和楽路屋(わらじや) - 高知の夜名物・うどん・蕎麦・ロボット屋台を徹底解説

「高知の居酒屋 葉牡丹」オムライス ~ うどんロボット屋台「和楽路屋」

徳利に入った焼酎。 学校にあった金属製のバケツ、 その卓上用みたいなアイスペールと グラスを渡され、グビグビ飲む。 高知に意外と少ない純和風の雰囲気。 旨い。酒が旨い。 雰囲気が酒を旨くする。 『居酒屋 葉牡丹』 初めての2階。 初めての串焼き盛り合わせ。 <おそらくは鶏のレバー…! これいいなぁ…この鶏感……!> 臭ぇ……! めっちゃ鶏臭ぇっ……! <しかし旨いなぁ…内臓って……! 鶏とか…あと牛のホルモンもいいけど… マグロのホルモンとかも旨いよねぇっ…!> このとき、総勢6名。 集落有数の働き者がゆ ...

よこやまの天むす、和楽路屋のうどん、ワンダホー

週末だ。金曜日だ。高知県は酒豪県だ。 宴会のときなど怒涛の返盃攻撃を行い、本気で相手を潰しにいくことで有名な高知県民にとっての金曜日。毎週荒れる日である。 おそらく今頃、多くの高知県民のお手手は軽やかにプルップル振動していることだろう。 「早く…早く呑みに行かなきゃ…!アタシもう我慢できないっ…!」 そして呑んだからには、やり切らなければならない。やり切ってこその酒豪だ。 呑んだあとに何をするか。 締めるんだ。 お酒のチカラで開放的になった自分の心を、もう一度、闇の底に閉じ込めるためにも締めるんだ。 そこ ...

和楽路屋(わらじや) フォーミンチーと天麩羅うどん

「ファミーユ」では、いつものようにウォッカを煽り、「MI6東京」では、<スパイが飲みそう!>という理由からバーボンを煽った。そしてその後に行った大人の空気が漂うBarでは、酔ってエンジンがかってしまうと雰囲気的に"浮きそう"だな、と考えてジントニックを飲んでいた。 私はフォーミンチー。ベトナム担当のフォーミンチー。 無事にコードネームを授かった夜。最後に"うどんロボット屋台"として有名な「和楽路屋」へ行った。 到着。和楽路屋。 「おぅっ・・・!」和楽路屋の大将は私と目が合った瞬間にそう言った。 「覚えてく ...

和楽路屋(わらじや) 天ぷらうどん エビ天は尻尾まで食べる編

『和楽路屋(わらじや)』 「おっ・・・今日も飲みよったかねっ・・・!」 私の顔を見るなり、いつものように笑って声をかけてくれる、大将。 『天ぷらうどん(大盛)』 少し肌寒くなってきた10月の高知。日付けも変わった深夜の空気がユラユラと漂う。 軽少な椅子に腰を下ろして食べる、「天ぷらうどん」アルコールが充満した胃に、流れるように麺が落ちてゆく。 <五臓六腑に染み渡る出汁・・・!悦んでるっ・・・胃がっ・・・骨がっ・・・悦んでるっ・・・!> ※ いつもより多めに持ち上げておりますっ・・・!(ドンブリからログアウ ...

生姜農家の野望オフライン(竜一会・笑) 3次会/オプティミスタ ~ シメ/和楽路屋

『2次会・シェルターを読む』 3次会・・・! 『Bar Optimista』・・・!(バル・オプティミスタ) いくぜっ・・・! もう・・・俺の記憶は途切れ途切れ・・・。なんだろう・・・これは・・・俺は何を飲んだんだろう・・・。 ジントニックかな・・・。どうだろう・・・俺は時々・・・何も考えずにジントニック・・・!と言うときがあるから・・・たぶんジントニックじゃないかと思う・・・違うかな・・・。 付き出しの味の記憶は鮮明に残っている・・・。美味しかったんだよ・・・これ・・・。 これを食べて・・・さっきの透明 ...

和楽路屋(わらじや) うどん・そば・ロボット屋台

『土佐魚彩処 にしや』 → 『活貝・海老料理 満潮(みちしお)』 → 『Bar Optimista(バル・オプティミスタ )』→ 「和楽路屋(わらじや) うどん・そば・ロボット屋台」 「Bar Optimista(バル・オプティミスタ )」を出た私は、雨から逃げるようにして、すぐ北側にあるアーケードへ走った。 すると「高知大丸」の前に、高知では有名な、通称「ロボット屋台」と呼ばれる「和楽路屋(わらじや)」が店を開いていた。 「和楽路屋」の営業は22時からだと聞いたことがあるが、私が「バル・オプティミスタ」 ...

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