【アンパンマン】「ジャングルジム」のおもちゃで35歳が遊んでみた

投稿日:2017.12.21 更新日:

子どもの頃、テレビを点ければ彼がいた。テレビの中の彼を見ていると、お腹が空いた。

そしていま、

家に帰れば彼がいる……。

愛と勇気のヒーロー。

彼の名は………。

アンパンマン ブランコパークDXの鉄棒

アンパンマン……!

アンパンマンのおもちゃ「ブランコパークDX」とは。

アンパンマンのおもちゃ・ブランコパークDX

アンパンマンのおもちゃ「ブランコパークDX」とは、ジャングルジム、ブランコ、すべり台が一体となった、幼児向けおもちゃのこと。

子どもはもちろん、大人もきっと遊べる。

それでは各部、順を追って見ていきましょう……。

アンパンマンの「ジャングルジム」安全性は問題ない?

アンパンマン ブランコパークDXのジャングルジム

アンパンマン ブランコパークDXの「ジャングルジム」

まずは「ジャングルジム」になった部分。

両サイドに「ブランコ」「すべり台」を完備した、アンパンマンブランコパークDXの中央部に位置するのが、このジャングルジム。

アンパンマンブランコパークDXは、購入した当初はバラバラになっていて、組み立てる必要がある。

このジャングルジムを組むのに、1時間ほどかかった竜一。

疲れ果てて、組み立て後には「ビール」を2缶ほど飲み干したほどだ。

幼児を遊ばせる場合、ジャングルジムからの落下が心配されるところだが、2センチメートルの床マットを敷き詰めておけば、わりと大丈夫。

ウチの子は1歳になったばかりの頃から遊んでいて、何度か落ちたが、

落ちても落ちても……

のたびに這い上がってきた!

アンパンマン ブランコパークDX のれん

ブランコパークDX ジャングルジムの「のれん」

ジャングルジムには「暖簾(のれん)」が付けられている。

暖簾はかなり使い込んでいるふうに写っているが、それもそのはず……。

実際に使い込んでいる!

たかが暖簾!されど暖簾!

1歳になったばかりの頃は、1歳だけに一切使わなかったが、2歳にもう少しという段階から突然遊び始めた。それがこの暖簾!

たとえば、ここで……

「いらっしゃい!かけにする?ぶっかけ?」

えっ!?
釜玉っ!?

ニーチャンなんにするっ!?
はよして!後ろの人待ってるから!

……などと、うどんのメッカ・香川のお店にありがちな、勢いあふれる接客を練習することも、もちろん可能……!

この暖簾で遊び始めた頃から、ウチの子は突然口数が多くなり、私の絡みかたが気にくわないと「パパぁっ!イヤっ!」だのなんだの文句を言い始めた。

パパ!イヤ!って……

パパイヤ鈴木かっ!!

……そうツッコミを入れてみたものの、無反応だった。

笑いの耐性は高い模様。対する父の笑いのレベルは危険である。

そんなことはどうでもいい……!

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アンパンマンの室内で遊べる「すべり台」は滑らない。

アンパンマン ブランコパークDXのすべり台

アンパンマン ブランコパークDXの「すべり台」

続いては「すべり台」!

ちゃんと階段があって踊り場がある。階段は足で踏めば「キュッキュッ」と音を立てる。

音を立てるが、意外とウチの子は喜ばない。むしろ「キュッキュッ」と鳴る点については、完全スルーの姿勢を貫いている。

音に反応しない子なのかといえば、そんなことはない。

普段はうどん屋に行けば、子ども用の椅子を自分で取ってきて、「キュッキュッ」と鳴る椅子にドスドスと豪快に腰を下ろして楽しげに遊んでいるほどの"音フェチ"だ。

アンパンマン ブランコパークDXの階段とすべり台

アンパンマン ブランコパークDXの「すべり台」

すべり台のアプローチは短い。それほど勢いよくは滑らない。

しかし部屋の中に設置する幼児用のおもちゃ。大して滑らないことは安全性につながる。

勢い余って壁に衝突、なんて心配もないし、実際にこのすべり台で事故が起きたことは一度もない。

アンパンマン ブランコパークDXの台

階段の踊り場には、「ワンワン」「ゆきちゃん」を中心とした大量のシールが敷き詰められているが、これはウチの子が自主的に貼ったもので「アンパンマンブランコパークDX」には付属していないため、注意が必要だ。

ちなみにこのシール、コンビニエンスストア「ローソン」にて購入可能!

NHK Eテレ「いないいないばあっ!」始め、「あつまれ!ワンワンわんだーらんど」のファンのかたは、いまも売られているのかはわからないけれども見かけたら是非。

アンパンマンの「ブランコ」は外すと鉄棒になる。

アンパンマン ブランコパークDXのブランコ

さあ……!
「アンパンマン"ブランコ"パークDX」と名が付くからには、おそらくこれが主役。

ブランコ!

幼少期の記憶では、ブランコはわりと危険な遊具。

遊んでいる途中でジャンプして飛び降りた日には、反動の付いたブランコが追いかけてきて後頭部を直撃。病院送りになってしまう、本当に危険な遊具である。

だけど大丈夫!

アンパンマン ブランコパークDXの鉄棒

ブランコの上部では、愛と勇気の丸いヒーロー「アンパンマン」がキミを見守っている!

家の中だからこそ、保護者の目が届く範囲で遊んでもらえる。つまり幼少期からこの類い……いわゆる"反動系遊具"の危険性を教える教育にもなる。たぶん!

そして、このアンパンマンブランコ!

なんと……!

外すと、鉄棒っ!!

ブランコが鉄棒!
鉄棒になる……!!

では実際に、35歳現役プロ生姜農家が遊んでゆきます。

大人も遊べる?アンパンマンブランコパークDX!

子どもが楽しく遊べる、素晴らしいおもちゃ。
そんなことは、1年以上にわたる遊戯実績から十分に理解している。

しかし……!

大人が実際に遊んでみないことには、本当のところはわからない!

私は知りたい………!

信頼性!耐久性!
肌触りに至るまで……!

アンパンマンブランコパークDX!

その使用感をっ!!

誰かに聞いた話ではダメ……!
実際に遊んでみないと……!

アンパンマンの真相は見えてこない!

まずは………!

アンパンマン ブランコパークDXのブランコで遊ぶ

アンパンマンブランコパークDX「ブランコ」で遊んでみた

アンパンマンブランコで遊ぶ!

大人の風圧で暖簾もフワフワ!あおられる……!

先述したように、ブランコを支えるパイプは取り外せば「鉄棒」になる。

ゆえに、ある程度の強度はある模様だが、あくまで幼児用。大人が遊ぶ場合は力の入れ加減に注意が必要だし、本来は大人が遊ばないほうがよいのかもしれない。

さあ……!
次順はこれ……!

暖簾っ……!!

アンパンマン ブランコパークDXのジャングルジムで遊ぶ

ジャングルジムの「のれん」で遊んでみた

いないいなぁいっ……!

ばあっ……!!

そういう状況……!

「ワンワン」フリークにはたまらない!

いないばあばあごっこ!
いつでも可能っ……!!

ちなみにパパはここまでの変顔をかましても、思ったほどウケないので注意が必要だ!

アンパンマン ブランコパークDXのすべり台で遊ぶ

アンパンマンブランコパークDX「すべり台」で遊んでみた

最後は「すべり台」!

先述したようにアプローチが短い、ゆえに滑りが良いとは言えないが、これが安全性につながる。

ケガなどないように、楽しく遊びたい。

しかし元々は幼児向けに作られたおもちゃ。大人が遊ぶ場合、体重のかけ方次第では「すべり台の破損」も十分に考えられるため、壊したくない人は滑らないほうが懸命かもしれない!

まとめ

以上のように、これといって大きな欠点はない「アンパンマンブランコパークDX」。

安全性にも配慮されていて、2センチマットを敷けば、さらに信頼性は上がる。

ただし本来遊んではいけない大人が遊ぶ際は!破損の可能性に十分ご配慮ください。

  • この記事を書いた人

竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業は生姜一本で稼いでます。

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