resort dining Se Relaxer(スルラクセ) 6周年感謝祭 後編/おめでとうございました!

投稿日:2013.10.15 更新日:

『前編を読む』


いつも飲み会となると、飲みに走って食べることを忘れてしまいがちなのだが、この日は何日も前から自分に言い聞かせていた。

"食べなきゃダメだ!飲みはほどほどに、とにかく食べろ!ルラクセへ行きながらにして料理を食べなかったら、2万年後悔する!"

スルラクセ 6周年記念!24

あかうしに続き、現れた『芋豚のロースト』
私は食べた。<うまー!豚だけど、馬ー!>食べまくった。<口の中で・・・とろける・・・!>

集まった方々は、初対面の方がほとんどだった。
極度の人見知りである私は緊張した。

でも美味しい料理と酒でテンションが上がり、頑張って片言の日本語で、そこそこお話できた。
よかった。やればできる!(飲めばできる!)

スルラクセ 6周年記念!8

取ってきた料理を平らげたので、もう一度取りに厨房のほうへ行く。
そこでは盛り上がる会場を他所に、山本シェフが黙々と料理を作っておられた。

食材を見つめる、真剣な眼差し。
<カッコイイ・・・>と思った。<俺もこんな眼ができる人になれたらいいな・・・>

すると、そのあとすぐにアコーディオンの生演奏が始まる。
曲は葉加瀬太郎・作曲・・・。

『情熱大陸』

<山本シェフとこの曲・・・あまりにも似合っている・・・>
なんだか感動的だ。<いま動画撮ってみろ・・・!番組一本できるぞ・・・!>

俺もいつか・・・山本シェフみたいな・・・カッコイイ人に・・・
なり・・・たい・・・でも・・・なれそうに・・・ない・・・かも・・・。

スルラクセ 6周年記念!11

ですにゃー!

お母ちゃん来てるでぇー!
ムシマルさんも来てるでぇー!

重さにして2キロ分ほどの料理を控えめに取って帰ってくる。
そこではブログ『飲んだくれの果て』"お母さん"こと"かえ♪"さんが、お母さん節を炸裂させながら、乾杯しまくっていた。

<お母さん!相変わらずの高火力・・・!>
久々にお会いしたお母さん。頭部を縫うほどの怪我したということで心配していたけれど、元気そうだった。

<ムシマルさんも、相変わらず食べるなぁー!>
1年ぶりにお会いした「高知の胃袋」こと、ムシマルさん。

ブログ『ムシマルの(主に)高知うろうろ記』で魅せる食欲そのままに!
ここは、おムシにおまかせを!
と言わんばかり!食べる!食べる!

<俺はもう・・・ムシマルさんに張り合うつもりは、毛ほどもない・・・!>

1年前、このスルラクセで、大皿に入ったスパゲティを、皿ごと食べる勢いで平らげたムシマルさんを見て以来、私の中であれはトラウマ的光景とかしている。

「高知の胃袋」ムシマルさん

勝てない・・・ムシマルさんには・・・勝てない・・・。

スルラクセ 6周年記念!18

酔ってヘベレケ。
楽しく談笑する最中、ベリーダンスが始まった。

<待ってましたぁー!>
一所懸命、見る。

スルラクセ 6周年記念!14

お母さん、さすが!
すかさずベストポジションに回り込み、撮影する。

<ベリーダンスいいなー!綺麗!>
美しさに、見とれる。

<あら!あそこにも綺麗な方が・・・>
見覚えのある人が踊っていた。<って・・・えっ・・・!?あれは・・・あれはまさか・・・>

私はあんぐりと口を開け、動揺した。
<いやいやいや・・・どうして・・・どうして・・・>

スルラクセ 6周年記念!13

どうしてこうなった!\(^o^)/

スルラクセ 6周年記念!20

何食わぬ顔で、ベリーダンスを踊っているのは・・・!
スルラクセ・オーナーシェフの山本さん・・・山本さんであるっ・・・!

スルラクセ 6周年記念!8

さっきまで、あんなに真剣眼差しで料理を拵えていた人が・・・!

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どうしてこうなった!\(^o^)/

歌って踊れるアイドル・・・!

否。

スルラクセ 6周年記念!13

作って踊れる料理人!

※ 逢いにいける料理人、山本シェフの手料理を堪能したい方は!
是非お近くのリゾートダイニング『スルラクセ』へ!

スルラクセ 6周年記念!22

デザートに『黒糖のブリュレ』

<これも美味しい・・・!>
ニンマリした。<山本シェフ、ダンスも上手いけど、やっぱり料理!上手いというか、旨いっ!>

大盛り上がりの中で、スルラクセ6周年の夜は更けていく。
<楽しかった・・・また来週もやってほしい・・・>


その後―――。
ムシマルさん、ベリーダンスのお姉様たちと一緒に『カフェ・バー・ラストチャンス』へ。

<2次会・・・いいや厳密に言うと、個人的には3次会なんだけどね・・・>
酔った頭でそこまで考えて、思った。<あれ・・・?>

戻ってる・・・?

「ラストチャンス」 「スルラクセ」 「ラストチャンス」

俺は、飲んだくれの果てのお母さんみたいなことをし始めたぞ!ジョジョーッ!

生姜も、二度行くっ・・・!

スルラクセ 6周年記念!23

(山本シェフも、あとからやってきてくれた!)

スルラクセ 6周年記念!オムライス

スルラクセ特製のオムライスに、ケチャップで書かれた文字は「ありがとう」
私のほうこそ、ありがとうございました!

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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