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高知・南国市のおしゃれカフェ「COMO」でモーニング!椅子販売?

投稿日:2017.12.23 更新日:

高知県南国市。近くには多くの観光客のかたも訪れる『西島園芸団地』、そして『巨峰園』。

周りを田んぼに囲まれた素敵な立地に、

インスタ映え必至のおしゃれカフェがある!

南国市のカフェCOMOの外観

ライフスタイルショップ&ダイニング COMO !

以前『いちとにぶんのいち』、そんな名前のカフェがあった跡地。

そこに佇む『COMO』は、高知では有名な企業「フタガミ」の経営で、以前は高知駅に程近い位置にあった、ホームセンター『マルニ』の2階に存在したという。

マルニの閉店に伴い『COMO』のみ、この地に移転したのだそう。

店先にはテラス席もあり、是非座りたかったのだが冬場は非常に涼しそう。ゆえに断念。

COMOの店内

南国市のカフェCOMOの店内

併設されるショップで、雑貨や食器なども多数販売されている店内。

席と席の間隔が広くて、居心地が良い。

広い窓から一望できるテラス。その向こう側には香美市物部町の辺りだろうか。少し雪をかぶった山が見える。

そのとき椅子にぶら下がったタグに気がついた竜一。

この椅子、販売されている!

南国市のカフェCOMOの椅子

35,500円!

安いっ!

「ウチで使っている、3億5000万の椅子の10000分の1……!」

……なわけない!

「結構しますなぁ……」

しかしよく見てみると、1960年~1970年代にイギリスで作られた、エルム・ワナ材を使用した椅子とある。

「なるほど。エルム・ワナ材なら仕方がない。そりゃ高いわけだ……」

……って、
エルム・ワナ材ってなに!?

謎は深まるばかりだ。
ちなみにテーブルも販売されていた。

テーブルは10万!

「椅子もテーブルも買い取りだったら、どうしよう……」

お前使っただろう!買って帰れ!みたいな……。

さあ……!
面白くなってきた!

南国市COMO!

この局面、モーニング!

COMOのメニュー

南国市のカフェCOMOのメニュー

ライフスタイルショップ&ダイニング COMOのメニュー

夜営業はされておらずメニューには、モーニング、ランチ、アフタヌーンがあるCOMO!

モーニングは4種類で、ごはんものがあるのが個人的にポイントが高い。

南国市のカフェCOMOのメニュー

COMOのメニュー「摘み草ブレンドティー」

モーニングメニュー以外に、注目は「摘み草ブレンドティー」で、あの「カミツレ」が存在する!

よもやCOMOに「カミツレ」があるとは……!

しかも仁淀川源流域で摘んだ草木を用いた、摘み草ブレンドティーメイカーの「カミツレ」だと……!?

「カミツレだったら、きっとおいしいはず!」

南国市のカフェCOMOのメニュー

COMOのメニュー「土佐山ジンジャーエール」

さらには「土佐山ジンジャーエール」!
(こちらは併設されるショップでも販売されていた)。

言ってしまえば、土佐山の生姜農家など完全に商売敵だが、同じ生姜農家として私はエールを送りたい。

そう、ジンジャーエールのように。

さあ!冷えてきた……!
冷えてきた!極寒だ……!

ジンジャエールの次項には、イチゴが控える。

南国市のカフェCOMOのメニュー

COMOのスイーツメニュー(一例)

はまださんちのいちご!
それを使った「イチゴアイス」!

天敵栽培のイチゴ!

近くにあるカフェ『コットンタイム』では、「小松さんちのイチゴ」を使用していたけれども、COMOは「はまださん」!

関連記事:癒やしのログカフェ「コットンタイム」高知・南国市でモーニング

そんな中……!

南国市のカフェCOMOのメニュー

COMOのドリンクメニュー(一例)

山北レモンスカッシュもある!

力を入れてる……!
地産地消……!!

これは………。

発走する直前の馬くらい、期待できる!

COMOのモーニング「三種のパン」

南国市のカフェCOMOのモーニング

初手はこちら!
メニューの筆頭に記載された、モーニングセット!

3種のパンに、サラダ!スープ!ヨーグルトにドリンクまで付いて500円!ワンコイン!

南国市のカフェCOMOのモーニング

立体建築のパン!

高速道路のインターチェンジのように、曲げながら傾斜を付けた仕様!

ETCのさし忘れがないように、注意が必要だ!

ちりめん丼

南国市のカフェCOMOのモーニング

次順は「ちりめん丼」!

日本人は米!
朝は断然ごはん派の竜一!

南国市のカフェCOMOのモーニング

歓喜のちりめん丼!

チリメンジャコの下にはネギ、そしてまだ緑色したものが見えるから、ネギかと思いきや、

青さ海苔……!
四万十青さ海苔が隠されている……!

ネギとチリメン、その山の奥に、四万十青さ海苔……。

これが本当の奥四万十!

チリメンジャコの上には、大量のカツオ節がまぶされているが、節がものすごく細かいのが印象的。

南国市のカフェCOMOのモーニング

小皿に入ったおかずは、白菜のおひたし。

これにも細かいカツオ節が振られている。

南国市のカフェCOMOのモーニング

多様な野菜が入ったサラダ。

食べていると、なんだかピリリと辛い。

ワサビ菜だ……!
たぶんワサビ菜が入っている!

私はワサビ菜が好きなんだよ!そんなに大量に食べたいとは思わないが、たまに食べるとうまい!」

南国市のカフェCOMOのモーニング

味噌汁は、かなりの薄味。
「これはもっと濃いほうが間違いなくおいしい……」

南国市のカフェCOMOのモーニング

食後にコーヒー。

コーヒーが入った透明なカップも、併設されたショップで販売されていた。

南国市のカフェCOMOのモーニング

休日の朝、ゆったり過ごしたい人におすすめのカフェ、COMO。

椅子代の35,000円と、テーブル代の10万円は請求されなかったから大丈夫だ。

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高知で人気のおしゃれカフェランチまとめ!

COMOの所在地、営業時間、定休日、駐車場

所在地/高知県南国市廿枝1156(地図
営業時間/7:00~17:00(ショップは9:00開店)
定休日/月曜日
駐車場/有
■カウンター席/無 ■テーブル席/有 ■座敷/無

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竜一

1982年生まれ。高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

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