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【名古屋城】「金のしゃちほこ」と記念撮影できる?天守閣には売店も!

投稿日:2018.02.04 更新日:

道の脇には雪が積もる。
1月下旬。冬の名古屋城に私はいた。

大手門の前に料金所があり、入場料を支払う。

  • 大人 500円
  • 中学生以下無料

「高知城とシステムが違う!」

このとき高知県生まれ高知在住民の私は違和感を抱いていた。

「高知城は天守閣に入るときに入場料を支払うシステムで、敷地に入るだけなら無料だけれど、名古屋城は敷地内に入ること自体が有料なのだな……

高知県民は、高知城の敷地内を気軽に散歩したりしているが、名古屋城でそれは難しそうだ。

しかし、その敷地内は風光明媚。

名古屋城

全面から漂う!風情!

「雪化粧の名古屋城。素敵じゃないか……」

たくさんの人々が訪れている名古屋城。外国のかたが非常に多い印象。

名古屋城

眼前には城……!
名古屋城天守閣……!!

名古屋城

「これが有名な名古屋城……」

名古屋城 金のシャチホコ

天守閣の最上には「金のシャチホコ」が確認できる。

「すごい!本当にキンキラキンだ……」

エレベーターもある!名古屋城天守閣に階段でのぼる!

名古屋城 天守閣

近づくと……
圧倒的!ド迫力!

驚いたのはその城内。
「え、エレベーターがある……!?」

かつて太平洋戦争で空襲に遭い、焼失してしまった名古屋城天守閣はその後に鉄筋コンクリートで復元された。その際にエレベーターが付けられた模様。

名古屋城内は、江戸時代の姿をそのまま残す高知城などと違い、記念館風になっていて、数々の資料が展示されている。

2歳の娘を連れている局面。階段で上がるのは大変だからとエレベーターに乗ろうとしたが、あいにく娘は階段好き。

「エレベーター乗ろうよ。階段で上がるの?」などと苦笑する両親を尻目に、各階の展示物を見ながらではあるが、2歳児はついに名古屋城天守閣最上階まで上り詰めた。

名古屋城

名古屋城の天辺から見る、名古屋の街並み。

名古屋城最上階の売店

名古屋城最上階の売店(閉店後に撮影)

なんと最上階には売店がある。
「なんだか東京タワーを彷彿とさせる仕様……」

記念コインを販売する自販機もある。

歩くと音の鳴る靴を履いていた娘は、キュッキュッと音を鳴らせて天守閣を歩き回る。

そのときだった。

寒いのに薄着した、タンクトップからおっぱいがこぼれ落ちそうな白人女性が、娘の靴を指差しながら言った。

「I want that!(あれ欲しい!)」

連れの白人男性は笑った。
「(キミも履くの?)」

「very cute!(とても可愛いわ!)」

どうやら弊娘の可愛らしさは、世界レベルのようである。

16時半までとされている、名古屋城天守閣の見学可能時間。ギリギリまで目一杯見学してあとにする。

敷地内には、名古屋グルメの代表格「きしめん」が食べられるお店。

さらには追手門をくぐってすぐのところには、金のシャチホコと記念撮影できるコーナーも用意されていて、なかなかエンターテインメントなお城だった。

現在の名古屋城は記念館のような内装になっているが、耐震の問題から、今後は木造で江戸時代の名古屋城を復元する計画があるとのこと。

いまの名古屋城は、これはこれで、後々もう見られない名古屋城の姿となりそうだ。

▼ その夜、名古屋めしを食べに行く……。

関連記事:【名古屋めし】「伍味酉」本店は、きしめんがおいしい「栄」の人気店

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竜一

1982年生まれ。高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

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