ひなた屋のお土産 前編/ばいきんまんとメイドマン

投稿日:2011.02.19 更新日:

『ひなた屋』は、うどんだけではなかった。

うどんを食べるスペースの隣には、
『道の駅』にあるみたいな、直販所のようなコーナーがあって、
そこで、田舎寿司やパンなどが売られていた。

実は、大盛ではお腹が張らなかった竜一。
パンを購入してみた。

そして、それを折角だからと、
高知市の『わんぱーく高知』で食べることにしたのだった。

ひなた屋で買った紫芋のパン

紫芋のパン。

ひなた屋で買った卵サンドとハム卵サンド!

神々しく輝き放つ、
卵サンドとハム卵サンド。

前から思っていたけれど、

美味しい物は、光る。

ハムタマゴサンド!

「食べないか?」

そんな竜一の問いに、
ばいきんまんは、戸惑いの表情を浮かべながら答えた。

わんぱーく高知でばいきんまんと

「え・・・!いいの・・・!?
でも今食べると晩御飯が入らなくなって、
ドキンちゃんに叱られちゃうよ・・・!」

「ええやん。ええやん。ちょっとぐらい・・・!」

「じゃあ・・・俺様も一口だけ頂こうかな・・・!」

そう言って、パクパクとハムサンドを食べ始めるばいきんまん。

「おっおっ・・・!
これ・・・ジャムおじさんとかいう人が作っている、
アンパンマンより甘くなくていいかも・・・!」

「しょくぱんまんの耳をそのまま利用しているところがいいよね・・・!」

「そうだな・・・!俺様もしょくぱんまんの耳・・・スキだぜっ・・・!」

意外だった・・・。
ばいきんまんと自分の好みがここまで類似しているなんて・・・。

嬉しくて、ばいきんまんに、
「一緒に記念撮影しないか?」
と丁重に訊ねると、快く承諾してくれて、記念に一枚。

わんぱーく高知で ばいきんまんとキラッ☆

キラッ☆

わんぱーく高知のハト

そんなばいきんまんとの楽しいひと時を過ごしていると、
ハトが近寄って来て、物欲しそうな目で私を見るものだから、
直径5ミリほどの破片をあげた。

わんぱーく高知のハト2

すると、他のハトもワラワラと寄ってきた。

みんなで破片を奪い合って、
互いに牽制し合っているものだから、
見かねた竜一、一喝。

「貴様ら・・・!
仲良くしないか・・・!」

突然のことに、
キョトンした表情を浮かべるハト達。

正に、"鳩に豆鉄砲"

あと、もうひとつ買った、
ひなた屋のお土産を、家に持ち帰ったのだけど、
あまり長くなると大変だから、それは後編で。

後編はコチラっ・・・!
『ひなた屋のお土産 後編/ジンジャーチューハイ』

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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