和楽路屋(わらじや) 天ぷらうどん エビ天は尻尾まで食べる編

2012.10.22

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和楽路屋(わらじや) 天ぷらうどん エビ天は尻尾まで食べる編

2012.10.22

和楽路屋(わらじや)

『和楽路屋(わらじや)』

「おっ・・・今日も飲みよったかねっ・・・!」

私の顔を見るなり、
いつものように笑って声をかけてくれる、大将。

和楽路屋 天ぷらうどん大盛

『天ぷらうどん(大盛)』

和楽路屋 天ぷらうどん大盛 アップ

少し肌寒くなってきた10月の高知。
日付けも変わった深夜の空気がユラユラと漂う。

軽少な椅子に腰を下ろして食べる、「天ぷらうどん」
アルコールが充満した胃に、流れるように麺が落ちてゆく。

<五臓六腑に染み渡る出汁・・・!
悦んでるっ・・・胃がっ・・・骨がっ・・・悦んでるっ・・・!>

和楽路屋 天ぷらうどん大盛 麺アップ

※ いつもより多めに持ち上げておりますっ・・・!
(ドンブリからログアウトしている麺が、このときの酔い具合を物語る!)

和楽路屋 かけうどん

『かけうどん』

和楽路屋 かけうどん サイドビュー

<和楽路屋のうどんは・・・呑んだあとに飲める・・・!
あぁっ・・・大盛り食べて満腹っ・・・満足っ・・・!>

和楽路屋 玉子焼もろた!

食べ終えて席を立ち、舌代を払おうとしていると、
大将が、目の前の出店で買った「玉子焼き(全国的にはベビーカステラ?)」をくれた。

最初、3つぐらい手に取ってくれたので、
「ありがとうございますと受け取った。

すると、さらに「はい!これも持って帰り!」
と、ビニール袋にたくさんの玉子焼きを入れて持たせてくれる大将。

<大将・・・!
ありがたくいただきます・・・!>

嬉しい。涙が出る。
テンション上がった。

「炊き込みご飯おにぎり」も買って帰っちゃう・・・!

和楽路屋 炊き込みご飯おにぎり

人通り少ない深夜の中央公園で食べる、
和楽路屋、炊き込みご飯おにぎり。

和楽路屋は、なにを食べても染みる・・・!

深夜の空気のように漂っていた。
優しさがユラユラと漂っていた。

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