家で半袖で仕事する人は、あまり見たことがありませんが、平野部で農業をされるかたや、ハウス農家のかたはTシャツで仕事されるかたも多いです。

一口に「農家」と言っても、栽培する品目次第でまったく違うので……。

しかし露地農家は「長袖」でないと、暑くて大変。

腕が「魚焼きグリル」になっちゃう。

ふらりと農業を始めるかたは、是非「腕 魚焼きグリル」を一つのワードとして心に留めておいてください。

以上で竜一先生の「夏の農家の身だしなみ講座」を終わります。ありがとうございました。

 

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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