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機械化が進んだ現代農業、しかし最後は「人間力」だと思うのです。

投稿日:2017.11.06 更新日:

「お百姓さんは鍬(くわ)で土を耕して野菜を作るのよ」

それは昔の話で、機械化が進んだ現代の生姜栽培では鍬を使うシーンはそれほど多くありません。

土を耕すのは鍬でなく、乗用のトラクター。作る品目によっては、鍬なんかまったく使わないよ、という農家もいると思います。

中でも「お米の栽培」は機械化がとても進んでいて、田んぼを作るのはトラクター、稲の苗を運ぶのは、稲を植えるのは田植え機、消毒をするのはラジコンのヘリコプター、収穫はコンバインと、全部機械でできます。

生姜栽培は水稲栽培ほど機械でなんでもできるわけではないのですが、収穫は機械を使って行います。

牛を使って田んぼを耕していた時代とは、ずいぶん農業の仕方が変わったわけですが、いまも昔も絶対的に変わらないこと、それは「人間力」が作物の出来に反映される点です。

農業にかかわらず、どんな業種でも人間が機械を動かしているわけです。

自動で動いているように見える機械でも、そのように動けよ、としているのは人間である以上、人間のウデであるとか、思い、心は結果に反映されます。

家族にお料理を作るように、心をこめてやれば「ええもの」ができあがるのです。

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竜一

高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

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