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「香美/香南うどん・そば」 一覧

【香南市】野市町のうどん「田吾作」で食べる、うどん屋のラーメン

 

平家の茶屋 田舎そば & 天ざるそば

元々は、うどんだけが好きだった私。 だけど最近、麺だったら何でも良くなってきた。(爆 そしてついにこの度、 開けてはいけない扉を開けてしまうのでした。 竜一、ソバ部門に進出。 ソバにだけは手を出しちゃいけないと思っていた。 ソバまで食い始めるとキリがないと思っていた。 でも、もう止められないの! 『平家の茶屋』 (香美市香北町) ここは最初、何の店か分からなかった。 『茶屋』と書いてあるから、団子とか和菓子でも売っているのだろうと思っていたある日、 高知ローカルのテレビ番組、『サタマガ』で、 ソバ屋として ...

長平社中 手打ちそば「乃なか」香南市・香我美町に移転した蕎麦屋さん

車を降りると、潮の香りがした。 「手打そば」と書かれたのぼりが店先で風に揺れている。 高知・香南市香我美町。国道55号線沿いにある菓子店『武市神栄堂』より一本裏手の路地に、手打ち蕎麦の店『乃なか(のなか)』は佇んでいた。 以前、高知市愛宕山で営業されていたお店である。 「移転」といっても、高知市愛宕山のお店は2012年末頃に閉められた模様で、香南市で再オープンするまでに4年ほどの月日が流れている。 高知市で営業していた当時から、ファンの多かった『乃なか』。復活を喜ばれているかたも多いのではないだろうか。 ...

高知唯一の「ビックうどん」土佐山田店!カツうどんなるメニュー発見!

私が子どもの頃は高知県内に数店舗存在したうどん店「ビックうどん」。 よく間違われる店名は、"ビッグ"ではなく、"ビック"である。"BIG"ではなく、ビックリの"ビック"から来ているのだと聞いた気もするが定かではない。 店名は「ビックうどん 土佐山田店」とされているが、実際の所在地は「南国市」。 かつては、たくさんあったビックうどんだが、2017年現在この土佐山田店のみとなっている。 ビックうどん土佐山田店の店内 カウンター席にテーブル席、座敷も5卓ほどある店内は、一人でも家族連れでも入りやすい仕様。 ビッ ...

香南市野市町の手打ちうどん田吾作の酢みそうどん

【高知】手打ちうどん「田吾作」人気メニュー「酢みそうどん」がうまい

一口に「うどん」といっても、温かいうどん、冷たいうどん、釜揚げうどんを基本として様々な食べ方がある。 たとえば、温かいかけうどんに天ぷらをのせて「天ぷらうどん」にしたり、釜揚げうどんに卵を絡めて「釜玉」にしたり……。 冷たいうどんならば「ぶっかけ」「ざる」「冷やかけ」などがある。 "ぶっかけ"にもいろいろあり「天ぷらぶっかけ」「肉ぶっかけ」、店によれば納豆や山芋とろろを絡めた「ねばねばぶっかけ」なんてうどんも存在する。 とにかく多様な食べ方ができるのが、うどんの醍醐味。 しかしこれから紹介するうどんの食べ ...

【閉店】野市町の土佐うどん「源水」で子連れランチ(小上がり、座敷あり)

8月の高知・・・! 強烈な日差しに照らされる香南市野市町・・・! 土佐うどん源水・・・! 一時期は高須や南国にも店舗があった『源水』だが、現在は高知市内にある『源水はりまや』と、ここの2店舗を展開・・・! <たしか小上がり、あったよな・・・> 前回に来たのは数年前!そのときには子供がいなかった竜一!小上がりがあったのか記憶が定かではない・・・! がっ・・・! あったあった!小上がり・・・! 入口近くと奥、合わせて数席ある!子連れにありがたい設計・・・! 奥の半個室風になった小上がり(座敷)に陣取り、選ぶメ ...

香美市土佐山田町の手打ちうどんさかえ カレーうどん

【高知】土佐山田の手打うどん「さかえ」は「カレーうどん」も旨い!

高知屈指の"剛麺処"として知る人ぞ知る名店、香美市土佐山田町の本手打ち讃岐うどん「さかえ」。 その「さかえ」に「カレーうどん」が追加されていると知りながら食べなかった前回。 関連記事:【香美市】手打ちうどんさかえに「カレーうどん」が追加されていたよ。 今回は食べる! カレーうどん食べる! 香美市土佐山田町の「さかえ」で「カレーうどん」を食べる! 「お久しぶりです。さかえさん……」 軽く挨拶を済ませて入店。 「おっす。竜一!」さかえさんもそう言ってくれた気がした。 薄暗い「さかえ」の店内、たくさんの人々がご ...

【香美市】手打ちうどんさかえに「カレーうどん」が追加されていたよ。

香美市土佐山田町、あけぼの街道沿いにあり、高知屈指の"剛麺処"として知られる『本手打ち讃岐うどん さかえ』。 元々は、席で注文する一般店だったが、一時期長期休業されていたあと、営業再開後はセルフ方式に変更されている。 ▼【さかえのセルフシステム】 カウンターにて注文。 番号札をもらって席で待つ。 番号を呼ばれたらうどんを取りに行く。 食べる。 食器返却(出入り口側)。 会計。 退店。 さかえの店内。 座敷に6~7卓ほどある店内は、家族連れも多く、子連れで来店しても居心地が良い。 店内の中央に大きなテーブル ...

高知で一番かたい手打ちうどん店「さかえ」これが噂の「ゴム麺」だ!

かってぇ・・・! かたい!そして伸びる・・・! その麺!うどんにして、ゴム・・・! ゴム麺・・・! 土佐山田町「手打ちうどん さかえ」 長期休業を経て「セルフ方式」に変更されてから、客の回転が『くら寿司』のオーダー専用レーンくらい速くなって、一時期みたいな大行列がだいぶ解消され、平日は行きやすくなった『さかえ』。 (参考:高知!屈指の剛麺!土佐山田!手打ちうどん「さかえ」) 本手打ち讃岐うどん「さかえ」のメニュー これだけ。 「昔の『さかえ』は『かけ』330円。その値段で提供されていたのだが、これも時代も ...

香美市でランチ!夜営業もあり!「うどん久五」土佐山田町・子連れ可

長く土佐山田町で親しまれているうどん店・・・! 久五・・・! 数年ぶりの来店・・・! メニューは以前と変わらず・・・! <中盛が30円増し!大盛50円増し!安い!ありがたい・・・!> いくつか珍しいメニューも並んでいる・・・! 小上がり・・・! 子供用の椅子も用意してくれ・・・ 天ぷらからころうどん(中盛)・・・! なぜ"からころ"というのかわからない・・・! <世の中には知らないほうが幸せなこともある・・・!> がっ!どうやら"からころ"は、久五にとっての「ぶっかけ」である模様・・・! つまりこれ・・・ ...

手打ちうどんの人気店「まるしん」土佐山田・大盛の圧倒的攻撃力!

さすがに学習した。 『手打ちうどん まるしん』は、もはや高知最強クラスの人気店だ。 ここ一カ月のあいだに、二度きた。 一度目は午後2時過ぎ。二度目は1時過ぎ。いずれも平日。 一応昼時を外したつもりだったが、両日とも店先に長蛇の列ができていた。 行列に並んで待つのは苦手だ。並べないから食べられない。 通常のやり方では、いまの『まるしん』には入店することすら不可能。 そこで今回は作戦を変えた。 <まるしんの開店時刻は午前11時…。開店と同時に駆け込んでやる!> しかし少し遅れてしまって11時15分くらいに到着 ...

手打ちうどん まるしん 肉の章 エピソード3/肉とワサビ

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 歩み寄って来た店主は、 底の深いドンブリが鎮座する盆を、 座っている私の前に置いた。 『肉ぶっかけ(大盛)』 <フフッ・・・! ずっとキミを待っていたよ・・・!> 20分前からね・・・! "竜一・・・この局面・・・! いつもの特盛を回避・・・! あえての大盛勝負・・・!" <俺は別に特盛専用機じゃねぇ・・・! 大盛でいい・・・そんな日もあるのさ・・・!> それに今回は・・・肉・・・! 肉は高級・・・! これは常識っ・・・! <肉ぶっかけ・・・! デフォで68 ...

??? 肉の章 エピソード1/喰わせろ、肉!

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 「よう麺のことを書いちゅうけんど、 他のもんは食べにいかんかえ・・・?」 ブログを読んで下さっている方にお会いすると、よくそう聞かれる。 決まって、私は答える。 「どうせ外食するがやったら、 家では食べれんもんを食べたいがですよね・・・!」 「え・・・!? うどんは家でも食べれるやん・・・!」 「いや・・・でも・・・! ま・・・まぁ・・・!」 などと言いながら適当に笑って誤魔化して、 よくある質問に対する、私の"よくある答え"は終了するのだけれど、 この時、 ...

手打ちうどん まるしん 肉の章 エピソード2/肉ぶっかけ単騎待ち

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 時刻は14時を過ぎようとしていた。 最近のまるしんは、12時から13時半ほどまで、 近くにある大学の学生を中心に、非常に混雑している。 店前に行列が出来ることも珍しくない。 元来のマイペース気質。 うどんは、のんびりと食べたい。 だから、"あえて"というか、 いつも通りの作戦で、お昼時の時間帯を避けた。 8月下旬、 大学が夏休み期間中だったこともあってか、 狙い通り、先客、ゼロ。 <よしっ・・・!よしよしよしっ・・・! これでこそ・・・昼前から押し寄せる空腹 ...

シェフ竜一の帰還と「手打うどん吉川」 温玉ぶっかけ

梅雨、真っ盛り!うどん、真っ盛り! 今日も、いっちょこ!(お天気知っちょこ風に) 『手打うどん 吉川』 <毎日うどんとは呆れるな!はっはっはっ………!> 入口の戸に貼られた紙に、吉川のオヌヌメメニューランキングが書かれていた。 2位に書かれたメニューに目が留まる。<これ食べたことない……!かも……?> いつも以上にドモリながら注文していたそのとき、異変に気付く。 あっ!俺!チャック全開や! 注文しながら、店の人の目の前でチャックを上げる。恥ずかしいが上げざるを得ない。 チャック全開だと気づいてしまった以上 ...

うどんの庄 真田 山かけぶっかけ

雨だ………。 うどん行くか………。 『うどんの庄 真田』 「特盛」にしたいところだけれど、 「大盛」にしておこう…………。 最近、体系がアレだし……。 うどんって炭水化物だから太るんだよね…。 でもお腹が張らないといけないから、 とり天を付けよう………。 『山かけぶっかけ(大盛)』 真田のとり天、久しぶりだなぁ……。 小皿の大根おろしを載せ……! ワサビを載せ………! レモンはあとに取っておく………! そして喰らう……! 整いし麺線っ………! 山芋に卵黄………! 元気になりそうだなぁこりぁあ……! ブリッ ...

台風うどん 「手打ちうどん田吾作」

連日、19時半くらいまで働いていた。台風が僕たちを急き立てていた……。 朝。畑。杭を打つ。 台風11号が、土佐湾沖、もう間近に迫っていた。 それなのに白い雲の切れ間から青色も覗く空。 一人、杭を並べて打つ。 やがて大粒の水滴が落ちてきた。一時、車内に避難。 スマホで上空の雨雲の状態を確認して、合羽(かっぱ)を着るか否か判断する。 <まだ着なくても大丈夫そうだな……> 一旦、雲が切れて雨は止んだ。 オビ=ワンとオバ=アも合流し、総出で作業にあたる。 私はひたすら杭を並べて打ち、オビ=ワンとオバ=アはひたすら ...

縮れる麺線 「手打うどん 吉川」

戸を開けるといつもの風景が広がっていた。見慣れた風景。数十ヶ月ぶりに見る風景。 『手打ちうどん 吉川』 <久しぶりだな…吉川……!>短いセルフレーン。頭上に掲げられた木札。メニュー。 <ここは吉川ならではのメニュー…!武蔵野風ぶっかけにしておこうか……> 他では食べられない。ここでしか食べられない。 そういう思いから、あっさり…武蔵野風ぶっかけに身を委ねようとしたそのとき…! 背筋を駆け巡る……! 悪寒っ………!! まっ……待て………!何を容易く決めているんだ俺は……! 久々の対戦で………!相手の型にわざ ...

細いような平べったいような独特のブリンブリン麺 「手打うどん 田吾作」

『手打うどん 田吾作』 『肉うどん(大盛)』 デフォで生卵入り…!肉うどんと月見うどんが両方食べられる…!1粒で2度おいしい………! ハイブリッドなお得感っ! ブリンブリン弾ける麺…! ドゴーン………! 麺が弾け飛ぶっ…! うどんは皆……!ピンボールみたいなものなのだよ…!はっっはっっはっ! ↓ 竜一先生、向こう側に行き始めました。 ↓

うどんの庄 真田 肉!肉!筋肉!

生姜に田んぼに………! めくるめく労働………! 俺のやっていることは……! まるで百姓…………! くそっ……くそっ………! やってられない…………! うどんでも食べなきゃ……… やってられない……! 『うどんの庄 真田』 しと………しと……… 落ちまくる小雨…………。 <少し肌寒い……冷たいうどんはやめておこう… だったら……温かいかけ出汁系か…釜揚げ系か…> 釜玉も悪くない……… 気分的にも…わりと釜玉って感じだ……。 しかし!待てない……! 湯がきたての麺を使用する釜玉……! きっと…麺の茹で上がりに ...

進化系釜玉についての考察 「うどんの庄 真田」

うどんに生卵を落とし、出汁や醤油をかけて食べる、『釜玉うどん』 子供の頃、そんなうどんの食べ方があるなんて知らなかった。 『醤油うどん』を知ったときも衝撃的だったけれど、『釜玉うどん』にも度肝を抜かれた。 「卵かけご飯のうどん版…!?」 元来、卵かけご飯が大好きで、このエントリーを書いている前日の晩にも卵かけご飯を茶碗に2杯食べたほどである私は(コレ実話)、たちまち『釜玉うどん』に魅了されてしまった。 その『釜玉うどん』の上位進化版が食べられる店が、高知でも徐々に増えてきた。 『うどんの庄 真田』(店舗画 ...

温、冷、釜揚げでまったく違う!「手打ちうどん さかえ」

「顎が疲れた……!」 十年ほど前、初めて食べたときは、その固さに驚いた。 「こんなにも固いうどんがあるとはね」 固すぎるな………。 最初はそう思った。でもその数日後から襲ってくる、不思議な感覚。 「固い…固いよ……でも…また食べたい……」 なにかの中毒症状のような感覚だった。 むしろ、このときすでに私は魅了され、狂い始めていたのかもしれない。 白いアルデンテの世界に…。 香美市土佐山田町。『手打ちうどん さかえ』 気が付けば約1年ぶりだった。 相変わらず太い………。 相変わらず固い………。 相変わらず…… ...

うどんの庄 真田(行ってきた報告編)

うどん新店……!野市の『真田』に行って……! き た! (今日も総理大臣並みに忙しいので、詳細は明日以降にレポートします!笑)

うどんの庄 真田

うどん屋さんの新規出店……!どこの店以来か…思い出せないっ……!! 香南市野市町に……!うどんの新店…………! 誕生っ…!! 圧倒的っ……!新麺…降臨っ……!! 『うどんの庄・真田(さなだ)』 出来たばかりの店に行く……!そのパティーン……激レア………! なぜなら………!出来たばかりの店というのは……! オープン当初ならではの………!ドタバタ感や…店側の緊張感が……!コチラにまで伝わってくる………!! それがイヤっ……! でも今回は………!やるっ…………!! 開店ハンター……!やりおおすっ………!! 噂で ...

手打ちうどん 田吾作 肉うどん

今日は俺が語らなくていい…! うどんが語ってくれる…!! <田吾作に行きたい……!もう田吾作に行きたすぎて…足が若干…田吾作みたいになってきてるからね…!> そんなわけで香南市野市町の老舗『手打ちうどん・田吾作』にブーンと参上。 定期的に来る………!「肉うどん食べたい症候群」…! そ・こ・で・! 注文……!肉うどォォォン……!! ドォォォォンと…!2玉やりおおすっ…!! あら!卵っ………!ありがたいっ………!! <田吾作には何度も……それこそ生まれる前から来ているが…肉うどんを頼んだのは初めてだ…!> そ ...

手打ちうどん&カフェ ショパン

いったいいつの話をしているのだろう。2012年末。私は香南市香我美町の『手打ちうどん&カフェ・ショパン』にいた。 山間にヒッソリと佇むショパン。初めてここを発見したときの感動は、いまでも忘れられない。 ついに高知うどん界のマチュピチュを発見したぞ!こんなところにうどん屋があったなんて!と私は感極まり、涙をちょちょ切らせたものだった。 単騎駆けで再来訪。(初回の記事は…コチラ!) 巧妙に張り巡らされたメニュー。 人生2度目のショパンだが、まだ緊張してしまう。うどん屋にまで人見知りしてしまう。 私はショパンの ...

手打ちうどん 吉川 肉うどん(特大)

飲み始めたら止まらないのが酒ならば、食べ始めたら止まらないのが肉うどん。 ありがたい!お肉!ありがたいっ! 『ちっ子亭』で肉うどんを食べて以来、私の中でナニカが覚醒した。 <食べたい…肉うどんが毎日食べたい…!> 止められない、肉への欲求。身体が、細胞が、肉を欲していた。 『手打ちうどん 吉川』 肉といえば、やはりここだ。牛、豚、鳥、3種の肉を操ることから、ムシキングならぬ「ニクキング」と、私が勝手に呼んでいる店だ。 『肉うどん(特大)』 麺が軽いことを知っているので、無条件に特大3玉。 取り放題のネギで ...

手打うどん田吾作 巨大エビ天ぷらうどん

6月―――。梅雨の真っ只中…俺が望んだもの…それは海老…大きな大きな海老だった…!

本手打ち讃岐うどん さかえ 絶壁の醤油

<相変わらず…お客さん入ってるな…>壮絶な駐車場を争奪戦を、運よく一撃で制し、入店。 『本手打ち讃岐うどん さかえ』 中央にある、数人が相席して座る形の大きなテーブル席。腰を下ろす。 <牛すじ…美味しそう……>眼前に発見。おでんの牛すじ肉をムシャムシャ食べるオジサン。 オジサンの持つ串、絶景。竹串に肉が、竹串の限界まで刺さっている。 <あれ…1本100円…?>口の中にヨダレ、充満。<さささ…3本も取ってるし!> 私は『さかえ』で、おでんを食べたことが一度もない。『さかえ』のみならず、他のうどん屋でも食べた ...

手打ちうどん まるしん 秘めた熱さ

額から汗が大量に滴る。ジンジャーランドの彼方で陽炎が揺れている。何日も雨が降らない、暑い暑い夏の日だった。 <暑すぎて・・・倒れそう・・・>時刻を確認すると11時が近付いている。<もうそろそろ切り上げてもいい頃だ・・・> いつもなら正午まで働くのだが、真夏のこの時期は、午前の仕事を早めに終えるようにしていた。<生姜の世話をしていて、自分が医者の世話になってちゃ、割に合わない・・・> 家でシャワーを浴び、着替えてから高級な軽自動車に乗り込む。身体がグッタリと重い。関節と筋肉が少し痛む。 <カンフル剤を注入し ...

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