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地下足袋の履き方。おしゃれ農家は「足下」で差を付けろ!

投稿日:2018.02.25 更新日:

大地を踏みしめる。

いつもの地下足袋。「力王」が私の足下を支えてくれる。

一口に農家ファッションと言っても様々で、長靴で作業する人もいれば、ハウス農家などはスニーカーを履いて仕事する人が多い印象。

だが私は生まれたときから、ずっと「地下足袋」である。

農家の地下足袋

地下足袋の何がよいのかと言えば、まるで履いていないかのようなフィット感、これに尽きる。

履いているのに、履いていないみたいな履き心地。それがよしとされる風潮は、まるでパンツである。

地下足袋はパンツだ。

……と言ってしまって差し支えない。

▲ 竜一が履いているのと同じ地下足袋。

様々なメーカーから発売されている地下足袋には、いろいろなタイプがある。

竜一が普段履いているのはコハゼ(留め具)が12枚付いたものだが、ほかに5枚コハゼになったものなどがあり、コハゼではなくマジックテープで留めるタイプのものある。

詳細はコチラ:【農家の服装】「生姜農家」おすすめの「地下足袋」は力王!

農家の地下足袋

履きかたはおもに2種類で、ズボンの裾を地下足袋の中に入れる履き方のほか、外に出す履き方がある。

ズボンの裾が汚れるため、通常は"ズボンイン"で履いているが、土ぼこりが地下足袋内に浸入する局面では"ズボンアウト"だ。

生姜農家の野望Onlineメイドトップ画像

当ブログ「生姜農家の野望Online」トップページにおけるヘッダー画像でも、力王の地下足袋を"ズボンアウト"で履いているため、なにかの参考にしていただきたい。

機能性の観点から、"ズボンイン"にする局面が多いが、"ズボンアウト"にすると、一気にファッション性が高まる。

農家ファッション

わたし、ゆるカジでしょ?

そんな雰囲気をかもし出すことができる。

「麦わら帽子」含めてのトータルコーディネイトを考えることで、よりファッショナブルにすることも可能。

詳細は以下の記事を参照していただきたい。

関連記事:「麦わら帽子」農作業におすすめ!最高にかわいいかぶり方。コーデ。

かつては「もんぺ」に「手ぬぐい」が当たり前だった農家ファッション。

だが農業界は、もうとっくに農家がメイド服で作業する時代に突入しているのだ。

農業情報こちらから

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竜一

高知で生姜農家を経営しています / 飲食店が好き / 飲食にたずさわる人が好き / 高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営中 / 大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。

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