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「香美・香南・北川村ラーメン」 一覧

【閉店】「夜須製麺所」土曜日だけオープンするヤ・シィパークの鴨ラーメン店

▼ 夜須製麺所さんは「らぁ麺屋 鴨(鶏と魚)」に店名を変更して高知市に移転されました。 「鶏と魚」おいしいラーメン屋さんが高知市に移転オープン! 鴨が食べたいっ・・・! 鴨よ・・・! 鴨ーンっ・・・! 毎週土曜日のみ開店する・・・ 鴨ラーメンの店が・・・! 香南市夜須町ヤ・シィパーク内にある・・・! 普段は『麺'sHOUSE繋』・・・! 土曜日だけ・・・! 夜須製麺所・・・! 訪れた土曜日の夜・・・! (* 店舗画像が平日の昼で暖簾はメンズハウス繋バージョンでもキニシナイ!) 醤油と塩・・・! 二種類ある ...

【閉店】高知・香南市の「メンズハウスつなぎ」日曜日限定!白湯らぁ麺

▼ 麺'sHOUSE繋(メンズハウスつなぎ)さんは「鶏と魚」に店名を変更して高知市に移転されました。 「鶏と魚」おいしいラーメン屋さんが高知市に移転オープン! 香南市夜須町……! 『麺'sHOUSE 繋』……!! 月曜日に来た前回……! 日曜日限定のはずの『白湯らぁ麺』が残っていたにもかかわらず…! あるわけがない…… そんなわけがないと……! 赤ランプ…点灯していた券売機の『白湯らぁ麺』をスルー…!その後…それをちょっとだけ後悔……! <あのとき白湯が限定なんかじゃなく…毎日普通にあるのならば…どのみち ...

【閉店】高知のつけ麺「メンズハウスつなぎ」のつけ麺は出汁感半端なかった!

▼ 麺'sHOUSE繋(メンズハウスつなぎ)さんは「鶏と魚」に店名を変更して高知市に移転されました。 「鶏と魚」おいしいラーメン屋さんが高知市に移転オープン! 暑くなってきたら…… 「つけ麺」食べたくない? つけ麺は、どうしても好みが分かれる。 「うどんはつゆに浸かっていないとイヤだ!」と主張されるかたが多いように……、 「なんでラーメンを、1回1回スープに浸けて食べなきゃなんねぇんだ!」 おら!普通のラーメンがいいだ! ……というかたは、わりと多い。 竜一さんの周りでも、そう言われるかたは多くて、結構い ...

【閉店】麺'sHOUSE繋(メンズハウスつなぎ)ヤ・シィパーク内のラーメン店

▼ 麺'sHOUSE繋さんは「鶏と魚」に店名を変更して高知市に移転されました。 「鶏と魚」おいしいラーメン屋さんが高知市に移転オープン! 『ヤ・シィパーク』にラーメン屋さんが出来たらしい。Gちゃさんのブログで知った。 がchaさんは実際にお会いして一緒に飲むと、酔ってハンドルネームの通り、ガッチャガチャになるのだけれど、ブログを書かすとわりとストイックな印象を受ける文章を書く、よくわからない人物だ(悪い人ではない、たぶん…)。 そんな彼がおそらく私に言えない、もちろん公にも言えないであろう怪しいルートで時 ...

台湾料理福将の天津飯

【台湾料理】「福将」高知/香南市夜須町にオープンした新店でランチ

中華料理屋さんは多いけれど、台湾料理屋さんは希少な高知。 そんな高知県の中東部、香南市夜須町に台湾料理の新店がオープン。 「新しいお店……」 ワクワクとドキドキが胸中に渦巻く中、香南市を目指す。 台湾料理 福将(香南市夜須町) 『台湾料理 福将(ふくしょう)』は香南市夜須町の海水浴場「ヤ・シィパーク」の向かいにあった。 福将の店内は座敷があって子連れで行ける! テーブル席のほかに座敷がある店内は、子連れで行ける仕様。 テーブルには、コミュ障も安心の店員さん呼び出しボタンを搭載。 「こんな薄型の呼び出しボタ ...

中国家常菜 鳳龍菜館

外食と言えば、うどん。たまには違うものでも・・・と言えば、ラーメン。 麺に彩られた人生。 私は思っていた。 いつもいつも麺ばかり。なんでだよ!たまには麺以外のものを食べに行こうじゃありませんか! そうだ!今日は中華料理だ! 今日という今日は、麺封印!麺なんて食いますかいや!! 車を走らせた先は、香南市野市町。 『中国家常菜 鳳龍菜館』 入店して着席。そして、メニューの多さに驚愕。 これ、数えてないから分からないけど、100種類ぐらいあるかもしれない!(実際はもっと多くて120種類以上だそうです) 優柔不断 ...

中国家常菜 鳳龍菜館 エピソード1/ほっとこうちの誘い

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 次々と新しいモノが生み出される世の中。そんな世の中で常に新鮮な刺激を受けていたいという、いわゆる、"あたらし物好き"な人もいれば、逆に変化を好まない人もいる。 大量の傷が付きルックスが大幅に劣化してしまったこと以外、使う分にはなにも不自由が無いからと、5年も同じ携帯電話を使っている竜一、 この度、ついに、「アナタいい加減に機種変更しなはれ!その携帯7月から通信できなくなりますよ^^;」と、auさんから最後通告にも聞こえる、お達しを受けた。(シーディーエムエー ...

中国家常菜 鳳龍菜館 エピソード3/カキあんかけ麺

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 一面に広がるあんかけの湖と対峙して、言い聞かせる。 <イケる・・・今の俺なら十中八九イケる・・・!水だけは飲むなよ・・・!水だけは・・・!飲んだら最後・・・一気に形勢逆転・・・コッチが潰されるっ・・・!> 水・・・それはお腹が張ってくると、ついつい手を伸ばしたくなるものだけれど、実は罠。 飲むと急激にお腹が張り、すぐさま満腹状態に陥る、フードファイトをする上では、非常に危険な存在、言うなれば・・・。 悪魔の水・・・! いざ食べるべく箸を構えた竜一は、この一杯 ...

中国家常菜 鳳龍菜館 塩ラーメンセット・餃子・天津ら~麺・大盛!

『中国家常菜 鳳龍菜館』(ちゅうごくかじょうさい ほうりゅうさいかん) 『塩ラーメンセット』 『餃子』 「天津麺」でも「天津ラーメン」でもない。『天津ら~麺』 ら~麺。 大盛。器、洗面器サイズ。もはや天津ら~麺という名の猛獣。 もうダメ・・・もう入らない・・・。でも食べる・・・食べてるときが一番幸せ・・・。 いっぱい食べて大きくなります。 ◆ 中国家常菜 鳳龍菜館(高知県香南市野市町西野669-1)営業時間/11時30分~15時・17時~21時定休日/毎週木曜日・第3金曜日駐車場/有(店の前と裏)『鳳龍菜 ...

中国家常菜 鳳龍菜館 エピソード2/リュウの対峙

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 『中国家常菜 鳳龍菜館』(ちゅうごくかじょうさい ほうりゅうさいかん) テーブル席には2~3組の先客。座敷へ行く。 <ぬっ・・・座敷席のテーブルの配置が換わっている気が・・・!しかも所々に衝立・・・以前より他の客を気にせず食べられるようになっている・・・!> 開いたメニューから『ほっとこうち』で紹介されていた、『カキあんかけ麺』の記載を確認して、その他もろもろと共に店のおばちゃんに注文。 程無くして、先発隊参上。 『焼ギョウザ』 <薄皮・・・!皮が薄い・・・ ...

ラーメンランチセット!中華料理「鳳龍菜館」(香南市野市町)

ラーメン屋のラーメンと中華料理屋のラーメンは本質的に違う・・・! 似て非なるもの・・・! だから・・・ラーメン屋のラーメンを食べたあとに中華料理屋のラーメンが食べたくなって・・・ついついハシゴしちゃったりする・・・! 罠っ・・・!いくらでも食べられちゃう罠・・・! 世の中には危険な食べ物がいっぱい・・・! ランチタイムにコソコソと・・・! 中国家常菜!鳳龍菜館・・・!(ちゅうごくかじょうさい ほうりゅうさいかん) 漢字の読み方がなかなか難しいこの店で竜一・・・! ラーメンとご飯ものがセットになった・・・お ...

【高知】野市町の中華料理「鳳龍菜館」でランチ。イカみそ生姜炒め。

車で行ける、中国……! 香南市野市町の中華料理店『中国家常菜 鳳龍菜館(ちゅうごくかじょうさい ほうりゅうさいかん)』。 鳳龍菜館の店内。 『鳳龍菜館』の店内は、テーブル席、そして座敷が数卓あり、子連れも気軽に入れる雰囲気。 鳳龍菜館(ほうりゅうさいかん)ランチのメニュー。 あさり炒飯!? 「季節のおすすめメニュー」に、そのような記載を発見した竜一。 「美味しそう。入口の戸にも"あさり炒飯"の張り紙があったんだよね……」 すこぶる惹かれる、心。 「あさり炒飯とか、どう考えてもアサリの出汁が出まくって美味し ...

【高知】香南市の中華料理「鳳龍菜館」でランチ!(ラーメンなし回)

いつもいつも馬鹿みたいに麺ばかり食べて、馬鹿じゃないのかこの馬鹿っ・・・! <ラーメン屋でもラーメン!中華料理屋でもラーメン!もう解放されよう!この麺のスパイラルから・・・!> 今回は「ラーメンやめました」・・・! つまり麺、封印・・・! <いくら麺好きでも、たまには食べてみたい!いわゆる普通の"ごはん"ってやつを・・・!> 中国家常菜 鳳龍菜館・・・! (ちゅうごくかじょうさい ほうりゅうさいかん) 高知県内での知名度はそれほど高くはない気がするが、クオリティの高い中華料理が食べられるお店・・・! ラー ...

中華料理 鳳龍菜館「五目ラーメン」

【高知】中華料理「鳳龍菜館」チャンポンと五目ラーメン!その違いとは!

これまでに幾度となく訪れている…… 香南市野市町の中華料理店……。 『中国家常菜 鳳龍菜館』……。 "中国家常菜"と書いて……。 「ちゅうごくかじょうさい」と読む……! 高知県内でも知名度はそれほど高くないが、おいしい中華料理がいただける…… 竜一が個人的に…… 「高知で最も過小評価されている中華料理店」だと思っているお店……。 そこにある…… チャンポンと、五目ラーメン! その違いに…… せ……迫るっ……!! 中華料理 鳳龍菜館(高知・香南市野市町) 中華料理 鳳龍菜館 鳳龍菜館だけで、8記事書いている ...

兵庫ラーメン山田店 塩ラーメン(チャーシュートッピング)

うどん激戦区土佐山田で、白髪交じりで素朴な風貌の親父とオカンが営むラーメン屋。『兵庫ラーメン山田店』 ニンニクが効いた塩ラーメンは、親父の気合いを感じる一杯。 だが、塩とニンニクのマッチメイクは何か違う気がする。やはり、兵庫ラーメン山田店は味噌がデフォなのか。 ゆ↓で↑た↑ま↑ご↓。(←坂東英二風に が、旨い。ゆでたまご、好き。 子供の頃、家に誰もいない時、お腹が空いた時によくやってた。今でもやる。 こんにちは。ぼく、たまごおうじ。 あ!靴下がバラバラ。 恥ずかしいぃぃぃぃぃいいい。 【前回の兵庫ラーメン ...

いごっそラーメン店長 塩バターラーメン

いごっそラーメン店長。高知・北川村の行列のできる人気ラーメン店!

北川村の人気ラーメン店『いごっそラーメン店長』に寄ったのは、世界ジオパークに登録されて近年話題の「室戸岬」を観光した帰りだった。 昼営業の閉店時間は、午後2時半。 だが、すでに午後2時を回っている。 閉店時間の30分前。 大抵の飲食店でオーダーストップとなる時間。 「大丈夫か!まだ食べられるのか……!」 平日、さらには時間帯が関係して、いつもの大行列に並ぶ必要はない。 けれども、果たして食べることができるのかが微妙である。 北川村までラーメンを来てオーダーストップ。そのパティーンは悲しすぎる。しかも代替と ...

「マルトクラーメン」魔王との死闘

例によって昼どきを外したが、香南市野市町『マルトクラーメン』の駐車場はたくさんの車で埋まっていた。 今日は魔王を倒さなければならない。 店に入ると、すぐさま魔王の存在を確認した。<ホントだ。たしかに前はいなかった魔王がいる> しばらくすると、魔王がやってきた。 <赤い…!>なんという赤さだろう。魔王は『魔王』という名のラーメンだった。 太い麺の上にてんこ盛りにされた野菜、ひき肉、さらにきざみニンニク、中央に卵黄。 それらを覆うように真っ赤な唐辛子の粉のようなものが大量に振りかけられていて、全体的にとにかく ...

[香美市]土佐山田町のラーメン「豚太郎」宮の口店でランチ!

「うぉー!ワシはボクサー!最強に強いボクサーだー!!」この日、ボクサーはトレーニングを終え、香美市土佐山田町にある『豚太郎 宮の口店』に向かっていた。 「はっはっはっ!着いたぞ!ラーメンフリークで豚太郎フリークなワシも宮の口店の豚太郎に入るのは初めてだ!どのような豚太郎なのか楽しみじゃわい!はっはっはっ!」 着席して、メニューを眺めるボクサー。「ワシは減量などというものはしたことがない。驚異的な新陳代謝でサウナにでも入ればガツガツ痩せられる。さあて今日は何を食べようかなっ!」 そのとき、ボクサーの目が点に ...

マルトクラーメン 油そばまみれ伝説

最近、油そばに、大ハマリ。 俺が子供の頃…油そばなんてもなぁ…少なくとも高知にゃなかった………! ある日…野市にできた『マルトクラーメン』で見かけたのが最初………! 俺は半信半疑だった………! なんだろう…油そばって………油に…そば……?そんなの美味いのか……! 実際に食べるに至るまでには……初来訪から数ヶ月の月日が必要だった…! 俺はマルトクへ行くたび……油そばに送り続けていた……! 牽制的……視線を………! 何度か通う中で……他のメニューを一通り食べ……あと食べていないのは油そばくらい……! そうなっ ...

「マルトクラーメン」 本当は味玉トッピングしたい伝説

『チャーシュー麺(大盛)』 ブルンブルンした麺に……!肉厚チャーシューの食べ応え…! 願わくば………このラーメンの中に浸かりたい…! パソコン内に溢れる……!大量のマルトクラーメン画像……! 病みついた……! この1年間で行った回数……ぶっちぎりトップのラーメン屋さん…!マルトクラーメン……! (もうブログにアップしきれないよ) ↓ 次回は頑張ってトッピング無料券使ってみようかな ↓

マルトクラーメン 油そば 【麺屋100店行脚・9店目】

次の調査対象が香南市野市町の『マルトクラーメン』だと黒ずくめの男から聞かされたとき、今回は私一人で行かせてくれと頼んだ。 マルトクラーメンと私。男と男のフェイスオフが始まろうとしていた。 初回が『チャーシューメン』……。二度目が『つけ麺』……。 三度目は………! 「すすす……すいません……油そばを……」謝罪するようにして注文。 のち、食べ方を勉強する。壁に貼られた紙で……! <なるほど………。最初に麺を掻き混ぜてから食べる。麺を食べおおしたあと、残り汁にご飯を投入> 生まれて初めて食べる、汁なしラーメン。 ...

いくらでもいけちゃう!(個人的に、いけちゃってはいけない) 「マルトクラーメン」

ここは香南市野市町(のいち)。二十年ほど前、まだ香美郡野市町だったころは、辺り一面に田園風景が広がっていた。 幼少期の私は思っていた。 「野市、田舎やな!」 しかし近年、野市町は再開発され、鉄道が走るようになり、駅前は様変わり。すっかり垢抜けた町となった。 これが良いことなのか悪いことなのかは別として、野市町という町は(駅前だけ)別の町みたいになった。 そんな野市町に、あるとき一軒のラーメン店ができた。 元々、骨付き鳥の店としてやっていたのが、ラーメン店になったのだ、と噂に聞いたときには、「ふーん」としか ...

マルトクラーメン つけ麺(大盛)

国道沿いにある小さな看板に「つけ麺」と書いてあることに、初めて来たときに気が付いた。 <看板に書いてあるくらいだから、つけ麺も美味しいのかな…?>闇夜の中に赤く光る看板の文字を見て思った。 香南市野市町にある『マルトクラーメン』を再訪したのは、それから数ヵ月後のことだった。前回とは違い、昼営業を狙った。 夜に来たときと同じように、若者を中心に男性客が多めの店内。カウンター席がたくさんあるので、一人で来ても座りやすい。 それでも私は怖かった。<大丈夫か!俺…!大丈夫かっ…!>コミュ障にしかわからない不安に駆 ...

マルトクラーメン

出る………出る………!出揃い始める…生姜の芽っ…!! 成長に合わせて………!お世話しおおす…そんな中……! いい加減………!そろそろ行こうか………! 未知なるアルデンテの世界を…! 今年…2月3日………!オープンしたラーメン店っ……! 『マルトクラーメン』 (店舗画像は、がちゃさんのブログ「自分的備忘録」から無断でパクッています!笑) 店内。カウンター席とテーブル席の数と配置が絶妙。 <うひょーーー!> 店員さんから指定されたカウンター席に着席したそのとき、竜一に異変。 しまった………!デジカメを忘れてき ...

【高知】北川村「いごっそらーめん店長」塩バターラーメン

私はうどん野郎である。 うどんのために片道数時間はあっても、 ラーメンのために遠くまで行くことは、これまでに無かった。 それでも、そのラーメンには一度逢ってみたかった。 なにせ、近年、稀に見る評判なのだ。 <まるで"三里うどん本舗"のラーメン版・・・! コイツは是が非でも食べておきたい・・・!> だが、そのラーメン店がある場所は、 高知県東部に位置する緑豊かな、北川村。 躊躇するに充分な距離だった。 窓の外から雨音が聞こえていた。 心の迷いを握りつぶすように、私は自分を鼓舞した。 <思い出せ・・・! うど ...

九州 筑豊ラーメン 山小屋 フジグラン野市店 エピソード1/新進の再来

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 私の中で、外食と言えば、うどん。 時間があれば、うどん。 隙さえあれば、うどん。 いくら食べても飽きない魔性の食べ物、 それが、「うどん」なのである。 しかし、ある日。 私は夢を見た。 夢の中で、うどんで全身をグルグル巻きにされている私。 巻き付いている、その白い麺をなんとか振り解き、自由を手に入れようとしたが、 敵わず、四苦八苦している最中に目が覚めた。 悪夢から現実世界に戻ってきた私の全身には、 うどんではなく、掛け布団が、ギュッと固く巻き付いていた。 ...

九州 筑豊ラーメン 山小屋 フジグラン野市店 エピソード2/無限鎮座可能紅生姜

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 『九州 筑豊ラーメン 山小屋 フジグラン野市店』 もう何度も来た、豚骨ラーメンの店、『山小屋』 しかし、ブログを確認すると、前回に訪れてからは一年以上の間が空いていた。 <そんなに来てなかったんだ・・・!> 月日が流れるのはこんなにも早いものか。 流れた歳月の分だけ、自分も歳を取っているハズなのに、 流れた歳月の分だけ、成長出来ているとは到底思えない自分を鑑みて出る、溜め息。 一歩、店内に踏み入ると、 若い男性と女性の店員さんの、客を迎える声が響く。 前は、 ...

九州 筑豊ラーメン 山小屋 フジグラン野市店 エピソード3/変化球替玉

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 『塩とんこつ』は、山小屋の大抵のメニューで使われている麺よりも太い、 「太麺」で提供するのが"仕様"であるようなのだけれど、 自分の好みに起因する感想として、太麺はナニカが違った。 そこで、「細麺」で替玉をすることが可能かどうか、 超音波を理解する・・・むしろ『超音波担当』とも言える、若い男性店員さんに聞くと、 真剣な表情で、可能だと言うから、農民、即答。 「じ・・・じじじ・・・じゃあ・・・細麺でっ・・・!」 替玉を持ってくる店員さんが入れやすいように、自分 ...

ラーメン家ひろき エピソード1/決心の動機

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 昨秋のことだったか。 私は、香美市土佐山田町の国道195号線を、 所有する高級な軽自動車に乗って東に走っていた。 すると、右手に、 見慣れぬ赤い看板。 "ラーメン家ひろき"と書かれている。 <およよ・・・こんなところにラーメン屋が出来ておる・・・! ククク・・・今度行ってやるぜ・・・!> そう思ってから、 実際に行くまでには、月日が掛かった。 『ひろき』がある香美市土佐山田町という地域は、 『さかえ』 『まるしん』当時はまだ営業していた『やまいち』 さらに、 ...

ラーメン家ひろき エピソード2/無敵のオーダー

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 (上の画像は、後日晴れた日に撮り直しています) 『ラーメン家 ひろき』 勢いを増して、 加速する、降雨。 店裏にある駐車場に車を停め、 東脇の狭い隙間を抜けて、店内に走りこむ。 少し薄暗く写る印象に、以前から、 <なんだか入り辛いな・・・>とも思っていたのだけれど、 明るい店内は、入ってみると意外と落ち着ける。 座ると、おばちゃんが水を持ってきてくれた。 奥には、店主らしき男性の姿がある。 店主の方が、だいぶ若く見える。 二人は親子なのだろうか。 ラーメンは ...

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