【鍬を購入】農家の仕事には欠かせない鍬(くわ)を新調したよ。

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トラクター

生姜畑に限らず、畑を作るときはまず乗用のトラクターで土を耕す。畑の成形はあらかた管理機で……と、現代農業は機械を駆使しておこなうわけだが、キレイに最後までやりきることはできない。

そこで仕上げは道具を使い、人力でおこなう。

関連記事:生姜畑作成中。トラクターで土を耕し、管理機で形成して畑を作るのだ

鍬

わーい!新しい鍬だよ!

これまで数年間にわたり使っていた鍬(くわ)の鋼が、だいぶすり減ってきていたため、このたび新調。

鍬

見てくれ!この角度!
エグいほどの鋭角……!!

「手を持っていくと切れてしまいそうだ……」

鍬

これでジャンジャン農業できるぞ!

……なんて思ったが、
「わりと重い……」

新品、わりと重い。

生姜畑作成中

すり減った鍬と違い、新品の鍬はヘッドがだいぶ重かった。

重い……重いよ……
でも重いのが……

イイっ……!!

重い分、力が入る。パワーは出しやすい。けれど疲れる……。

それがまたよいのだ……。

むしろこの鍬の重さにやられ、私がここでくたばったら、人々はこう口にするだろう……。

くわばら……鍬ばら……。

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

-生姜栽培

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