「土佐の窯」高知・ひろめ市場内のピザバルで食べる、ジェノベーゼ。

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ジェノベーゼは、パスタだけじゃなかった!

高知市の商業施設『ひろめ市場』内、ピザバル『土佐の窯』

その店先を通りがかった竜一、発見。
「ジェノベーゼ」という名のピザ。

「ピザにも"ジェノベーゼ"があるんだ……」

パスタ店において「ジェノベーゼ」を見かけたら、「とりあえず生中で!」の勢いで、「とりあえずジェノベーゼ!」を注文するほど、ジェノベーゼ好きの竜一。

この局面においても「ジェノベーゼ」を迷わず注文!
「ピザ版のジェノベーゼ。いったいどんなヤツがくるんだ……!」

ひろめ市場北側、カウンターバー『サンクチュアリ』の1席にて……!

月9ドラマの恋のゆくえを追うように、期待と不安に駆られながら待つ!

すると数分後……!

くるっ……!

ピザっっっ……!

未曾有のピザ!

案外、緑じゃない!

「これまでの経験から…パスタにおける経験から、ジェノベーゼといえば緑だと思っていた」

わりと白い!
白いじゃないか!

「たったいま、俺の中の"ジェノベーゼ観"が覆された!

ピザバル『土佐の窯』のジェノベーゼは、ちょっと白い!

食べる、竜一……!
「生地が、すごくフンワリしている……」

ふとんみたいだ……。

耳までやわらかい!

「サクサクとした食感のかたい耳も好きだけれど、フンワリ、やわらかい耳もまたいい!」

ほんのり漂うバジルの香りは、
上等なふとんのように、心を包んでくれる。

「俺、ここに来てわかったんだ……」

うどんが心を包む"ふとん"であるように、ピザもまた"ふとん"なのだ……。

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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