うどん老舗香美香南市

香南市野市町の手打ちうどん田吾作の酢みそうどん

【高知】手打ちうどん「田吾作」人気メニュー「酢みそうどん」がうまい

一口に「うどん」といっても、温かいうどん、冷たいうどん、釜揚げうどんを基本として様々な食べ方がある。 たとえば、温かいかけうどんに天ぷらをのせて「天ぷらうどん」にしたり、釜揚げうどんに卵を絡めて「釜玉」にしたり……。 冷たいうどんならば「ぶっかけ」「ざる」「冷やかけ」などがある。 "ぶっかけ"にもいろいろあり「天ぷらぶっかけ」「肉ぶっかけ」、店によれば納豆や山芋とろろを絡めた「ねばねばぶっかけ」なんてうどんも存在する。 とにかく多様な食べ方ができるのが、うどんの醍醐味。 しかしこれから紹介するうどんの食べ ...

手打ちうどん田吾作のスタミナそば

うどん屋で蕎麦!手打ちうどん「田吾作」で「そば」を食べる!

高知県香南市野市町、手打ちうどん田吾作のメニューと蕎麦をご紹介。うどんを主体に営業されるお店ですが、ラーメンも蕎麦も食べられます。

高知唯一の「ビックうどん」土佐山田店!カツうどんなるメニュー発見!

私が子どもの頃は高知県内に数店舗存在したうどん店「ビックうどん」。 よく間違われる店名は、"ビッグ"ではなく、"ビック"である。"BIG"ではなく、ビックリの"ビック"から来ているのだと聞いた気もするが定かではない。 店名は「ビックうどん 土佐山田店」とされているが、実際の所在地は「南国市」。 かつては、たくさんあったビックうどんだが、2017年現在この土佐山田店のみとなっている。 ビックうどん土佐山田店の店内 カウンター席にテーブル席、座敷も5卓ほどある店内は、一人でも家族連れでも入りやすい仕様。 ビッ ...

香美市土佐山田町の老舗うどん店「久五」で「キムチ醤油うどん」

竜一が子供の頃から、香美市土佐山田町で営業されている老舗うどん店『麺房 久五』。 「年に数回しか来られないとはいえ、子供の頃から来ているわけで…、考えてみれば俺結構"久五歴"長いな。すでに小学校3年くらいのときには、亡くなった曾祖母に連れられてきていた気がする……」 約25年前から、ときどき来てます!久五うどん! 久五のメニュー。 ▲ 長いあいだ、メニューはほとんど変更されていないはず。 ▲ 中盛+30円、大盛+50円で食べられるのが"胃袋宇宙"にありがたい。 「からころうどん」は、『久五』独特の「ぶっか ...

【高知】香南市野市町の手打ちうどん「田吾作」で、しっぽりうどん

ああっ!しっぽり・・・! 香川・讃岐の郷土料理に「しっぽくうどん」というものがある。 「しっぽくうどん」とは、おもに秋~冬の時期に食べられる、野菜をたくさん入れて煮込んだ汁を、麺の上にかけたうどんのこと。 「しっぽくうどん」と似たうどんで、高知の香南市野市町(のいち)で食べられるうどん、「しっぽ"り"うどん」がある。 ちなみに「しっぽりうどん」はメニュー名ではなく、「しっぽり食べられるうどん」の意味で野市町では古くから食べられている(なわけない)。 香南市野市町の老舗「手打ちうどん田吾作」 外観から漂うノ ...

香美市でランチ!夜営業もあり!「うどん久五」土佐山田町・子連れ可

長く土佐山田町で親しまれているうどん店・・・! 久五・・・! 数年ぶりの来店・・・! メニューは以前と変わらず・・・! <中盛が30円増し!大盛50円増し!安い!ありがたい・・・!> いくつか珍しいメニューも並んでいる・・・! 小上がり・・・! 子供用の椅子も用意してくれ・・・ 天ぷらからころうどん(中盛)・・・! なぜ"からころ"というのかわからない・・・! <世の中には知らないほうが幸せなこともある・・・!> がっ!どうやら"からころ"は、久五にとっての「ぶっかけ」である模様・・・! つまりこれ・・・ ...

台風うどん 「手打ちうどん田吾作」

連日、19時半くらいまで働いていた。台風が僕たちを急き立てていた……。 朝。畑。杭を打つ。 台風11号が、土佐湾沖、もう間近に迫っていた。 それなのに白い雲の切れ間から青色も覗く空。 一人、杭を並べて打つ。 やがて大粒の水滴が落ちてきた。一時、車内に避難。 スマホで上空の雨雲の状態を確認して、合羽(かっぱ)を着るか否か判断する。 <まだ着なくても大丈夫そうだな……> 一旦、雲が切れて雨は止んだ。 オビ=ワンとオバ=アも合流し、総出で作業にあたる。 私はひたすら杭を並べて打ち、オビ=ワンとオバ=アはひたすら ...

ビックうどん 土佐山田店

ある夜の竜一。 うどんが食べたい! うどんが食べたい! 今すぐ食べないと 禁断症状が出るぅぅううう~! ともかく、猛烈にうどんが食べたかった。 とは言え、 その時、時刻は19時過ぎ。 手打ちが主体の高知のうどん屋さんで、 こんな時間まで営業している店は、限られる。 何処に行こうかな~。 この時間に開いてるところって、 なかなか無いよね~。 ピカーン! その時、竜一の脳内で 発光する、電球マーク。 閃いた。 あれだ・・・! あの店だ・・・! 今までに数億回と前を通っていながら、 行っていなかった、 あの店・ ...

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