シャトレーゼ、
高知2号店。
人気店のスイーツを、
さらにお手軽に。
高知初出店となった北環状線沿いの店舗が、出店から数か月にわたり連日大行列となっていた、山梨県発のスイーツ店「シャトレーゼ」の高知2号店が2020年6月26日(金)にオープン。
早速潜入。
シャトレーゼ高知インター店の場所
シャトレーゼ新店の場所
〒780-0071 高知県高知市高そね4-17(地図)
シャトレーゼ高知インター店の場所は、高知インター通りのうどん店「鹿水庵」や「焼肉きんぐ」「欧風料理モンテ」がある辺り。
近くには「手打ちうどん たも屋 高知インター店」や「すき家 高知IC店」があります。
オープンから間もない週末土曜日に行きましたが、混んではいるものの、1号店で見られたような大行列はなくスムーズに駐車できました。
期間限定!イチゴのロールケーキ「旬ロール 夏苺」(税込1,058円)
旬ロール 夏苺
2020年6月26日~
7月22日まで。
限定発売のロールケーキ
「旬ロール 夏苺」
何が詰まっているのだろう?
イチゴと、
ホイップクリーム。
それは間違いない。
けれども、
もうひとつ…
詰まっているものがある。
それが夏だ。
夏に収穫できる、
"夏苺"を通じて、
夏が詰まっている。
「旬ロール 夏苺」を、
一口食べると、
夏の軽井沢の風景が、
広がるんだ。
高原、草原、森林、
ペンション、牛、放牧地。
軽井沢といえばの、
美しい風景が広がる。
そんな「旬ロール 夏苺」、
食感はシットリとしていて、
軽井沢みたいに軽い。
ホイップクリームの甘みと、
イチゴのほのかな酸味、
対象的な味の配分で、
バランス良好。
バランスは重要。
スイーツでも馬乗りでも、
バランス感覚が問われる。
軽井沢の高原で、
乗馬したとしよう。
バランスが悪いと、
落馬してしまうかもしれない。
落馬は困る。
しかしその点、
「旬ロール 夏苺」は、
全体を、
スポンジで包むことで、
圧倒的な、
クッション性を実現。
ほとんど、
エアバッグ。
エアバッグみたいな、
ロールケーキ。
食べている途中に、
ロールケーキに衝突しても、
大事に至ることはない。
心のエアバッグ。
包み込んでくれる、
ロールケーキだ。
軽井沢に匹敵する、
軽い食感でありながら、
わずか1か月足らずの期間のみ、
入手可能なロールケーキ。
食べれば、
おいしい空気が、
流れるはずです。
編集後記
シャトレーゼの高知1号店となった万々店は、2020年2月28日のオープン以来、平日も土日も関係なく数か月にわたり連日大行列で、丸亀製麺の高知初出店当時を上回るものがありました。
しかしインター通りに2号店が出店されたことで客足が分散されて、混雑も緩和されそうです。
さらに、2020年7月31日には土佐道路店がオープン予定とのこと。
これで高知もシャトレーゼのスイーツが、気軽に買えるようになりそうです。
シャトレーゼ高知インター店の店舗情報
店名 | シャトレーゼ 高知インター店 |
所在地 | 〒780-0071 高知県高知市高そね4-17(地図) |
営業時間 | 9:00~21:00 |
定休日 | 無 |
駐車場 | 有 |