「香川県観光」 一覧

レオマ・ラーメン祭2017・やりすぎ味噌バターコーンラーメン

【レオマ】「ラーメン祭」2017!イルミといったらラーメンでしょ?

香川県丸亀市のテーマパーク「ニューレオマワールド」にて、2017年10月28日から2018年2月28日までの期間限定で開催中の……。 「第3回 レオマ ラーメン祭」! ▼ 詳細は下記のサイトにて。 第3回 レオマ ラーメン祭【公式】 それにしても、謎で面白いのはキャッチコピー。 イルミといったら、ラーメンでしょ♥ 知らんし! 全然そんなイメージないし! 「イルミネーションといえば、ラーメンだよね♪」 そんなこと言っている人、見たことないし! 最初はそう思っていたが……。 「考えてみれば、イル ...

瀬戸よ志 ひしお丼

【小豆島】「瀬戸よ志」お休み処でランチに名物「ひしお丼」がうまい

小豆島の国道436号線を走っていた。「銚子渓」で猿を見て、小豆島北側の海岸線を半周したあとだった。 関連記事:小豆島銚子渓「お猿の国」孔雀もいる猿源郷で噂の「猿団子」を発見! 間もなく正午になろうとしている。 朝、宿を出るときに手渡してもらったロールパン1個しか食べていない。さすがにお腹が減った。 関連記事:小豆島の世界一狭い海峡「土渕海峡」を横断して証明書をもらった話 小豆島名物 ひしお丼とは 小豆島の名物に「醤(ひしお)」と呼ばれるものがある。 「ひしお」とは、大豆、麦、こうじ、塩などから作られた、な ...

レオマワールド・イルミネーション1

【レオマ】イルミネーション2017-2018!2月28日まで開催中

いまから香川にうどんを食べに行きたい。 でも妻が乗り気じゃないらしく「丸亀の◯◯に…」と言おうとすると、 「え?丸亀の…製麺?丸亀製麺のこと?」などと交わされる……。 違う!丸亀市!! — 竜一/うどん系生姜農家 (@Ryu_wld7) December 28, 2017 ああっ!それにしても! うどんが食べたいっ……!! それも香川のうどんが……! 香川県にうどんを食べに行きたい。しかし妻は乗り気ではない。 そんな折にネット上で見つけた、イルミネーションの情報。 四国のテーマパークといえば「 ...

瀬戸大橋記念公園

この記事は『オハラうどん』の話の続きです。 偶然が偶然を呼び、その偶然にまた偶然が重なり、いったいどういうわけか、僕は毎度香川にきた場合と同じように本場の讃岐うどんを美味しく食べてしまった。けれども僕は『瀬戸大橋の点検をする』という本来の目的を、片時も忘れることなどなかった。 <暑いなぁ・・・やっぱり高知よりも暑く感じる・・・>僕は『瀬戸大橋記念公園』を歩きながら、そう思った。<でも風が吹いているからか、ジメジメしてない!> 公園の広い敷地の中には、麦焼酎みたいに透き通った水が出ている水場があり、そこで水 ...

みんなでうどんを食べに行こうよ、香川まで 【おとうさんといっしょ 第1話-1】

――2015年2月。嫁の実家にて。 「明日、香川にうどん食べに行くが」 コタツ机を挟んだ正面にいるお父さんに、満面の笑みを浮かべ、そう言う嫁。 「行きやー」 お父さんの隣で聞いていた、お母さんが言った。 「へぇー」 と、お父さんは微笑を浮かべている。 両親とも、明らかに娘と婿、2人で行くものだと思っている。 そのとき竜一。 嫁の耳元に顔を近づけ、小声で囁いた。 「一緒に行こう!って言って!」 「お父さんとお母さんも一緒に行く?」 猫なで声で誘う嫁。 するとお父さん。 「んー。まぁ行ってもえいけんど」 キタ ...

みんなでうどんを食べに行こうよ、香川まで 【おとうさんといっしょ 第1話-2】

『第1話-1を読む』 ――翌日10時すぎ、香川県高松市。 朝、予定よりも家でまったりしすぎて、遅い出発となったため、焦った。 けれども結局高知から所要時間1時間と少しで、高松入り。 「高松ってこんなに近かったっけ?」 地殻変動かなにかで、高松と高知の距離が短縮されているのではないか、とも思った。 運転手、竜一。助手席に嫁。 後部座席に嫁の両親という陣形で、高松市内をズンズン進む。 今日は迷わない。僕、買ったんです! 『さぬきうどん全店制覇攻略本!』 香川県内708店のうどん屋が掲載されている恐ろしい本。 ...

神社うどん 「田村神社 日曜市」 【おとうさんといっしょ 第2話-1】

『第1話-2を読む』 週に1度。日曜日だけ、うどんが食べられる神社。 その駐車場に車を停めた。 例の攻略本によると、『田村神社』という神社らしい。 誰が見ても、いたって神社だ。 当たり前だ。神社なのだから。 しかし、それにしても、 すこぶる神社だ。 「どこで、うどん食べれるがやろねぇ?」 「どこやろねー?」うどんコーナーを探す竜一に嫁が答えた。 「どこやろねー?」 お母さんも嫁と同じことを言って、辺りを見回した。 田村神社。想像していたよりも、ずっと広い。 うどんを食べられないという、不測の事態に陥る覚悟 ...

神社うどん 「田村神社 日曜市」 【おとうさんといっしょ 第2話-2】

『第2話-1を読む』 少し奥に進んだところに数人のおばちゃんがいて、麺が入った器をテーブルの上にたくさん並べている。 そのさらに奥に、大きな釜があった。 釜からは白い湯気が温泉みたいに濛々と立ち昇っている。 「すごいねぇ…」 ご家庭ではなかなか見れない、迫力の光景に圧倒される竜一。 なんか香川っぽい…! 「竜ちゃん……!」 嫁の声で我に帰った。 眼下のテーブルを見ると、すでにうどんに出汁が注がれた器が4つ用意されていた。 先にテーブルを確保してくれていたお父さんとお母さんの元へ、4つのうどんを載せた盆を持 ...

「讃岐の道はうどん屋へ通ずる」 神社から2軒目へ 【おとうさんといっしょ 第3話】

『第2話を読む』 神社うどん、そして神社そのものを堪能した我々は、2軒目のうどん屋を目指す。 その道中。車内にて――。 (道路の画像は1話の使い回しです、笑) 「うどんが安かったねぇ!」後部座席に座るお母さんが言う。 「4人で600円ですからねー。高知の一般店やったら、1人しか食べれてないですね」 そう言いながら、竜一、改めて思った。 香川のセルフは安いっ! 相変わらず、竜一が運転。嫁が助手席。後部座席に嫁の両親。 という、2対2のフォーメーションで、讃岐に戦いを挑む。 ちなみに、お母さんが嫁の後ろ。お父 ...

よこいうどん店 【おとうさんといっしょ 第4話-1】

『第3話を読む』 行くぞ…!2軒目……! 『よこいうどん店』 完全な手打ちで、足踏み、手切りしていると例の攻略本に書かれていた店。 雰囲気がいい……!なんていうか…老舗の雰囲気…! セルフ方式。カウンターで注文する。 このとき竜一。迷っていた。 『えびの天ぷらうどん』と、『山かけ』がオヌヌメらしいけど…! いったいどっちにすればいいのやら… えびの天ぷらうどんか…!山かけか………! 嫁、先に注文。 「えびの天ぷらうどんー☆」 ええっ……!俺もそれが良かったのに…! 取られた……! いや………しかし……… ...

よこいうどん店 【おとうさんといっしょ 第4話-2】

『第4話-1を読む』 嫁の『えびの天ぷらうどん』 お母さんの『釜揚げうどん』 バシバシ撮影していくブロガー婿、竜一。 だがっ! お父さんの『ざる蕎麦』 それだけは撮れずっ…! 言えばきっと撮らさせてくれる…! でもダメ……撮っちゃダメな気がする… 撮ったら最後………越えちゃいそうな気がするんだ… 峠における……… 天城峠みたいなものをさぁ…!! 紆余曲折ありながらも…底に溜まったぶっかけ出汁を絡め… GO!山かけ!GO! すっごい粘ってるよ!すっごい粘ってるって! 引き締まった冷たい麺。ドロドロの山かけと ...

誰が見ても讃岐!「穴吹製麺所」 【おとうさんといっしょ 第5話-1】

『第4話-2を読む』 次、3軒目! 2軒目の『よこいうどん店』を出たあと、助手席に座る私は駐車場に停めた車内で、例の攻略本を開いた。 交代した運転手・嫁に攻略本を見せて言う。 「この近くでなんか面白そうな店ないろうかね?」 今回の讃岐うどん行脚。事前に行く店を決めているわけではなく、ほぼ行き当たりばったり。 そして最初から、選出の基準は、 "美味しそうな店"、ではなく、"面白そうな店"。 「おっ!ここは?"駐車場でうどんを食べる人もいる"とか書いちゅうっ…!」 うわぁー!これこれ!聞いただけで、オラ!ワク ...

誰が見ても讃岐!「穴吹製麺所」 【おとうさんといっしょ 第5話-2】

『第5話-1を読む』 『穴吹製麺所』 昭和30年頃に創業された。そう攻略本にも書かれていただけに、 名ばかりの製麺所ではない。 10人も入れるだろうか…というほどの飲食スペース。 飲食スペースは、ついでに設けてあるだけ、といった様相。 たまんねぇっ……!俺…こういうの好きっ…!! 店全体からほとばしる……! 圧倒的!讃岐感! 讃岐じゃないと、なかなかない。こういうお店。 ワクをテカテカさせながら、入る。 飲食スペースと製麺スペースを仕切るカウンターで、店のおじさんに麺を貰う。 「ぬくいんと、ひやいんがある ...

善通寺散策 【おとうさんといっしょ 第6話】

『第5話-2を読む』 3軒目の『穴吹製麺所』をあとにした我々は、車内で作戦会議を開いた。 「高松3軒行ったき、次はもう丸亀のほうに行こうか」 丸亀方面に行きたがる竜一。それには理由があった。 「香川までいたら善通寺には、いっぺん行っちょかないかん」 前日の夜にお父さんがそう言っていたのを私は覚えていた。 「そんなに善通寺えいがっすか!」 私が訊くとお父さんは言い切った。 「えいで」 それやったら、オラもいっぺん行ってみたいぜよ!(竜一、心の声) 『善通寺』とは、四国八十八箇所霊場の第75番札所とされる寺。 ...

綾歌セルフの雄「手打ちうどん まえば」 【おとうさんといっしょ 第7話-2】

『第7話-1を読む』※ 本日2連続更新です。続けて読みやすくするために「第7話-1」をあとから更新しています。 『手打ちうどん まえば』 昭和38年頃に開業、と攻略本に書かれている店。見るからに年季が入っている。 雨から逃げるように、車から降りて小走りに店内へ駆ける。 入店した店内。 素晴らしい雰囲気っ! 「いやぁ、これは嬉しくなってきますねぇ。この壁…この柱……堪りません……」 渡辺篤史みたいに、建物探訪する竜一。 その横で嫁。「釜揚げうどん!」 嫁は2軒目の『よこい』でお母さんが食べていた『釜揚げうど ...

綾歌セルフの雄「手打ちうどん まえば」 【おとうさんといっしょ 第7話-1】

『第6話を読む』※ 本日2連続更新です。続けて読みやすくするために「第7話ー2」を先に更新しています。 善通寺の駐車場に停めた車内で、本日何度目かの作戦会議。 私は本日何度目かの台詞を口にした。 「次どこ行こうかね?」 「どこがえいろうねー」 例の攻略本を開き、次なるうどん屋を選定する。 「ここは?」 嫁が提案してくれる。しかし………。 「んー。もっと怪しい店がいい」 「じゃあここは?」 「んんー。まだ普通やな」 「じゃあここ!」 「おっ!えい!じゃあそこ…!…って、いかん。もう閉まる…」 時刻はすでに1 ...

まさに恐るべき讃岐うどん!「赤坂製麺所」 【おとうさんといっしょ 第8話-2】

『第8話-1を読む』本日2連続更新です。続けて読みやすくするために「第8話-1」をあとから更新しています。 直接名前を訊いたわけではない。しかし誰が見ても目の前にいる婦人が、チズコおばちゃんだ。 「そこにある紙に書いてある順番に、してちょぉーーだいっ!」 ユニークな口調でそう言う、チズコおばちゃん。 『食べ方注文♪』 と、可愛らしく書かれた紙がカウンターに置かれている。 どうやらこの通りにすれば良いようだ。 1番から順に言ってくれる。お母さんが。 メニューはシンプル。(かけ)出汁で食べるか、醤油で食べるか ...

まさに恐るべき讃岐うどん!「赤坂製麺所」 【おとうさんといっしょ 第8話-1】

『第7話-2を読む』※ 本日2連続更新です。続けて読みやすくするために「第8話-2」を先に更新しています。 「竜ちゃん、ここで!」 嫁の声に慌ててブレーキを踏み、引き返す。数メートルほどのオーバーラン。 「あぁっ……!そこやったとは!見落とした!」 「えいえい!」 後部座席からお父さんが声をかけてくれる。顔は見られないけれど優しい声だ。 店の裏手に駐車場があった。 だが、むしろ道路側が裏手で、駐車場側が表…かな。そんな様相。 『赤坂製麺所』 "チズコおばちゃん"というおばちゃんがいると、例の攻略本に書かれ ...

完結!「本格手打うどんセルフ はゆか」 【おとうさんといっしょ 第9話-2】

『第9話-1を読む』※ 本日2連続更新です。続けて読みやすくするために「第9話-1」をあとから更新しています。 暖簾をくぐり、店内へ。 ここもセルフ方式。狙ったわけではないが、思えば今回の6軒すべてがセルフ店だった。 うどんにハマリ始めた頃。私は香川のセルフが恐かった。 どうすればいいのか、わからないよ♪ だったからだ。 でも大丈夫。わからない素振りを見せていたら、お店の人が教えてくれる。 最近の香川のうどん店は、県外人慣れしているから大丈夫だ。(笑) 最終局面。 お母さん、『かけうどん』 お父さん、『ぶ ...

完結!「本格手打うどんセルフ はゆか」 【おとうさんといっしょ 第9話-1】

『第8話-2を読む』※ 本日2連続更新です。続けて読みやすくするために「第9話-2」を先に更新しています。 俺は……! お父さん……!お母さんと……! 一緒に…………! 遠出がしたかった…!! 嫁のお父さん、お母さんを巻き込んでの、香川日帰りうどん旅も佳境。 ラスト……!6軒目っ……!! しかし、心配だ。 6軒目だ。通常、誰しもがお腹が張って当然。 いやむしろ、お腹が張った向こう側に行き始める次元。 「大丈夫?まだいけるかねぇ?」 そう言って後部座席のほうを振り返る嫁。 「大丈夫!よう食べんかったらお父さ ...

二月の香川 EP1/豊年池ダム(ほうねんいけ)

「こりゃあすげぇ山奥やな!」などと言いながら、たどり着いた『豊年池ダム』。約一年ぶりの香川県。 「ヨーロッパーの古城…そんな雰囲気や…」四方を山に囲まれている。 「水がない……」 「音もない……」 静寂に包まれたダム。古城風味。 「本当やったら、あの上のほうにある穴から水が出るんやろな」 そのダムには水がなかった。しかし水がないからこそ見ることができる、ダムの全貌。 ダムの脇の林をトコトコ歩くと、『田中樋取水口』なるものもあった。<井戸…?違うか……> 『火薬庫跡』と書かれた場所も。 <んー。火薬の匂いは ...

かぁーさーん!わたしは小豆島にいます!

特段、何もない週末土曜日の朝だった。 ▼ 突然、迷い始める竜一。 気まぐれで、いまからどこか遠いところに出かけようか、迷う……。 — 竜一/うどん系生姜農家 (@Ryu_wld7) March 25, 2017 ▼ 3分後。 いまから小豆島行こうか!よし行こう! #思いつき — 竜一/うどん系生姜農家 (@Ryu_wld7) March 25, 2017 ▼ マジで出発! 1時間で支度して、2時間後には香川県高松市の、とあるうどん店に到着。 高知から2時間。高松着!目当てのうどん屋 ...

小豆島からの帰還。そして伝説へ・・・

小豆島、滞在2日目にして、実質の観光初日。 小豆島観光2日目!小豆島北側のマイナールートをゆく! #俺は俺の道を行くそれが俺 pic.twitter.com/VmZde5kwrK — 竜一/うどん系生姜農家 (@Ryu_wld7) March 26, 2017 ▼ 面白いトイレを見つけた。 合戦かよ! #公衆トイレ pic.twitter.com/qkVdNh9v2h — 竜一/うどん系生姜農家 (@Ryu_wld7) March 26, 2017 ▼ 可愛らしいキャラクターを見つ ...

小豆島観光ブログ!高松港からフェリーに乗船。「オリーブ記念館」へ

特段、何もない週末土曜日の朝だった。 気まぐれで、いまからどこか遠いところに出かけようか、迷う……。 — 竜一/うどん系生姜農家 (@Ryu_wld7) March 25, 2017 突然、迷い始めた竜一。 (参考:かぁーさーん!わたしは小豆島にいます!) 3分後には決心。 いまから小豆島行こうか!よし行こう! #思いつき — 竜一/うどん系生姜農家 (@Ryu_wld7) March 25, 2017 「そうだ!小豆島いこう!」 『JR東海』もビックリの突発的行動。 気が付けば俺 ...

1日で小豆島1周!土渕海峡~銚子渓~福田海岸~二十四の瞳映画村

弾丸ツアー過ぎて、小豆島観光初日は、ほとんど観光できなかった竜一。 (初日:小豆島観光ブログ!高松港からフェリーに乗船。「オリーブ記念館」へ) 旅館でもらったパンを食べて、早朝9時前より出発。 うまい。 「クルミパンか………」 ほかに缶コーヒーもいただいた。 「クルミパンとコーヒー、合うな……」 ギネスブック認定!世界一狭い海峡「土渕海峡」 ギネスブックに認定されているという、世界一狭い海峡「土渕海峡(どぶちかいきょう)」。 ギネスブックに認定された世界一狭い海峡が、なんと無料で見られる! 「うーん……」 ...

【ニューレオマワールド】夜に「カピバラ」一家を訪ねた結果!?

じつは「カピバラ」が好きだ。 可愛いからだ。 香川県の「ニューレオマワールド」にカピバラがいると聞いた。 家族のカピバラが3頭いるらしい。 小屋に併設された「温泉」に入ったりもするらしい。 「カピバラ温泉」……。 想像しただけで、愛らしい。 イルミネーションを見るために、やってきた「ニューレオマワールド」。 関連記事:【レオマ】イルミネーション2017-2018!2月28日まで開催中 帰り際に、噂のカピバラを見に行くと……。 いた……! カピバラ!いた! で、でも寝ている……! 温泉入ってない……! 目を ...

小豆島 銚子渓 お猿の国の猿

小豆島銚子渓「お猿の国」孔雀もいる猿源郷で噂の「猿団子」を発見!

香川県小豆島にある世界一狭い海峡「土渕海峡」をあとにした私は山に登っていた。 ……と言っても、もちろん「車で」である。 関連記事:小豆島の世界一狭い海峡「土渕海峡」を横断して証明書をもらった話 こ、これは……! 小さな島だが、大きな山がある! 断崖絶壁の上に私はいた……! 「とんでもない道だな……」 絶句せざるを得ない。 カーナビで見ると、道が稲妻形になっている。 「ここを行った先にあるのか……!?」 銚子渓……! お猿の国がっ……!! 「銚子渓」と書いて"ちょうしけい"と読む。 小さな島なのに、観光名所 ...

小豆島の世界一狭い海峡「土渕海峡」を横断して証明書をもらった話

「そうだ。小豆島いこう。」 JR東海もビックリ。思い立ったその日に出発。1泊2日の弾丸ツアーで挑んだ小豆島旅行。 (参考:小豆島観光ブログ!高松港からフェリーに乗船。「オリーブ記念館」へ) その小豆島に「世界一狭い海峡」があると知ったのは、小豆島初日、宿でのことだった。 宿に置かれた観光チラシを見ていると、宿のすぐ近くに、ギネスブックに認定された「世界一狭い海峡」が存在するというのだ。 「おお、面白そう……!」 どんなことでも「一番」になるのはすごいことだ。たとえば人が3人いて、その中で一番勉強ができるだ ...

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