月別アーカイブ:2010年09月

ビックうどん 土佐山田店

ある夜の竜一。 うどんが食べたい! うどんが食べたい! 今すぐ食べないと 禁断症状が出るぅぅううう~! ともかく、猛烈にうどんが食べたかった。 とは言え、 その時、時刻は19時過ぎ。 手打ちが主体の高知のうどん屋さんで、 こんな時間まで営業している店は、限られる。 何処に行こうかな~。 この時間に開いてるところって、 なかなか無いよね~。 ピカーン! その時、竜一の脳内で 発光する、電球マーク。 閃いた。 あれだ・・・! あの店だ・・・! 今までに数億回と前を通っていながら、 行っていなかった、 あの店・ ...

手打ちうどんたも屋南国店 ひやひや 2杯目

美味しい。美味しくない。 食べに行くうどん屋さんを決める時に、"旨さ"は重要な判断材料なのだけど、 『入り易さ』 これもまた、とても大きな要素のひとつである。 その点では、この店。 圧倒的に、入り易い。 『手打ちうどん たも屋 南国店』 <セルフ>待たなくて良い。 <店内が広い>他のお客さんに気を使わなくて良い。 このことは、"入り易い"という心理的感覚を生み、私のような小心者でも、気軽に簡単に入れるのであります。 この日。入店したのは11時30分頃。 早めの時間だと思ったのだけど、既に店内には、スーツに ...

早明浦ダムでニャンニャン

ある日。マーベラスクリームを食べていると、(マーベラスクリームの記事はコチラ→ 『MARVELOUS CREAM(マーベラスクリーム) イオンモール高知店』) 閃いた。 そうだ!ダム行こう! 土佐山の山道を、愛車の軽四にムチを入れるように、ブリンブリンとエンジン吹かせて登り、 着いた~! 早明浦ダム~! 説明しよう!早明浦ダムとは、『四国の水瓶』と呼ばれる大きなダムで、とにかくデカイのである! (ダムの上から見た風景) 高~い! あっちが土佐町。 こっちが本山町。ダムの上で分かれてんの! 夕日。沈み行くダ ...

【閉店】MARVELOUS CREAM(マーベラスクリーム) イオンモール高知店

"イオンの中に、アイスクリームの美味しい店がある" だが、甘い物が苦手な竜一。 そんな噂を耳にはしながらも、「俺はスイーツよりうどんの方がええわ・・・」と、あまり興味が無かった。 時は流れ。イオン高知。 難色を示しまくりながらも、物は試しと入った、『MARVELOUS CREAM(マーベラスクリーム)』 メニューを見つめる。 一番大きいサイズが450円・・・。 さかえで醤油うどんの大が食べられる値段じゃないか・・・! 当たり前のことなのだけど、うどんの価格と比較してしまう竜一。 しかし・・・ここで引くわけ ...

手打ちうどんまるしん 温玉ぶっかけ

「ぶっかけうどん」そう書かれた旗が、店の周辺に沢山あった。 うどんにハマリ始めていた当時の私は、そのうどん屋さんの前を車で通る度に、心、ときめいた。 「ここに入ったら、どんなうどんに出逢えるんだろう・・・」 それから数ヶ月の後。いろんなうどん屋さんを回りながらも、その店には定期的に通うようになった。 『手打ちうどん まるしん』 行ったこの日は、8月の下旬。強烈に照り付ける太陽が、少しだけ緩み始めた16時頃。 普段ならこの時間でも、近くにある大学の学生でごった返している『まるしん』も、夏休み期間中とあってか ...

製麺処蔵木 牛モツのつけ麺 & 塩の中華そば

一般的に、「田舎に帰る」という表現はしても、「都会に帰る」という表現は、あまりしない。 だけど、元々都会(といっても高知市だが)に住んでいて、現在は田舎で暮らしている私にとって、高知市内に行くということは、「都会に帰る」というような、不思議な感覚がある。 この日、用事があって市内に出て来た竜一。 路面電車のガタゴトと言う音。シャー!と車が走る音。行き交う人々の足音、話し声。 「市内は賑やかやな~」心の中でそう呟きながら、中央公園をテクテクと歩く。 向かった先は、ココ。 『製麺処 蔵木』 にゃお吉さんのブロ ...

竜一の愛媛放浪記3 【踊るうどん永木】

とべ動物園を満喫した竜一。 (とべ動物園の記事はコチラ↓『竜一の愛媛放浪記1 【とべ動物園~前編~】』『竜一の愛媛放浪記2 【とべ動物園~後編~】』) さて、そろそろお昼~!お昼ご飯、何処に行こうかな~☆ 実は、高知を発つ時から決めていた。愛媛最強レベルの一店だと聞いて。 『踊るうどん 永木』 やはり、うどんが食べたくて遠出するとなったら香川に行ってしまうということもあって、愛媛のうどん屋さんに入るのは、今回が初めて。 大根おろしは、セルフサービス。 隣のテーブルに座っているおばちゃんも、中学生ぐらいの女 ...

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