高知市のうどん屋さん「麺房まつみ」を徹底解説!

高知うどんの名店「麺房まつみ」おすすめメニューリスト

2010年に開店された、知る人ぞ知る、高知うどんの名店『麺房 まつみ』・・・! 同じく高知うどんの老舗にして人気店『麺房 三宅』で修行された大将が生み出す本格的な手打ちうどんは、師匠譲りの滑らかな舌触りとプリプリした独特の食感を魅せるも、その味は『三宅』に勝るとも劣らない・・・! <要するに『まつみ』はうまい!けれども子連れになった昨今!カウンター席のみで営業される『まつみ』から足が遠のいてしまっている!だが食べたい!『まつみ』のうどんが食べたい!だったらせめて画像を見るだけでも、『まつみ』のうどんを感じ ...

高知市の名店!麺房「まつみ」うどん漫画編

(麺房まつみ) (冷やし天ぷらぶっかけ大盛) (卵とじうどん大盛、あんかけエディション) (ちく天とエビ天を頼むと、サービスでシイタケ天が付いてきた!ありがたい!) (見てくれ、この高さ!圧巻の迫力だ!!) (麺は、いわゆる飲める麺ってやつ) (鯉も泳げるほどのぶっかけ出汁の量!嬉しい、元気になみなみだ!)

「麺房まつみ」 カレーうどん&柚庵うどん(高レベル向けダンジョン)

子供の頃、亡くなった曾祖母が作ってくれていたカレーには、ちくわが入っていた。そのことを大人になってから知人に話した。 「カレーにちくわ!?おかしいろ…!」知人は予想通りの返答をした。カレーにちくわが一般的ではないことくらいは私も成長の過程で気が付いている。 「ええー!カレーにちくわ入れるろう!入れたほうが絶対美味しいちや!」私は話が盛り上がるように、計算してそう言った。だが次の瞬間、知人の口から出た言葉に絶句した。 「カレーにちくわって…… 普通はスマキやろっ!」 しかも真顔でそう言うので、私も神妙な面持 ...

「麺房まつみ」 天ぷらうどん(冷やかけ)、天下無双の女麺

高知市の産業道路を西へ進んで『麺房まつみ』の前に差しかかる。いろいろなうどん店を食べ歩いているため、一年の内で同じ店に複数回行くことがなかなかできないのだけれど、『まつみ』はここ数カ月で、すでに何度目かだ。 「おっ!珍しい!駐車場あいちゅう!」店の西側に二台分ある駐車場が両方とも空車になっている。奇跡的。「まぁもう2時やもんな」 よもやの麺切れを少しだけ覚悟しながら店に入ったが大丈夫そうだ。 蒸し暑い日だった。冷たいうどんが食べたい。けれども、まつみのメニューに『冷やかけ』の記載はない。しかし注文すれば冷 ...

麺房まつみ 「ハードル上げていこうぜ!」の巻

嫁の実家の2階でゴロゴロしていると、下から声がした。 「竜一!お昼どうするーーー?」嫁のお母さんの声だ。 「あぁ………僕もどうしようかなと思ってるとこで…えへへ」 このとき嫁は出かけていて、いない。 「うどん行くかえー?お父さんがご馳走しちゃおとー!」 「え!ホントっすか!ほいたら行きます!」 昼過ぎ。14時前後。時間が遅かったこともあり、一軒目に目指したうどん屋はあえなく麺切れ。 「塩田町に美味しいうどん屋があるんですけど、行きます?そこ結構美味しいっすよ!」 行く前から「美味しい」を連呼し、店側のハー ...

「麺房まつみ」 またもや粘りまくり

『麺房 まつみ』 『ねばとろ(中盛)』 ぶっかけスタイルでいただくそれ…!上に載った大葉……!そしてウドの天ぷらはおそらくサービス! 季節の天ぷらサービス的なもの……! 納豆と山かけ……!粘りの共演っ……!! 納豆が粘れば…山かけも粘り……!山かけが粘れば…うどんも粘り始める…! 粘ぁーエンディングストーリー! 『冷やしおろし肉(温)』 麺、および出汁を温めてもらった時点で、「冷やし」ではなくなっている気もするが、こまけぇこたぁ気にしてはいけない! 向かうところ、肉だらけ…! 麺の力がすごい。舌触り、食感 ...

披露宴翌日から粘りまくり! 「麺房まつみ」

ホテルのベッドで目が覚めた。昨日大丈夫だったかな。楽しんでもらえたかな、などと寝起きから不安な気持ちになった。 結婚式の翌日ってもっと幸せに包まれているものだと思っていた。 幸せだ。幸せだけれど不安だ。 最後の新郎挨拶も、私らしいグダグダっぷりだったので…。 嫁のお父さん、お母さん的に、 大丈夫だったのかと心配だ…! <まぁ………!いまさらなにを言ってもあとの祭りさ…!それに…俺は俺であれが限界……!> 通常であれば、娘を返してもらいたくなるレベル。 <だが………!ちゃんとしろと言われても…120%……目 ...

麺房まつみ 冷しぶっかけ & かきあげうどん

「伊勢崎町の住宅街に、うどん屋があるの知っちゅう?」 「いや知らん」 「なんか、民家みたいな所でやりよって、パッと見、うどん屋には見えん。前通っても、気を付けて見よらなぁ、気付かんずく行き過ぎる。けんど、まぁ美味しいき一回食べに行ってみて!」 今から10年ほど前。その当時、よく行っていた個人経営の小さなカラオケ店の店主に紹介された。 それが、うどんに狂っていない人でも知っている、高知でとても有名な老舗の名店、『麺房三宅』だった。 だけど、その頃は、うどんに全く興味が無くて、その話を聞いても、「ふーん、そう ...

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