「裏うどん」 一覧

駐車場うどん 秋の陣2012 がっちゃがちゃ無双編

うどん・・・食べ放題・・・!お酒・・・飲み放題・・・! 人々は疑うかもしれないが・・・!本当に・・・そんな夢みたいな世界がこの世に存在するっ・・・! 「あぁっ・・・ここはまるで・・・!うどん界のディズニーランド・・・!」 高知県内各所より・・・!うどんが好き過ぎて・・・うどんのおかげで・・・!結構人生狂っちゃった人たちが・・・秋の夜長に一堂に会す・・・! 酒とうどんの王国・・・!夢の駐車場っ・・・! その夜、私はいつものように、幻の裏麺師・山雀さんと共に、"高級な荷台付きツーシーター(白)"に乗って、夢の ...

幻の山雀うどん 2013年末エディション!

1月25日発売、ほっとこうち2月号。美女に囲まれ緊張のあまり、爆笑ものの固い表情で写真に収まる男がそこにいた。 「好きなうどん」それを訊かれて男は答えた。 「幻の山雀うどんです…!」 寒い日が続いていた、2013年末。洋間の暖炉に薪をくべていると、電話がかかってきた。 「麺状にした白い粉…極秘ルートで流そうか?」電話の主は、あの幻の麺師・山雀さんだった。 私は声を、おっぱいみたいに弾ませた。 「ありがたいっ…!いま俺…白い粉が切れてて…幻覚が見えたり…禁断症状が出てたんです…!」 数分後、白い粉が届いた。 ...

駐車場うどん!2013!お花見!

<速い・・・!うどん屋さんみたいに・・・!高速で玉取りをされているッ・・・!> ボクは飲みかけの缶ビールを脇に置いて、その様子を間近でジックリと見ていた。 <とうやくさん・・・!表情が・・・真剣ッ・・・!> その眼差しとボクの視線が重なってしまった瞬間に、恋が始まってしまいそうな気がして、ボクはまた飲みかけの缶ビールに手を伸ばした。 ビールは苦味と共にゆっくり喉を通っていく。 駐車場うどん!2013!お花見! ~参加されていたブロガーさん~「何でも、首を突っ込みたい!」とうやくさん「うどん粉ぼれ話」山雀さ ...

対局!セルフうどん!3店行脚! 3店目 「幻の山雀うどん」

『1店目を読む』 『2店目を読む』 セルフうどん店に対する恐怖心を取り戻すために始まった、今回の3店行脚も、いよいよ大詰め。 ラスト・・・!3店目のセルフうどん。 そのうどん店に「店舗」というものは存在しない。 まるで蜃気楼・・・! いつもどこかにフッと現れては消えるそのお店のことを、人々はこう呼んでいる。 「幻の山雀うどん」 ━━━ある冬の夜。 「例のブツだ・・・!」そう言って山雀さんが私に渡してくれた、白い粉・・・からできたものは、重量級。 <重っ・・・!こんなにたくさん・・・!> 私はそれをコソコソ ...

駐車場うどん ~ダンナちゃん個人レッスンに紛れ込む竜一先生~ 前編/美味連打

「F1」みたいに力強く加速する、本当の高級車。圧倒的な馬力を体感しながら、私はまた山雀さんと共に、"あの"駐車場を目指していた。 着くと、すでに夏子さん一家が到着していて、山雀さん竜一コンビ、優勝を逃す、2位。 敗因は、明らかに、私が支度に手間取ったことによる、スタートの出遅れ。 <申し訳ない・・・これで選手権の行方がまたわからなくなってしまった・・・> などと思いながら車を降りると、とうやくさんが現れた。いつもと違う、「働く男」の服装で、なんだかカッコイイ。 早速、私は、まだ誰も飲んでいない中で、味がわ ...

駐車場うどん ~ダンナちゃん個人レッスンに紛れ込む竜一先生~ 後編/未知なる麺線

『前編を読む』 夏子さんちの「ばあば」が作った「チラシ寿司」に舌鼓を打って、さらに焼酎を煽りながら誰かしらと話していると、その「ばあば」の息子さん、「ダンナちゃん」が打ったうどんが釜揚げされ始めた。 ダンナちゃんが最近うどんを打っていることは、夏子さんのブログで読んで知っていたのだけれど、実際に食べてみたことは一度も無い。 未知なる麺線、香り、食感、味。 彼が打ったうどんの中には、間違いなく知らない世界が広がっているのだ。 初めて行った店のうどんを食べるみたいに、期待、不安、嬉々、躊躇、心に様々な感情を入 ...

あかおか横町ちょこっと市 前編/幻の麺線、追いかけて

指定の駐車場に車を停めて、私は何処か懐かしい穏やかな空気が漂う赤岡の商店街を歩いていた。 ここでなんでも、「あかおか横町ちょこっと市」という名のイベントが開催されているらしいのだ。 圧倒的に独りだった。 "イベント"と呼ばれるものに独りで行くのは、友達がいないことがバレるので恥ずかしかったけれど、気心が知れている・・・はずの幻の麺師・山雀さんが出店されているということで、とりあえず、行けばなんとかなるだろうと思っていた。 ボク山雀さんと知り合いなんです、みたいな顔をしておけば、大した違和感はないだろう。 ...

あかおか横町ちょこっと市 後編/たいびんび前でオフ会状態

『前編を読む』 山雀さんのうどんを食べて、「たいびんび」を出た私は、なにか面白いものでもないかと辺りを見渡していた。 すると、あるブログに掲載されていた画像で見た、"ドルチェかがみまま"によく似た女性がいた。 「あっ!」と思ったけれども、とりあえず、私は一瞬合った視線をそらして知らん顔をした。 確信が持てなかったからだ。知らない人と見詰め合ったりしたら可笑しいではないか。 もう一度、顔を確認して、改めて自分の中で詳細に判別しようとしていると、私の判別が終わる前に、女性のほうから「もしや竜一ではないか」と声 ...

幻の山雀うどん 釜なっとう

4月のある日。雨上がりで、ぽっかりと空いた予定。 ついに機会がやってきた!とばかりに、私は嬉々として土佐市へ向かった。 昨年の夏から想いを馳せながらも、ローテーションが上手く噛み合わず、なかなか食べることが出来なかったあの一品を食べるために・・・。 しかし、目的の店、「一蓮」シャッターが下りていて、わずかに覗く店内も薄暗い。 戸に紙が貼られていたから見てみると、休業するという旨が記載されていた。(4月14日時点での話です、現在の状況はわかりません) ここで「釜なっとう」なる、"釜揚げ麺の上に、「納豆」と「 ...

幻の山雀うどん ごっくん釜揚げ村の章 前編/UDONスーパーフード

師走も残り数日という時期に到った、昨年末のある夜。私は、某・裏麺師さんのブログにコメントを書いていた。 「釜揚げうどんに柚子の皮っスか・・・!いいっスねぇ・・・ごっくん釜揚げ村じゃないですかぁ・・・!」 パソコンのモニターに映し出された白き麺に、いささか興奮しながらコメントを書き込むこと、30分。 圧倒的長文が完成した。 <あぁっ・・・!それにしても・・・!我ながら超大作を書いてしまったものだ・・・!> 感慨に耽りながら、送信ボタンを押した。 翌日。事態は急転直下。 山の畑の畦ぶちに立つ柳の下で、そよそよ ...

幻の山雀うどん ごっくん釜揚げ村の章 後編/アルデンテの中心で愛をさけぶ

前編はコチラっ・・・!『幻の山雀うどん ごっくん釜揚げ村の章 前編/UDONスーパーフード』 2011年末、伝書鳩の活躍によって入手に成功した、幻の山雀うどん。その第二局が幕を開けようとしていた。 『ごっくん釜揚げ村』を食べおおした竜一。続けざまに次順の盛り付けを開始。 自分の発想次第で幻のうどんを、いかなる食べ方にでも出来てしまう、この夢としか云えぬ状況で竜一が目指したもの、それは・・・! 『ごっくんぶっかけ村』 ごっくんぶっかけ村、それを彩る住人は、スーパーの惣菜コーナーにて、半額で買ってきたエビ天、 ...

駐車場うどん・秋の陣 前編/圧倒的美味

パスタやフォーなど、世界中に溢れる麺文化の中でも、『和食』に位置付けられるジャパニーズヌードル。 『饂飩(うどん)』 うどんは恐ろしくシンプル。 小麦粉と水と塩だけ。という材料も去ることながら、食べ方も単純明快。 醤油をかけただけで頂く『醤油うどん』や、出汁をかけただけの『ぶっかけ』、卵で絡めただけの『釜玉』のスタイルは、他の麺では、なかなか無い。 うどんは愛された。愛されて過ぎて、映画化までされた。 うどんの魅力は、計り知れない。 うどんに魅せられた者たちは、うどんのことを語り出すと止まらなくなる。 『 ...

駐車場うどん・秋の陣 後編/うどん夢幻郷

前編はコチラっ・・・!『駐車場うどん・秋の陣 前編/圧倒的美味』 湯気を纏って釜から揚がる、白い麺。立ち昇る小麦の香りに、皆の目が血走る中・・・。 現るっ・・・! 『とうやくうどん』 今回は少し太めに切ったと言う、夢のとうやくうどんを、ぶっかけでいただく・・・! 麺上に鎮座するのは・・・!来る前に掘ってきたアレ・・・! 竜一産生姜っ・・・! (※ 生姜ひとつでドヤ顔するために、半ば強引に生姜を持って行った竜一) わーい・・・♪いただきまぁーす・・・! 艶やかな麺、非常にモッチリ。 うおぉぉぉぉ・・・!感じ ...

UDON Lovers お土産編/メイドの逃走

常日頃から、うどんとアルコールに溺れている農民にとって、絶頂的な体験だった、うどんマニアの集い。(※ これから書くのはその翌日の話です。今更な記事で申し訳ないです。(;^ω^)) その時、竜一。釣られていた。 犬と共に・・・! 「そ・・・!そんなエサに俺が釣られるわけが・・・!」 あるっ・・・! (U^ω^)わんわんお! 瞬間・・・!網を仕掛ける・・・とうやくさん・・・! あかーん・・・!捕まってしまっちまう・・・! 逃げろ・・・!銀河の・・・果てまでっ・・・! 竜一は走った・・・!しっかりと・・・! う ...

幻の本手打うどん山雀 桜花の章 後編/うどん乱舞 携帯用(2)

※ このエントリーは、『幻の本手打うどん山雀 桜花の章 後編/うどん乱舞』を、携帯閲覧用に2分割したエントリーの、2つ目のエントリーです。 『幻の本手打うどん山雀 桜花の章 前編/麺狂』『幻の本手打うどん山雀 桜花の章 後編/うどん乱舞 携帯用(1)』 はいっ・・・!それではここで・・・スペシャルゲストをお呼び致しましょう・・・! かけ出汁さんで~す・・・! かけ出汁も貰っているし!! 『かけうどん』 ゲレンデのように白い麺・・・!出汁は黄金色に透き通って輝き放つ・・・! あぁっ・・・泳ぎてぇ・・・!出汁 ...

幻の本手打うどん山雀 桜花の章 後編/うどん乱舞 携帯用(1)

※ このエントリーは、『幻の本手打うどん山雀 桜花の章 後編/うどん乱舞』を、携帯閲覧用に2分割したエントリーの、1つ目のエントリーです。 前編はコチラっ・・・!『幻の本手打うどん山雀 桜花の章 前編/麺狂』 幻の山雀うどんが放つアルデンテの誘惑に、竜一の興奮は絶頂・・・!完全に常軌を逸し、錯乱しながらも、その白い麺を口に運び始める。 まずは・・・ぶっかけっ・・・! 『ぶっかけうどん』 今回・・・!うどんの上には生姜・・・! 生姜が鎮座っ・・・! 植える予定だった種生姜を・・・!豪快に摩り下ろしてしまった ...

幻の本手打うどん山雀 桜花の章 前編/麺狂

複雑な心境で迎えた、人生29回目の3月29日。 <うっ・・・!うっ・・・!今年の誕生日も・・・ヒッソリと暮れてゆくのか・・・> 頬を伝って流れ落ちゆく、一筋の涙。 野良仕事を終えて、着替える。そして、作業着のズボンのポケットに入っていた携帯電話を、ガサゴソと取り出した、その時。 <あれ・・・彼から・・・着信が入ってる・・・!> 幻製麺所の山雀さんだった。 山雀さんに電話をかけ直すと、山雀さんは、言う。 「竜ちゃん、今日誕生日なが?」 「えぇえぇ、まぁ誕生日ですね。(;^ω^)」 「実はね、イベント用に打っ ...

幻の本手打うどん山雀 桜花の章 後編/うどん乱舞

※ 文章が長過ぎて携帯からは全文が表示されない可能性があるようです。その場合は、下記のリンク先からご覧下さい・・・!(`・ω・´)『携帯用(1)(2)』 前編はコチラっ・・・!『幻の本手打うどん山雀 桜花の章 前編/麺狂』 幻の山雀うどんが放つアルデンテの誘惑に、竜一の興奮は絶頂・・・!完全に常軌を逸し、錯乱しながらも、その白い麺を口に運び始める。 まずは・・・ぶっかけっ・・・! 『ぶっかけうどん』 今回・・・!うどんの上には生姜・・・! 生姜が鎮座っ・・・! 植える予定だった種生姜を・・・!豪快に摩り下 ...

UDON Lovers 前編/動く局長

その日、私は田舎道をテクテクと歩いていた。すると、スーッと私の横にやってきた一台の車。 窓から、覆面姿の男が顔を出して言う。 「うどん・・・食いたくねぇか・・・!?美味いうどんを腹一杯・・・食べさせてやるぜ・・・?」 聞き慣れた3文字の単語に、ドキッとした。 「う・・・うどん・・・!いいい・・・行きますっ・・・絶対行きます・・・!」 "竜一・・・快諾っ・・・!相手は覆面・・・!怪しいと思っていても・・・! うどんを食べたいという欲求・・・!それが勝る・・・!" 「乗りな・・・」 それからどれくらい走っただ ...

UDON Lovers 後編/うどん乱舞

前編はコチラっ・・・!『UDON Lovers 前編/動く局長』 竜一を連れてきた覆面男の正体は、なんと山雀さんだった・・・!さらに、あのはるさんの魅力の前に、すっかり翻弄された竜一は、盗撮を繰り返す・・・! そんな最中・・・! "ついに開幕・・・!うどん乱舞・・・!" 一杯目・・・!『とうやくうどん』 『山雀うどん』と並び評される・・・!高知裏うどん界を代表とする幻うどん・・・! なんと・・・!いきなり登場・・・! うどん愛好家が集う・・・この会場も・・・!実は・・・とうやくさんの所有物件・・・! これ ...

幻の本手打ちうどん やまちっち ~前編~

山雀(やまちっち)さんに会うのは、初めてだった。ブログで知り合った方と、オフラインで会うこと自体が、初めてだった。 (※ ここに至った経緯は、山雀さんのブログのコチラの記事を参照!山雀さんは冗談っぽく書いていますが、全部本当です・・・!) 待ち合わせ場所には、私の方が遅れて行った。 先輩を待たせるなんて、申し訳ないことをした。 恐縮しながら車から降りると、山雀さんも、こちらに気付いてくれた様子。 ブログの画像とリアルの竜一の見た目。 まったくの別人では無いんだなと、少しだけ間違った自信を持った。 しかし、 ...

幻の本手打ちうどん やまちっち ~後編~

続き~!前編はコチラっ・・・! → 『幻の本手打ちうどん やまちっち ~前編~』 山雀さんからうどんを頂けることになったあと。ひとつ、気になることがあった。 「アタシ・・・キチンと会話が出来るかしら・・・!」 自分の人見知り。会話能力の無さは、自分が一番よく知っている。 オフラインで、私と話したことがある人なら解るだろうけど、私ほど会話が不自由な人は、なかなかいない。 頭の回転が遅いようで、すぐには言葉が出てこないのだ。 そんなことだから、今書いているこの記事だって、去年の12月30日から6日間かけて書い ...

るみばあちゃんのおうどん「池上製麺所」ギフト用/お土産うどん

ヤマダ電機でパソコンを購入したのち・・・ 100ポイントを消費するルーレットを回すと・・・ 当たった・・・!るみばあちゃんのうどん・・・! <俺にうどんを当てるとは・・・さすがは業界トップのヤマダ電機・・・!> 数日後!うどん到着・・・! それからさらに数日後・・・! 作る・・・!ばあちゃんのうどん・・・! 内容物は麺と出汁醤油のみ・・・! <うどんを茹でるときのお湯ってのは沸いてないとダメ・・・!> グラグラと沸き立つお湯の中に・・・ 麺を投入・・・! って、あかーん・・・!沸騰止まってもうた・・・! ...

家・冷ぶっかけうどん

布団から這い出ると、冷蔵庫にあったうどんにかぶり付いた。 冷たい出汁が血管を通って、5本の手の指先に循環していく。そんな感じがした。 脳ミソがグラグラする。気持ちが悪い。おええええ。 (昨夜はブログで知り合ったメンバー4人でオフ会みたいなことをしていました。詳細は後日機会があれば。いまは絶賛二日酔い中…) ↓ブログランキングに参加しています。応援お願いします。1クリックで10ポイントが加算されます(1日1クリックのみ有効)。

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