「嶺北/大豊・土佐町うどん」 一覧

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なにか食べたいなぁと思ったときに、たとえば「天ぷら+うどん」「天津飯」など食べたいもののキーワードを入力することで該当する記事があれば出てきます。「おしゃれ+カフェ」「カフェ+素敵」など、雰囲気で検索するのもありです。

大豊町の釜揚げうどん「遊」閉店

2017年5月7日。昨年の5月以来ちょうど1年ぶりに再訪した、大豊町唯一のうどん店『釜揚げうどん 遊』。 (参考:粘るぞ!大豊町唯一のうどん店「釜揚げうどん遊」釜玉山かけ) 「ゴールデンウィークなのに、車がまったくとまっていない……」 イヤな予感がしながらも近づいてみると、店先に張り紙が……。 体調不良のため閉店される、とのことです。 ▲ 店先には、いまもピカチューが……。 「釜揚げうどん」と屋号に付くように、釜揚げ麺を使用した「釜玉うどん」や「釜玉山かけ」が非常に美味しいお店で、『うどん亭 さくら』閉店 ...

嶺北に新店!うどん処「繁じ」ついに土佐町でもうどんランチが可能に

高知県土佐郡土佐町田井のうどん屋さん「繁じ」(はんじ)の人気メニュー「とり天ざる」と「山かけうどん」を食べた感想、営業時間と定休日をご紹介。高知嶺北地域唯一のうどん屋さん「繁じ」は、大きな鶏天がのった「とり天ざる」がおいしい!

うどん亭さくらは、どうやら閉店・・・

お前は突然なにを言っているのだ、という話・・・。本当は竜一、コードネーム「フォーミンチー」と呼ばれる秘密組織・MI6の諜報員だったりする(冗談じゃないよ、これ!)。 そのフォーミンチー、じつは昨年の秋頃から嶺北地域にうどんの新店がオープンする情報をつかんでいて、定期的に調査を重ねている。 あらかた調査を終えて先のブログに書いた『遊』に行き、遊のポテンシャルを再確認したあと、もう1店様子を見に行った。 同じ大豊町、『遊』の数キロ北にある『うどん亭 さくら』だ。 最後に『さくら』のうどんを食べたのは9年前・・ ...

粘るぞ!大豊町唯一のうどん店「釜揚げうどん遊」釜玉山かけ

嶺北地域の調査も兼ねて大豊町へ・・・! 待ち受けていたのは・・・! 粘力凄まじい・・・ 釜玉うどんだった・・・! 釜揚げうどん遊・・・! <相変わらず涼しい顔して座っている・・・> ピッカピカァ・・・! <ピカチュウ・・・丸い・・・玉のように丸い・・・!ウチの娘のようだ・・・> セルフ方式の遊・・・! 最初に注文し・・・! トッピングを取り・・・! 支払いを済ませて腰を下ろす・・・! そして・・・! 初手からぶっかける・・・! 肉ぶっかけ・・・! 600円・・・! すごいぞ!この量・・・! 満載の肉・・・ ...

道の駅さめうら「食堂 与作」で高知県産米粉使用!嶺北牛肉うどん

高知県北部・・・!嶺北地域・・・! 嶺北と聞いて真っ先に連想するのが・・・牛・・・!嶺北牛っ・・・! その嶺北牛を使用した・・・うどん・・・!嶺北牛肉うどん・・・! それがここ・・・!土佐町田井・・・! 四方を山に囲まれた・・・!『道の駅 土佐さめうら』内・・・! 『食堂 与作』にあるという・・・! 入ると出迎えてくれる・・・!愛想のよい・・・店のおばちゃん・・・! <数年前に亡くなったヨーダ(ひいおばあちゃん)を思い出して・・・ヤバイ・・・!> すでに哀愁を漂わせてくる田舎の雰囲気・・・!<田舎のオバア ...

さぬき釜揚げうどん 遊 釜玉山かけブルンブルン伝説

気が付くと徳島県にいた。国道32号線を車で走っていると、「徳島県」と書かれた道路標識が視界に飛び込んできたのだ。 「えっ!なに!どうして!えっ!徳島っ!?」 私は動揺した。夕焼け小焼けの赤とんぼ、なんて歌いたくなるほど動揺した。 高知県大豊町のうどん屋に行こうとしているのに、大豊町を抜けて徳島県に入ってしまっていた。 一旦、車を路肩に停車させて、ハイテク機器を駆使し、現在自分がいる位置と目指すうどん屋の位置を確認する。 すると十数キロほど、圧倒的行き過ぎ状態になってしまっていることが判明。 <やってもうた ...

釜揚げうどん 遊

2月。ボクは大豊町の山道を、高級な軽自動車で走っていた。高知県最北端のうどん屋を目指して・・・。 『釜揚げうどん 遊』 砂利が敷き詰められた駐車場に高級な軽自動車を停めて、降り立つ。 <やーん!めっちゃ久しぶり!遊さん!元気にしちょったかねぇ!> 前回に訪れてから、約1年半ぶり。旧友に会えたような、甘酸っぱいものが体の中に沸いてくる。 入店。 店主と奥さんだろうか。厨房に、キリッとした男性と、パリッとした女性がいる。 「遊」は、待ち時間ありのセルフ店。先に注文しなければならない。 ボクはカウンター越しにオ ...

本格手打ち うどん亭さくら 長期休業中?

『釜揚げうどん 遊』を後にした私は、さらに北上。高知最北端の手打ちうどん店、『うどん亭 さくら』を目指していた。 かつて地元タウン情報誌で行われていた、『うどんスタンプラリー』で訪れて以来、約4年半ぶりの『さくら』 以前に訪れた際には、明るく気さくな店主が、『本格手打ち』の看板に偽りなく、正真正銘の手打ちうどんを提供されていた。 個人的な性分で、普段、うどん屋さんで店主と話をすることは稀なのだけれど、その時は、店主の方から話しかけてくれて、少し会話をしたのを覚えている。 私がスタンプラリーで彼方此方のうど ...

釜揚げうどん 遊 後編/うどん全部言えるかな

前編はコチラっ・・・! → 『釜揚げうどん 遊 前編/大豊の遊(雄)』 『釜玉山かけ & かき揚げ』 <あ・・・あれ・・・俺・・・大盛を注文したハズなのに・・・!これは・・・並・・・!ま・・・まぁいいか・・・このあとまだもう一軒行く予定だし・・・!> こまけぇこたぁいいっ・・・!帳尻は次で合わすっ・・・! 久し振りの、山かけ。 私は山芋が大好きだ。なのに、山芋が掛かったうどんはあまり食べない。 麺の舌触りが誤魔化されるっ・・・! なんていうコダワリ、あるわけもなく、ただ単に、山芋を掛けることによって代金が ...

釜揚げうどん 遊 前編/大豊の遊(雄)

行きたくても、なかなか行けない店があった。その店は、「探す気でいないと通り過ぎてしまう」と聞いた。それだけ難解な場所にあると言うのだ。 <ククク・・・そういう店ほど面白い・・・!生姜の収穫前・・・ポッカリと空いた雨の休日・・・!今こそ行こう・・・!未知なる麺線に夢を見にっ・・・!> 雨の中を一路、北上。大豊町方面を目指す。 ウォータースクリーンの中を突き抜け、デカ盛りの聖地、『ひばり食堂』前を通過。 暫く進んで、フッと窓越し、右横を見て、叫んだ。 「あぁっ・・・!アレや・・・あった・・・!」 「圧倒的・・ ...

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