赤ムロアジの刺身、カツオのタタキを鮮魚店で購入。

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上陸も予想される、台風18号が高知に最接近しようという前日。

いつもの商店街の鮮魚店を訪れた。

前回よもやの購入ができた「メジカの新子」が、もしかするとまた売られているのではないか、という期待を持って来店したが、この日は販売されていなかった。

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「きょうは、なにかありますか?」

小さな店内にいつもの女将さんの姿はない。ただでさえ大人しい雰囲気の大将は、いつにも増して口数が少なく、若干心配になる。

「タタキも新しいし、赤ムロアジもあるけんどねぇ。あとはネイリ……」

そう答えてくれたのは大将ではなく、店でときどき見かける女性。女将さんとあまり変わらない年頃に見える。

「じゃあ、タタキと……赤ムロアジ?をください」

赤ムロアジ、あまり食べたことのない魚だ。

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赤ムロアジの刺身と、カツオのタタキを食べる

購入した刺身を、夕飯どきに出してくる。

カツオのタタキの身はピカピカ光っている。赤ムロアジに添えてくれた柑橘は、スダチか、ブシュカンか。

大将が炙ってくれたタタキはまったく臭みを感じず、薬味がなくても、ポン酢だけでいただける。

「赤ムロアジ、舌触りが…すべり台みたいに滑らかでおいしい……」

価格は、タタキ400円、赤ムロアジ250円(盛りは画像のまま)。

「安い……!」

台風の影響はあるかもしれないけれど、月曜…敬老の日を経た、連休明けの入荷も楽しみ。

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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