高知!居酒屋「久すのせ」(くすのせ)個室で食べる津野山牛 | 生姜農家の野望Online

高知!居酒屋「久すのせ」(くすのせ)個室で食べる津野山牛

提供店が数少ない高知の牛「津野山牛(つのやまぎゅう)」を食べられる店が、高知市廿代町にある(「廿代」の読みは「にじゅうだい」)。

海鮮 旬菜 久すのせ(くすのせ)

元々、はりまや町で長く営業されていて、近年廿代町にある現在の店舗に移転されたとのこと。

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初手から焼酎ロックで飲み始め

2月。冬の季節。
「この寒い中”最初の生”は、やっていられない。初手から焼酎でいこう・・・」

お通しは「厚揚げ」

ああっ!しっぽり・・・!
「いい歳こいて焼酎に厚揚げ、これがいい。こういうのが似合う歳に俺もなってきた。たぶん・・・」

久すのせの店内、完全個室の座敷あり

美しい一枚板のカウンター席に、テーブル席、そして完全個室の座敷。

「個室があるから、カップルも有名人も、早い時間ならば子連れも…おそらくは来られる雰囲気・・・」

個室の上空には天狗。

そんな中・・・。
「あった!津野山牛・・・」

黒毛のメス牛・・・!

久すのせのメニュー

注文は当然、津野山牛関連・・・!

津野山牛のすじ煮込み

これが、津野山牛・・・!

津野町の四国カルストで育った牛・・・!

脂がのって上品・・・!
「かためのコンニャク!これきっと…ちょっといいコンニャクだ・・・」

俄然「焼き」で食べてみたくなる、さなか・・・!

刺身三種盛り

おおお!盛っている・・・!

ネイリ

ブリ

貝柱


「美しい…。太平洋の波のようだ・・・」

甘いっ・・・!
「魚が甘い!刺身のツマ、大根まで甘い・・・!」

せせり・タレ焼き

セセリの上に添えられたシシトウ。
「シシトウがいい。その筋のフェチにはたまらないものがある・・・」

甘いが甘ったるくないタレ。それと共に食べる、セセリ、およびシシトウ。タレとシシトウから力を得た、セセリ。

いま!セセリから元気玉が放たれる・・・!

「おおお!元気玉の威力で座敷に穴が空いた・・・!」
「あんた、ここ元々掘りごたつやき・・・!」

え・・・?

妻の言葉に正気を取り戻し、いく!今夜の主役・・・!

津野山牛の塩こしょう焼

神々しい・・・!
これが津野山牛か・・・!

レモン、ニンニクチップ、ワサビが添えられた一皿。

撮影しながら竜一・・・。

「うまいっ・・・!」
まだ食べてもいないのに、そう口走ってしまう・・・!

「思わず心の声が漏れてしまった。俺ほどになると食べる前から味がわかるのだよ・・・」

まずはデフォで付いた、塩コショウのみで一口。

噛んだ瞬間、脂があふれてくる!肉の旨味を吸った脂がドバドバあふれてくる・・・!

黒毛牛ならでは!多めの脂!その脂がうまい・・・!

「レモンを垂らしても、ニンニクチップと一緒に食べてもいいけれど・・・」

ワサビが一番合う・・・!

「俺ほどになると、牛の声が聞こえるのだよ・・・」
「アタシ、ワサビが好きかな・・・」

津野山ねえさんが、そう言っている・・・!

津野山牛とワサビの組み合わせ。これが本当の「ワサビーフ」だ。

「なあ津野山ねえさん・・・」
「そうね、私はワサビーフよ・・・」

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「久すのせ」の所在地、営業時間、定休日、駐車場

所在地/高知県高知市廿代町8-2 ミルズビル1F(地図
営業時間/17:00~24:00 (L.O. 23:00)
定休日/日曜日
駐車場/無
一人行きやすさ/○ カウンター席有り。
子連れ行きやすさ/○ 完全個室有りで、早い時間帯ならば。

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