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「土佐市/いの/佐川うどん・そば」 一覧

【高知】土佐市「ドラゴン広場」蕎麦処「そばマルシェ」で子連れランチ

鮎(あゆ)が・・・! 川魚の鮎がっ・・・! のっている・・・! 蕎麦の上にっ・・・! 土佐市!商店街!『ドラゴン広場』・・・! 奥には座敷も完備・・・! <子連れでも大丈夫!ありがたい設計・・・!> そんな中にある・・・! そば職人と野菜ソムリエの店『そばマルシェ』・・・! 「蕎麦粉」「水」「出汁」「醤油」にこだわった蕎麦がいただけるという・・・! まずは「日替わり定食」・・・! 蕎麦とごはん・・・! それに小鉢2品が付いたセット!「温」「冷」が選べる蕎麦・・・! 「温」・・・! つまり「かけ蕎麦」を選択 ...

めんどーるの外観(高知いの町)

自家製 手打ちうどん「めんどーる」高知・いの町の喫茶店うどん

2011年12月に初更新した記事です。ご注意ください。 発端は、紅千鳥さんのブログだった。 いの町、天王ニュータウンにフッと現れた新星『ちっ子亭』に出向いた千鳥さんは、 その際に、『めんどーる』という名のうどん屋を見つけたと記していた。 <めんどーる・・・!聞いたことがねぇ・・・!> さらに、千鳥さんに端を発して行かれた山雀さんのブログの記事を読んでも、 その「めんどーる」は、数年前には存在を確認されている店で、新店では無いらしい。 <なるほど・・・!つまり「めんどーる」は・・・! 今の今までゴク限られ ...

さぬきうどん清瀧 山かけぶっかけうどん

さぬきうどん「清瀧」(きよたき)高知・土佐市のセルフうどん屋さん

高知県土佐市のセルフうどん屋さん「さぬきうどん 清瀧(きよたき)」。 土佐市の中心部から少し北に入った場所にあり、偶然通りすがる場所ではない。 地元のかたでない限り、"知っていないと行けないお店"である。 かわいい女の子 竜一味も以前よりおいしくなった気がする! 以前(2012年)の清瀧の記事 高知!土佐市のセルフ!さぬきうどん「清瀧」(きよたき) 清瀧は、店内製麺のセルフうどん屋さん、座敷もある! 「さぬきうどん 清瀧」は店内製麺。 粉の段階から生地を練って麺を作られている。出汁は天然出汁。 セルフ方式 ...

とがの藤家のうどん ねばねばぶっかけ

手打ちうどん「とがの藤家」標高8,000メートル級のうどんが炸裂

<ストレートでいくか…! いいや…あえて変化球勝負という手も…!> 小麦をぶっかけ出汁で洗うような、死闘が始まろうとしていた。 高岡郡佐川町。 『とがの藤家』 この斗賀野の地で… 俺を待ち構えていたのは… 山…!! 見たこともないほど…! 高くそびえる山だった…!! <かけ…ぶっかけ…醤油…釜揚げ…!どの系統の牌を切る…!?> ここで間違えると、初っ端から状況は一気に暗転。 当然、メニュー選びには慎重を期す。 <モチモチ食感の釜揚げは超危険牌…!前に釜揚げパスタを食べてわかってんだ…!あのとき…ラスト2割 ...

よし乃 後編/アルプスの初体験

前編はコチラっ・・・! 『よし乃 前編/手書きの真心』 初めて訪れた土佐市のうどん屋、『よし乃』 中に入るも、店の人は見当たらず、 「さて、どうしたものか」と戸惑う竜一。 瞬間。 感じるデジャヴ。 <お・・・同じ様な体験をどこかの有名食堂でもしたことがあるな・・・> そこから、竜一。 修行の成果、垣間見える。 <あぁ・・・!そういえば・・・! あの時も『勝手に座って待つ』が正解だった・・・! もしや・・・!この局面でも答えは同じ・・・!> その次元、思いに即座に達し、 勝手に席に座って待った。 すると、そ ...

よし乃 前編/手書きの真心

「倍プッシュだっ・・・!」 黒潮うどんを出た竜一は、そう叫んだ。 『うどん → 倍 → プッシュ!』 つまり、『うどん → もう一杯 → 食おうぜ!』 という意味である。 勿論、最初からそのつもりだった。 そのつもりだったからこそ、黒潮うどんで『大』を自重して『中』を注文したのだ。 実は、今回土佐市を訪ねるにあたっては、二つの目的があった。 一番の目的は、 黒潮うどんで、前回、量が少なくて堪能し切れなかった一杯を、 もう一度食べ改めてみたいということ。 そして、もう一つの目的は、 まだ行ったことが無い、土 ...

よし乃 海老天入り五目 & 肉ぶっかけ

じつは私が"隠れ貴族"だということは、 もはや誰しもがご存じだろう。 つい先日も貴族御用達の高級ホテルにて、 気軽に晩ごはんをいただいたほどだ。(参考文献) いつも行き慣れているので、 それはもう、ファストフード店に入るときみたいな軽快さで入店した次第である。 決して財布の中身など気にしなかった。 だって貴族だもの。 そんな高貴な暮らしをしている私だが、 やっぱりうどんが好きだ。 <長いこと行ってないな………> 貴族な私は、とあるうどん店のことを思い浮かべた。 うどんの食べ歩きをしていると、 どうしても「 ...

高知!土佐市のセルフ!さぬきうどん「清瀧」(きよたき)

土佐市には随分と前から大手をかけていた。 土佐市うどん主要5店の内の4店(「中乃家」「黒潮うどん」「よし乃」「一蓮」)を制覇して、残すところあと1店となっていたのだ。*一蓮はその後に閉店されました。 だが、私は元々"新規開拓"にはあまり興味が無く、むしろ気に入った店ばかりに通うタイプで、土佐市制覇なんかしなくてもいいや、と思っていたのだけれど、やはり土佐市制覇はしておかないと、そこに転がっているパズルの最後の1ピースを、はめないまま放置しているみたいでスッキリしない。 だから、なんとかやる気を出して土佐市 ...

「黒潮うどん」ガリマニア必見!生姜2種搭載、肉おろししょうゆ

『黒潮うどん』に行ったのは、須崎市『新子まつり』の帰りだった。 小雨が降り始めていた。 閉店時間の午後2時半が近かったので、ヤキモキしながら足早に店に入った。 セルフレーンの端で盆を取り、頭上に掲げられたメニューを眺めると、『肉おろししょうゆうどん』と書かれた大きな写真に目が留まった。 <これ美味しそうやな…> ほとんどのメニューは文字だけなのに、『肉おろししょうゆうどん』は写真入りだ。写真の訴求力は高い。 元々は『ぶっかけ』が食べたかったのに、あっさり変更してそれを注文した。価格も『ぶっかけ』が小で27 ...

道の駅 土佐和紙工芸村「くらうど」 紫黒うどん

道の駅・・・!土佐和紙工芸村くらうど・・・! 吾川郡いの町にあるそこに・・・『紫黒(しこく)うどん』なる・・・!特異なうどんがあるという・・・! <紫に黒と書いて・・・"しこく"・・・!> くらうど本体ではなく・・・JA直販所のほうに入る・・・! <すげぇ・・・!直販所は伊達じゃない・・・!産直の・・・たぶん新鮮な野菜たちがたくさん並べられているっ・・・!> 俺も・・・JA取り引き農家・・・!きっと店の誰しもが仲良くしてくれるハズ・・・! そう期待に胸を膨らませ、商品を眺めているときだった。 「いらっしゃ ...

手打ちうどん とがの藤家 「親戚のお小さい方々、ごきげんよう」

雨が降ったり止んだりを繰り返す夏の日だった。県外から来た親戚たちを含めた総勢九名で、佐川町にある手打ちうどん店『とがの藤家』に行った。九名の内、五名はお小さい方々(子供)だ。 一台に乗り切れないので、二台の車に分乗して行った。険しい山道を全速で攻めたが、私の運転する車のほうが遅れて到着。待たせて申し訳ないと急いで車から降りる。 すると、そこに幻の麺師・山雀さんが立っていた。 <ええっ…!山雀さん…!>圧倒的驚愕。一瞬何が起きたのかわからなかった。(山雀さんのブログはコチラっ!) いま目の前に見ている山雀さ ...

うどん食堂 ちっ子亭 肉うどん

時々、無性に肉が食べたくなる。インドはそれほど行きたいと思わないのだけれど、肉は本当に食べたくなるときがある。 肉といえば焼肉屋だ。肉を焼いてこその焼肉屋だ。 焼肉屋に行ったからには肉が食べたい。むしろ焼肉屋に行って肉を食べないで、なにを食べるというのだろう。 でも焼肉屋に行くことは簡単ではない。なにしろお値段が張るので泣きそうだ。 薄暗い部屋の中、そうやって一人でジメジメ考えているさなか、すごいことに気が付いた。 肉は焼肉屋に行かなくても食べれるよ。 『うどん食堂 ちっ子亭』 前回きたのは、たしか201 ...

東西!本手打! 食べ歩きの旅! 西編 佐川町「とがの藤家」

『東編を読む』 『番外編を読む』 高知県東西の手打ちうどんを食べ歩こう!という今回の旅。 一瞬の隙を突かれて、おでんまで食べ歩いてしまい、さらに!出来心で四万十川源流点まで目指してしまった。 そんな旅も、いよいよクライマックス・・・! 農民を迎え撃つ!西の本手打ち・・・! 決戦!とがの藤家・・・! もう"夕方"と言ってもいい時間に到着。 店の前に車を停めて、中に入ろうとしていると、裏口から美女が出てきた。 アルバイトの店員さんが仕事を終えて出てきたのだと、すぐさま気が付いた私は言った、心の中で。 <お疲れ ...

手打ちうどん とがの藤家 肉つけ

家から少し遠くても、食べに行きたいうどんがある。暇を見つけて、私はそれを食べに行く。 いつもは須崎市から入るところを、日高村から入った佐川町。 そこに大した理由はない。ただただ、なんとなく日高村を通って行ってみるのも悪くない気がしただけだ。 穏やかに広がる田園。風に揺れる緑。 アクセルを踏んで目指す、タコ。 通称「タコ公園」前の交差点を左折して、私は何度目かの場所へ達した。 『とがの藤家』 14時を回ろうとしていた。木の戸を横に引いて中へ入る。 綺麗なお姉さん店員さんがいた。目が合った。キュンキュンした。 ...

うどん食堂 ちっ子亭

うどんの情報は、ほとんどインターネットのみで仕入れているが、某・裏麺師さんが出ているということで買った、地元タウン情報誌「ほっとこうち6月号」その"うどん特集"を読んでいて目に留まった一杯に、血が沸いた。 <タマゴにエビ・・・!こんな仕様のうどん・・・食べたことがない・・・!> 食べたことがないから、食べたい。 自分がパエリアを食べたことがないから・・・!というだけで、オフ会にて「パエリアコース」を発注したときと同じ気持ちだった。 <えび玉うどんというのか・・・!おぉぉ・・・それも"ちっ子亭"・・・!・・ ...

手打ちうどん とがの藤家 本域の章 エピソード1/情熱の交錯

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 昨年末の話。佐川町にある『とがの藤家』に行った。 竜一の中で、とがの藤家は、他のうどん屋と少し違う。 <遊園地に行く子供の気分というか・・・!うどんを"食べに"行くというより・・・むしろ"楽しむ"・・・!雰囲気やうどんを"楽しみに"行く・・・!そんな感覚・・・!> 他の店に行く際には、あまり無い感覚である。 家を出た竜一。桂浜から宇佐方面に続く海沿いの道を通って、西へ進出。 途中、太平洋、えらく綺麗。 <これは・・・!一枚撮っておくか・・・!> 記念撮影・・ ...

手打ちうどん とがの藤家 本域の章 エピソード2/名物!藤家ノート!

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 入店。1階、空き気味。 ある意味、座り放題と言ったこの状況で、1階の大きなテーブルで片付けをしていたお姉さんに確認。 「二階空いてますか・・・!?」 「はい・・・!いま片付けてますので・・・少しお待ちください・・・!」 通常ならば、恥ずかしいから出来ればしたくない、「店員さんとの会話」をしてまで、空いている1階をキャンセル、2階へ上がりたがる竜一。 <俺は・・・2階じゃなきゃ・・・!2階じゃなきゃダメなんだっ・・・!> でっ。ねんがんのお2階。 「わーい ♪ ...

手打ちうどん とがの藤家 本域の章 エピソード3/本生醤油うどん

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 とがの藤家での待ち時間は、本当に短く感じる。 『藤家ノート』を読んだり、店内の和の空気感に浸ってみたり、窓から見える外の田んぼの状況を確認したりしていると、すこぶる一瞬。 『生しょうゆ・冷(大盛) & かき揚げ & ちく天』 注文した『生しょうゆ・冷』は、特盛。しかし、実際に来たのは、大盛。 だが・・・この時・・・!竜一・・・気付かない・・・! <前回より麺量が少なくなった気がするが・・・気のせいか・・・!いや・・・トッピングが乗っていないからそう見えるだけ ...

うどん食堂 ちっ子亭 エピソード3/アルデンテの独創

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 『エピソード4を読む』 BGMは、テレビから流れる音声。穏やかな空気漂う『ちっ子亭』の店内。 暫し待っていると、背の低いおばちゃんが、ニコニコと微笑みながら歩み寄ってきて、眼前にスッと盆を滑り込ませた。 『しょうゆ(大)』 ついに現れし純白の麺線に、息を呑む。 泣く子も黙る艶やかさ・・・!見とれるほどに美しい・・・! 新鮮な魚みたいに・・・!ピカピカピカピカ・・・! 輝いてやがるっ・・・!! 千差万別である客の好みへ対応するためか、別皿に盛られた「大根おろし ...

うどん食堂 ちっ子亭 エピソード4/気鋭の勝負がけ

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 唇にフンワリと触れる、大根おろし。シャキシャキとした食感で応える、青ネギ。 あとから入れた、生姜が、流れを変える役割を果たす。 丼内で強く主張する、奇、衒いし、麺。 正統派の、柔らかく入って固く返すアルデンテとは一線を画すけれど、固く入って、柔らかく通して、固く弾くアルデンテ。 これだ。これが私の"ツボ"をグイグイと押す。 「今までに味わった事が無い」 そんな、多くの者によって使い古された表現が、パズルの最後の1ピースを「カチリ」と押 ...

うどん 中乃家 前編/増量の懸念

先日、土佐市にオープンした『一蓮』さらには、いの町『ちっ子亭』が引き金となって、一段と高まった、県中西部に対する、攻めの機運。 <一蓮に行った時から・・・気になってた・・・!しばらく逢わなかったけど・・・アナタを忘れた時間は・・・!1秒も・・・なかったよっ・・・!> 次順・・・二年ぶり・・・!中乃家っ・・・! いつものように、ピーク時を避けて、13時半ほどに、入店。 しかし、さすがは中西部の雄。大方の予想通り、店内は賑わっていて、空席は僅か。 <フフッ・・・焦ったぜ・・・一瞬・・・!満席かと思った・・・! ...

うどん 中乃家 後編/常勝の自信

前編はコチラっ・・・!『うどん 中乃家 前編/増量の懸念』 『えび入り肉ぶっかけ(大盛)』 現れた・・・!その一杯・・・!エビ天っ・・・!そして肉っ・・・! うどんトッピング界の・・・ツートップが・・・!贅沢に・・・麺上を席巻するっ・・・! <うっ・・・!うぅっ・・・!柔らかそうな・・・!お肉・・・!> 麺・・・!相変わらず・・・!縦より横の幅が広い・・・ワイド麺・・・! 横長で魅せる・・・その形っ・・・!まるで映画館のスクリーン・・・! 噛んだ瞬間から上映開始・・・!『鉄道員(ぽっぽや)』ならぬ・・・! ...

黒潮うどん ぶっかけ(大) & かけ(中)

天王の丘にマチュピチュの如く、長年、うどん開拓民に発見される事なく佇んでいた喫茶店うどん、『めんどーる』 その『めんどーる』は、可愛らしい外観からは想像が付かない、獰猛なる全速強襲で、竜一に襲い掛かってきたのだった。 「ぜぇ・・・ぜぇ・・・"オマエも玉子焼きにしてろうか・・・!"そんな勢いだったぞ・・・!めんどーる・・・!」 勝負は紙一重・・・!どっちに転んでも不思議はなかった・・・! あともう僅かな気の緩みでも俺にあれば・・・! 俺は天王の丘で玉子焼き・・・!それも・・・充分にありえた・・・! とりあえ ...

手打ちうどん とがの藤家 秋の章・前編/感激の藤家ノート

日々・・・猛烈に忙しい・・・!いわゆる激務の合間を縫って・・・! 中毒症状緩和のため・・・!精を出して・・・うどん屋に通う男がいた・・・!(※編集部注: 「精を出してうどん屋に通う合間を縫って・・・働いている・・・!」の誤りです) 人は彼のことをこう呼んだ・・・! 「農業界のうどん野郎」と・・・!! <いろいろ行った中には・・・!一度しか行っていないうどん屋さんも多いけれど・・・!行ったうどん屋さんの記憶は・・・!すべてが俺の脳にシッカリと刻まれている・・・!> 忘れやしないさ・・・! 愛する者と・・・! ...

手打ちうどん とがの藤家 秋の章・後編/ザブザブタイカレー

前編はコチラっ・・・!『手打ちうどん とがの藤家 秋の章・前編/感激の藤家ノート』※ 後編、若干、加筆修正しました。(11月3日18時50分) そのうどん・・・!ぶっかけにあらず・・・ひやかけでもない・・・! ザブザブにつきっ・・・! 『ザブザブ(特盛)』 コイツが藤家の秘蔵っ子・・・! 前回・・・釜あげパスタ特盛で死線を彷徨った竜一・・・!やめときゃぁいいのに・・・! また特盛っ・・・! <フフッ・・・!俺だって考えたさ・・・!もしかすると・・・今度こそ食べきれないかもしれねぇ・・・!とがの藤家の特盛は ...

うどん食堂 ちっ子亭 エピソード1/三度目の正直

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 『エピソード4を読む』 まだブログには掲載していない回の、土佐市の有名店『中乃家』で、うどんを食べた帰りだった。 いつも、土佐市方面への行き帰りには、「荒倉トンネル」を抜けたり、「あじさい街道」を通ったりして、「春野町」を通過するルートをことごとく辿っているのだけれど、 中乃家を堪能して帰ろうとしていたこの時、なんとなく、いつもと違うルートを通って帰りたくなった。 いつもなら南下して、『黒潮うどん』がある大きな道路に出るところを、逆に北上。 北上して、帰れる ...

うどん食堂 ちっ子亭 エピソード2/電光石火のカウンター

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 『エピソード4を読む』 『うどん食堂 ちっ子亭』 「開店勝負だっ・・・!」とか、ほざきながら、10時30分の開店時間に、大幅に遅刻。 着いて、見やった携帯電話の液晶は、たしか11時10分ほどを示していた。 「遅くなってすみません・・・!」 農業界のうどん野郎なら、当然、言わなければならない陳謝の言葉さえも言えずに、澄ましきった表情で、入店。 初体験。 初めて踏み入る空間。初めて吸う、その空気。 半セルフ。 Nぎちゃんのブログのおかげで、先に注文するシステムだ ...

うどん処 一蓮 前編/急転直下の襲来

農作業が早く終わった・・・!、いや、早く終わらせた農業界のうどん野郎は目指していた。 未知なるうどん・・・!新進気鋭の麺処を・・・! だがぁっ・・・! <うそぉっ・・・!閉まってる・・・!なんたる不覚・・・失態・・・!営業時間・・・ちゃんと確認してなかった・・・!> 夜も営業しているということで行った高知市長浜の新店は、日曜日のみ、夜の営業をしていないようで、既に閉店していた。(後日行きました!次回のうどんの記事はその長浜の新店です!) 一台の車も停まっていないその駐車場内で、暫し考える。 <どうする・・ ...

うどん処 一蓮 後編/メガかき揚げの攻撃

前編はコチラっ・・・!『うどん処 一蓮 前編/急転直下の襲来』 初めて入った店で、まず最初に気になるのは、メニュー、うどんのラインナップだ。 一口に『うどん』と言っても、その食べ方は多種多様。 各々の店で提供されるメニューがそれぞれ違ってくる。 そして、はじめの一歩。未訪の空間に突入する瞬間にいつも思う。 魅せてくれっ・・・! この店の個性・・・持ち味・・・!!他の誰もが考え付かぬ独創性・・・!見たこともない色・・・! 世界をっ・・・! 壁に貼られた『かまなっとう』なるメニュー・・・!遇期の攻め手に心揺さ ...

黒潮うどん 前編/想望のリベンジ

<しもたぁ・・・!小が・・・これほどまでに小だったとは・・・!> 今から一年半ほど前。 土佐市にある『黒潮うどん』で『しょうゆうどん(小)』を食べながら、私は、若干の自己嫌悪に陥っていた。 <中乃家との連戦を予定して・・・オーダーした小・・・!だが・・・!思っていた以上に量が少ねぇ・・・!> <この量じゃ・・・充分にうどんを堪能をすることが出来ない・・・!アルデンテの奥底が見え始める前に・・・終了・・・!想定外とは言え・・・ここまで来て・・・なんというミステイク・・・!> しかし、その太い麺と弾力は、月日 ...

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