三里うどん本舗の記事一覧

うどん屋でラーメン「三里うどん本舗」高知・十津で「中華そば」

うどん屋で、ラーメン・・・! 三里うどん本舗、中華そば始めました 営業形態の変更 高知市十津の『三里うどん本舗』が、10月から営業形態をリニューアル。 平日は「中華そば」。 「うどん」の提供は、土日祝祭日のみと変更されている。 土日祝祭日の「うどん」の営業時間は、これまで通り、午前7時から午後2時までだが、平日の「中華そば」は、午前11時から午後2時までの営業となっているため注意。 さらに定休日が増え、従来の水曜日に加え、木曜日も休み。 夏以来、久々『三里うどん本舗』に現れた竜一。 「本館は使っていないの ...

おちゃのまLiveさんスタ!「三里うどん本舗」もう一つの撮影後記

「さんスタ!」ぶろぐるグルメ公式ワードプレス内に撮影体験談を更新しております。ソチラを読まれてからのコチラが話の流れ的にスムーズです(パソコンからの閲覧がオススメ)。 さんスタ!放送日・・・!一週間ほど前・・・! 三里うどん本舗へ続く坂道を・・・俺はまた上っていた・・・! (店舗画像は随分前に撮影したものです) 降りしきる雨の中、店先で傘をたたんでいると、小窓から女将さんが顔を出す・・・! 「あらビックリ・・・!」「あ・・・ああ!このあいだはどうも!」 まだまだ人見知りが抜けないコミュ障竜一・・・!<今日 ...

三里うどん本舗 あつあつ・ひやあつ 【麺屋100店行脚・11店目】

「おぉー寒い寒い!」駐車場に停めた車から降りると、上着を羽織った。 12月も下旬。はや2014年も終わろうとしている。 そんな中。降り立った高知市十津(とうづ)。 坂の下から見えた。 『三里うどん本舗』 「久しぶりだな……」店の戸を開けると中には先客多数。空席はわずか。 カウンター越し、注文する。 「か……かけを………」 外は極寒。『かけ』にするのは当然の選択だった。 空席に腰を下ろして待っていると、背後から話し声が聞こえてきた。 「生姜農家の……」 瞬間、私、感激。<覚えていてくれたんだ……!> じつは ...

三里うどん本舗 後編/釜玉の湾曲

『前編を読む』 『三里うどん本舗』 歩いて坂を上がると、 店の前の飲食スペースで、大将や奥さんたちが談笑していた。 私に気付いて、「どうぞどうぞ」と中へ案内してくれる。 食べるものは事前に決めていた。 "釜玉"だ。 <ゆで卵に・・・! ベーコンエッグに玉子焼・・・!> 朝といえば、卵だろうっ・・・! 注文を受けてから湯掻いてくれるため、 前回同様、待ち時間は長かったけれど、うどんのためなら待つ。 これが恋人だったらどうだろう。 待つか?微妙だ。 私は壁に沿って作られたカウンター席に座って、 ずっとスマホで ...

三里うどん本舗 再訪の章 前編/考察の麺線

「魔性の麺は変化するのではないか」 ネットで見て鮮烈な印象を受けた画像と、 前回に自分が「三里うどん本舗」で実際に見たものは少し違った。 具体的に言うと、エッジが違った。 エッジとは、つまり麺のカドのことだけれど、 それがネットで見た画像ほど立ってはいなかった。 味や食感については、 これまで高知の他店には無かったような個性的な麺で、なるほどと思った。 けれども、とにかく私はエッジの立ち方が違ったことが気になっていた。 一説には、三里うどん本舗のうどんは、 大将が打っている場合と、お弟子さんが打っている場 ...

三里うどん本舗 後編/噂のムニュンムニュン

「前編を読む」 駐車場から坂をテクテク。 少し歩いて入口へ達す。 外の車庫のようなところに、 大きな木のテーブルがひとつ「デン!」とある。 そして周りにいくつかの椅子が並べられていた。 <ここで食べることもできるのかな・・・!> 戸を開けて中へ入る。 左手に厨房があって、 私の気配に気が付いた店の人たちが一斉に振り向いて、笑顔で声をかけてくれる。 何を食べるかはネット情報を頼りに、 あらかじめ決めてきていたので、迷わずカウンター越しに注文。 「牛すじぶっかけ・・・大でっ・・・!」 注文を受けてくれたのは女 ...

三里うどん本舗 前編/ジェダイの勘

近年、稀に見る評判である。 高知で最も有名な裏うどんの麺師にして、 辛口のコメントが多いことで知られる"あの"山雀さんが絶賛したことに端を発し、 「なに!そんなに旨いのか!」と、高知のうどん好きの皆様が続々と出撃。 そして一戦交えた皆様は、 「本当だ!本当に美味しかった!」と、 やはり山雀さんと同じように、絶賛していた。 近年、稀に見る評判である。 少なくとも、ここ数年、 みんなの心をこれほどまでに沸かせた店は記憶に無い。 <これは・・・この店は・・・! 瞬く間に高知の有名店になってしまうのかもしれない・ ...

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