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私が2年以上愛用する、可愛いウサギのマウスをおすすめする理由

投稿日:

パソコンでの作業に使うポインティングデバイス「マウス」。

突然ですが、皆様どのようなマウスをお使いですか?

大きなマウスから小さなマウス、多機能な高級マウスまで、様々なマウスがいろいろなメーカーから発売されていますが……

毎日のようにこのブログを書いていて、パソコンを触らない日がない私のマウスは……

私のマウスは、ウサギです。

ウサギなのに、マウス

うさぎのマウス

竜一が実際に長年使用している、ウサギのマウス

ウナギ、ではなくウサギ。
マウスなのにウサギ。

ややこしい話だが、たしかにウサギのマウスなのだ。

長年にわたり本当に使用している証拠に、画像を見ていただければ、ウサギさんの塗装がだいぶ剥がれているのがおわかりいただけるはずだ。

うさぎのマウス

ウサギのマウス

左右のボタンをウサギの耳に見立て、握ったときに手のひらで覆われる辺りに、可愛らしいウサギの顔が描かれている。

こんなに可愛らしいマウスが、いまだかつてあっただろうか。

いや、ない。

ピンク色で縁取りされていて、一見男性には抵抗のあるデザインに思えるが、私が実際に使用しているようなもので、事実上は「新幹線のぞみ」の空気抵抗ほどしか抵抗がない。

ふっくらしていて可愛い

うさぎのマウスと旧型マウス

奥は先代のマウス(これもだいぶ使い込んでいる)

ウサギのマウスのデザイン

一般的なマウスよりも、ふっくらしている。

ウサギのマウスのデザインは、一般的なマウスよりもふっくらしたデザインになっている。

ガリガリに痩せたウサギだと心配になってしまうが、このふっくら感を見る限り、ウサギのマウスの健康状態は良さそうだ

私のようなヘビーユーザーの使用には、このくらい丈夫そうでないと耐えられない。

Nキーが外れたノートパソコンのキーボード

キーボードのキーが取れるほどのタイピング力

執筆中の竜一には近づくな」というのは知る人ぞ知る話だ。

なぜならば私ほどのブロガーになると、タイピング中、半径5メートル以内に近づくと、マウスの動きやタイピングの風圧で人が吹き飛ぶ

そのためマウスやキーボードは相当丈夫にできていないと、モノが耐えられない。

お前を、このNキーのようにしてやろうか。

そんな意気込みで生姜農家の野望Onlineは日々執筆されている。

流線型のフォルムが空力に良い

うさぎのマウスを横から見た構図

横から見ても素敵だわぁー

横から見たウサギのマウス。

上記の画像は、ウサギのマウスを横から見た状態だが、感の良い読者様は何かお気づきではないでしょうか。

そう、新幹線なのだ。

流線型のフォルムが新幹線を彷彿とさせる……いや完全に新幹線にしか見えない。

先程、私は空気抵抗は新幹線のぞみだとお伝えしましたが、フォルムは「九州新幹線さくら」にしか見えない。

……と思わせて、じつは違う。

丸くなったウサギ

丸くなったウサギなのである。

新幹線に見せかけて……

うさぎのマウスを横から見た構図

丸くなったウサギ

丸ウサギ。

ウサギを抱く感覚で、マウス操作ができる。

かつて、これほどまでにウサギ好きの心を捉えた、可愛いマウスがあっただろうか。

単3電池1本で作動し、重量は軽い

うさぎのマウスは単3電池1本で作動する

ウサギのマウスは単3電池1本で作動する

ウサギのマウスはワイヤレス。単3電池1本で約905時間、2年半も使える。

重量は電池込みでも76g(実際に計量)しかなく、本物のウサギより軽い。

底面のランプは光らない

うさぎのマウスの底面

スイッチオンでこの状態(光らない)

ウサギのマウスは、IR(赤外線)式で、底面のランプが光らない仕様。

電源が入っていないように見えても入っている。内緒で電源ONにしたいかたには最適な仕様だ

ちなみにマウスパッドはなくても、とくに問題ない。

実際に、私はマウスパッドなしでウサギのマウスを使っている

何はともあれ、デザインが可愛い

うさぎのマウス

可愛い=正義。

なんだかんだ言っても、可愛いものは腹が立たないし、毎日癒やしてくれる。

お肌に潤いを、日々に癒やしを。

それは我々現代人の安らぎにつながるのではないだろうか。

MacBookはトラックパッドが優秀で、マウスいらず

MacBookのトラックパッド

MacBookのトラックパッド(画像中央下の四角部分)は優秀

じつは……。

ここまでウサギのマウスの素晴らしさを薦めておきながら、身も蓋もないことを言えば……

MacBookにすれば、マウスはいらない。

MacBookに搭載されるトラックパッドはあまりにも優秀で、基本的には指で事足りる

つまりマウスが必要ないのだ。

現在の私はWindowsパソコンとMacBookを併用しているが、もともとはWindowsしか使ったことがなかった。

そんな私がMacBookを使い始めると「世界が変わった」と感じたほど、MacBookのトラックパッドは優秀で、面倒なマウス操作が必要ない。

けれどもゴチャゴチャと作業する場合には、マウスがあったほうが便利で、MacBookにおいてもウサギのマウスを使う。

ウサギのマウスは、MacBookのポインターをも正確に走らせる。

マウスはウサギ。
ドンブリはウナギ。

うな丼と違ってウサギのマウスは食べられないが、マウスポインターを走らせることにかけては競走馬よりも速い。

Amazonなら価格は700円ほど、馬券7点分の資金で購入できます。

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竜一

1982年生まれ。高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

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