「愛媛県観光」 一覧

2017/5/12

道の駅「霧の森」愛媛・四国中央市。カフェに温泉!川遊びもできるよ

四方を山に囲まれた秘境に「道の駅」がある……! 愛媛県四国中央市新宮町。平成の大合併前まで「新宮村」だったそこに有名な道の駅がある。 高知自動車道を「新宮インターチェンジ」で降りた竜一。 「ホントに山しかない……!」 唖然としながら、目的である道の駅を目指す。 すると、すぐさま見えてくる、それらしき建物。 「おっ!あれじゃない?」 愛媛県四国中央市新宮町、温泉のある道の駅「霧の森」。 たどり着いた駐車場。ゴールデンウィーク期間中とはいえ満車。 失礼な話、山の中にある道の駅…。あまり混雑していないのではない ...

2015/6/30

松山ふらふら放浪記・第2話・やきとり桃介

『第1話を読む』(松山シリーズ第2話です。お前、なかなか行けもしない松山の居酒屋の話を続けられてもなぁ。と言わそうな辺りなんですが、松山の話書くからにはね。やっとかんといかんのでね。笑。段々…徐々に面白くなると思うんでよろしくお願いします。笑) 「飲みたりねぇ……」『かんたろう』を出て、また夜の街を歩く。 あった………!さっき飲みながらネットで見つけた店…! 『やきとり 桃介』 ずっと食べたかった、今治風焼き鳥の店! 初めての店は…やっぱり緊張で……ドキドキする………!俺のノミの心臓が縮みあがっている…… ...

2015/6/28

松山ふらふら放浪記・第1話・かんたろう

石鎚山のサービスエリアを過ぎた……!きっともうすぐ松山……松山だ……! やっぱ早いな!高速……!一般道の半分くらいの時間で着けそう! いで湯と文学のまち、松山。松山にもあるよ、丸亀製麺。 ラブホテルに…………いや普通のシティホテルにチェックイン。 雨上がりの夜の街に繰り出す。 道路にハート型の水溜まりができてる…! その後、街を徘徊。都合、1時間以上歩く。 いい感じで喉が渇いてきたけれど、さすがに歩き疲れた……………。足が痛い………………。 目に付いた店に入る。 『かんたろう』 くはーっ!いっぱい歩いたあ ...

2015/3/17

南楽園 【愛媛タイづくしの旅】 第11話

『第10話を読む』(まだ続いていた愛媛タイシリーズ…!今回は何も食べない) 今年もたくさんの人で賑わっていた、『津島しらうお&産業まつり』 その会場から車で5分ほどで到着。 『津島プレーランド』 カートコース!発見! ゴーカートに乗って走りたい!そして回りたい………! マンセルのようにっ…!! F1好きの竜一。すこぶる乗りたかった。 でも他に誰も乗っていなかったので、断念。 だって…なんか…… 恥ずかしいもん……。 もう一度、車に乗り、すぐ近くの梅の園へ。 『南楽園』 生まれて始めての南楽園。『梅まつり』 ...

2015/3/7

津島しらうお&産業まつり2015(後編) 【愛媛タイづくしの旅】 第10話

『第9話を読む』 12時から予定されていた、マグロの解体ショーはすでに終わっている。 解体したマグロは、寿司にして振る舞われると聞いた。 「せめてお寿司だけでも食べれたらえいけんど…」 果たして寿司はまだ残っているのか。米粒大の可能性にかける。 中央を開けて、両側にずらりと並んだ出店たち。 それを見ながら歩いていると、 発見。 マグロのにぎり寿司! 「これ、解体したマグロやろうかね?」 わからない。でも解体したマグロだということにしておこう。 人混みの中で立ち食い。一口でいく。 「おいひい!」 期待通り! ...

2015/3/6

津島しらうお&産業まつり2015(前編) 【愛媛タイづくしの旅】 第9話

『第8話を読む』※ 『第2話』で訪れた「津島しらうお&産業まつり」1年後の今年、2015年にまた行きました。そのときの話です。 車を運転して走っていると、薄っすらと記憶が蘇ってきた。 「あっ!なんかここ覚えちゅう」 なおも私は西進する。 車で、ブンブゥゥゥン! Be a driver. やがて達した、あの河原。 「今年もやりゆう!」 車窓から見えた『牛鬼』に感激。 『津島しらうお&産業まつり』 津島小学校の校庭に設けられた臨時駐車場に車を停め、会場へ続く橋を渡る。 「しらうお漁体験、まだやってるかな…」 ...

2015/2/16

「台湾家庭料理 福味香(ふみか) 後編」 【愛媛タイづくしの旅】 第8話

『第7話を読む』 『フカヒレ天津飯』に、興奮のあまり1571文字を費やした竜一。 そのとき思っていた。 フカヒレ天津飯は素晴らしかった…! でも………ここは台湾料理店…福味香…! 天津飯が台湾料理か…と考えると…どちらかと言えば… 中華料理なイメージ……! 折角………高知では見かけない……台湾料理を食べに来たんだ…… なにか…もっと……… 台湾っぽいものが食べたいっ…! 再度…開く……!メニュー……! あった……!これは間違いなく台湾だ…! 『豚骨台湾ラーメン』 出ました……!誰が見ても……!台湾料理…… ...

2015/2/15

やってしまった大豪遊 「台湾家庭料理 福味香(ふみか) 前編」 【愛媛タイづくしの旅】 第7話

『第6話を読む』 愛媛県伊予郡、松前(まさき)町にある、大型ショッピングモール『エミフルMASAKI』をあとにしたのは、 松山市の『出雲屋』で鯛丼を食べた数時間後だった。 夕暮れどきの国道を走る車内で、嫁が訊いてきた。 「晩ごはん、どうする?」 「どうしよう……」 いったいどうすればいいのか、私にはわからなかった。 「なにか食べたいものないの?」 と訊かれて悩んだ。悩みながら答えた。 「んーーー」 俺は、鯛が食べたい。 「えー?また鯛……?鯛のほかに、なんかないの?」 「いや…べつに鯛じゃなくても、"たい ...

2015/1/31

【愛媛】「津島しらうお&産業まつり」2014

カツサンドを食べた私は、車を走らせた。 向かうは愛媛県。 愛媛県といっても、 ありがちな松山市ではない。 目指すは愛媛県南予…! 宇和島市っ………!! 今回は………! 宇和島市に………! 鯛めしを………! 食べに行こわいっ…!! 愛媛県の郷土料理といえば……! 鯛めし! 鯛めしといえば、 炊き込みご飯に鯛が混ざったもの。 一般的なイメージは、それだろう。 がっ!しかし! 宇和島市など、 南予の鯛めしは違うらしい。 なにが違うのか。 答えは…………。 なんと……! 鯛が生なんだって。 白いご飯の上に鯛の刺身 ...

2013/8/10

ウサギ日和 EP9 「道の駅・木の香」

『EP8を読む』 土産物売り場を通り抜けて、奥の飲食スペースへ。 広い窓に向かって設置されたテーブル席に腰を下ろす。眼下には、白くて大きな岩がゴロゴロ転がった渓流が流れている。 <紙一重・・・危機的な状況を潜り抜けた・・・>グラスの水を一口飲む。入れられた氷が涼しい音を立てる。<あのガソリンスタンドがこの世に存在しなかったら・・・詰んでいた・・・> 水が旨い。 <おかげで俺は・・・!>と思った。<やり直せる・・・!> 『道の駅・木の香』に着いたとき・・・。 僕はヘトヘトだった。 (※ メニューは5月上旬の ...

2013/8/9

ウサギ日和 EP8 「襲いかかるガス欠の恐怖」

『EP7を読む』 <この判断は自滅へ繋がるかも・・・>坂を上っても上っても「寒風山トンネル」は見えてこない。 <まだ・・・まだ上らないと見えてこないのか寒風山トンネル・・・>燃料の残量を示す棒状のデジタル表示は、"棒"と言うよりも"米粒"みたいになっている。<トンネルを抜ければ、たしか下り坂になっている・・・!> 状況は、ライオンの背中に跨がろうとするよりも危ない。 いままでの人生・・・大抵なんとかなってきた・・・。でも・・・俺・・・ここで詰むかもしれない・・・。 1リッターでわずか数円しか違わないガソリ ...

2013/8/8

ウサギ日和 EP7 「電子音が知らせる危険」

『EP6を読む』 <食べたいよ・・・食べたいよ・・・キージーカレー・・・> 愛媛県から香川県へ通じる、何号線だかよくわからない国道を東へ走る。車窓から、誰かが住んでいる家や、誰かが営んでいる商店が見える。ガソリンスタンドも見える。 僕には少し気がかりなことがあった。でもウサギたちに会えて、バリィさんに会えて・・・2つの夢が連続で叶って気分がいい。 <なんとかなるだろう・・・!>と僕は楽観的に考え、道路標識に従って進路を南へ変えた。 高知へは、西条市から「寒風山(かんぷうざん)」を越えるルートで帰る。 行き ...

2013/8/6

ウサギ日和 EP6 「バリィさん目当てで、愛媛県今治市へ」

『EP5を読む』 "ウサギ島"こと大久野島から船で大三島へ戻り、盛港に停めていた愛車"高級な軽自動車"に乗り込んで、しまなみ海道を南下。愛媛県今治市(いまばり市)で高速道を降りた。 <今治って、何度か通過したことはあるけど、まともに観光したことはないな・・・>そのまま高知へ帰らずに、しかもウサギ島での滞在時間を削ってまで、わざわざ今治市へきたのには理由があった。 <バリィさん・・・どこにいるんだろう・・・!> 僕は可愛いものが好きだ。せっかくここまできたのだ。愛媛県今治市のゆるキャラとして有名なバリィさん ...

2013/8/5

ウサギ日和 EP5 「ウサギ島でもアレを食べる、そしてウサギたちとの別れ」

【運営チームからのお知らせ】 生姜農家の野望Online運営チームです。どこかを旅した紀行文など長編シリーズになると、大抵途中で書いている本人が飽きてしまい、突然フェードアウトすることで知られる当blogですが・・・何でも中途半端はいけません・・・! そこでこのたび、わずか『EP4』まで書いたところで力尽きた、瀬戸内海に浮かぶ"ウサギ島"こと大久野島へ行った話、『ウサギ日和』の続きを、まさかのやる気を出しまして、完結させる所存でございます。 「どんな話やったっけ?」という方は下記のリンク先にて、是非ご一読 ...

2013/5/14

ウサギ日和 EP4 「ウサギ島で、ウサギまみれ」

『EP3を読む』 小さな島でたくさんのウサギが暮らす、通称"ウサギ島"とも呼ばれる、ウサギの楽園「大久野島」 噂に聞いていた通りのウサギだらけっぷりに、僕はデレデレしながら歩を進め、やがて島唯一のホテルに達した。 僕はホテルの入口に立って中の様子を伺った。するとドアが左右に勝手に開いた。 自動ドアだった。 自動ドアをくぐってロビーに入る。そこには巨大なウサギがいた。 <ホテルの中にもウサギが・・・!?>と僕は驚愕した。<しかもデカイ!巨大ウサギか・・・!> しかし、よく見ると、それは大きな写真だった。<あ ...

2013/5/12

ウサギ日和 EP3 「ウサギの楽園・大久野島」

『EP2を読む』 大久野島・・・。通称「ウサギ島」とも呼ばれるその島は、本当にウサギの楽園だった。 「あ!あそこにウサギがいる!」「おっ!ココにもいる!」と僕は、その辺で寝転がっていたり、あるいはピョンピョン飛び跳ねているウサギたちの可愛らしさに完全に魅了されながら、島内を散策した。 ほげぇーーーーー! 大久野島自体が観光地と化しているので、ウサギたちは、やはり人に慣れていて、かなりの距離まで近付いても逃げない。逃げないどころか、ごはんをくれると思ってコチラに近付いてくる。 <やーん!俺モテモテやー!>と ...

2013/5/10

ウサギ日和 EP2 「盛港~大久野島」

『EP1を読む』 船は低いエンジン音を響かせながら、港に接岸した。中から降りてきた係りのオジサンに乗船券を渡して乗り込む。 <船に乗るなんていつ以来だろう・・・>と僕は記憶をたどった。<桜島へ渡ったとき以来、2年ぶりか・・・> さて、どの座席に腰を下ろそうか、迷っているあいだに船は早くも発進した。 普段、船に乗る機会なんてあまりないのに、船内に閉じこもっているのは勿体ない気がして、甲板に出る。 乗船した盛港が急速に遠ざかっていく。周りにはいくつかの島が見えるけれど、目指す大久野島がどれであるのか、僕にはわ ...

2013/5/8

ウサギ日和 EP1 「盛港へ行って船に乗る」

早朝の「馬立パーキングエリア」で、僕はジョジョ立ちをしていた。馬立PAは、愛媛県の四国中央市を抜ける高速道路沿いにあるPAだ。 「じゃあ予定通り、ここで朝ごはんを」と僕はジョジョ立ちを終えて呟いた。 朝ごはんは、2日前にスーパーで買った半額のお惣菜だ。食べ忘れていたそれを、これから遠出しようというこの局面で食べるのは、どう考えても危険である。 <お腹を壊したらどうしよう・・・>と僕の中にも、わずかばかりの不安がよぎった。<でも!いまここで食べなきゃコイツはもう絶対に食べられないんだよ!> 僕は、お惣菜のパ ...

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