高知県立牧野植物園の企画展「ミャンマー大紀行」アジア好き必見!

投稿日:2017.12.21 更新日:

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

高知にお住まいの東南アジア好きのかたはもとより、四国の東南アジア好き、さらには全国の東南アジア好きのかた、必見のイベントが、高知市の『高知県立牧野植物園』で開催中。

行きたい……!
ミャンマーに行きたい!

ミャンマーを大紀行したい!

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

ミャンマー大紀行!
碧き回廊をゆく!

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

ゆこう……!
牧野の回廊を!

「ミャンマー大紀行」が開催されていることをまったく知らず、本当はクリスマスイベントが開催されていることすらも知らずに牧野植物園を訪れていた竜一。

関連記事:高知県立「牧野植物園」クリスマスイベント開催中!(2017)

牧野植物園内にある「牧野富太郎記念館」で、企画展「ミャンマー大紀行」が行われていたのはまったくの偶然だった。

通常こういう展示型のイベントは、写真や動画の撮影が禁止されているのが常だが、今回の「ミャンマー大紀行」は、むしろ「撮影OK!SNSで拡散してください!」そんな文言があったため当ブログ『生姜農家の野望Online』でもお伝えします。

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高知県立牧野植物園「ミャンマー大紀行」が面白い!

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

それは東南アジア好きには、たまらないイベントだった……!

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

ミャンマーの民族的な道具や楽器が、室内、所狭しと展示されている。

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

その光景は………。

ほとんど……。

ほぼほぼ………。

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

カルディコーヒーファーム!

違いは入口で「コーヒーいかがですかー?」を言われるか否かだ!

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

展示ブース内にはスタンプコーナーが用意されているが、そのスタンプのクオリティが、そんじょそこらのスタンプとは違う!

かなり精巧に作られていて、すこぶる綺麗に模様が浮かび上がる!

「可能なかたは白いTシャツ持参で行っていただきたい!Tシャツに押したくなるくらい、良いスタンプだ!」

そのとき竜一が押していたスタンプは「フタバガキ」!

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

「それにしても、"フタバガキ"とはなんだろう……」

双葉のクローバーを持った子ども……。

違うか。
「そもそも双葉のクローバーは四つ葉よりレアだよな……」

……などと思いを巡らせていると、眼前に答えあり。

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

フタバガキ科の植物の果実は、羽根突きに使う羽根を大きくしたような形をしています。翼がつき、落ちるときにクルクル回転しながら風に流されて運ばれます。そうやって親木から遠いところに着地することで、芽を出し多く育つ可能性を高くしていると考えられています。(牧野植物園「ミャンマー大紀行」展示ブース内のパネルから引用)

羽根突きに使う羽根を大きくしたような……?

羽根突きの羽根といえば「ムクロジ」のイメージがあるが、ああいう感じかっ?

そばにはフタバガキの種子を回す装置が用意されている。

これを竜一……。

もちろん回す!

牧野植物園 フタバガキの種子が回転する様

くるくるくる~~!

回って回って回って、落ちないぃぃぃ♪

円広志もビックリ!風を受けて、宙を飛び、広範囲に飛来して種を残す形式は、さながらタンポポのようでもある。

ロンジーを着てみよう!

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

ミャンマーの民族衣装「ロンジー」。
毎日の生活に着用される腰巻き、とのこと。

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

この「ロンジー」をミャンマー展では……。

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

なんと試着可能!

高知県立牧野植物園・ミャンマー展「ロンジーのはき方」まで丁寧に解説してくれている。

「男物と女物、両方あるんだねぇ……」

この局面、竜一の心中、揺れ動く乙女心。

「恥ずかしくてこんなの巻けない!巻けるわけがないよ……!」

恥ずかしい……。
恥ずかしいよ……。

でも巻くッ!!

高知県立牧野植物園・ミャンマー展▲ 1着目。

巻いてはみたものの……。

すこぶる地味!

しかし………!

ロンジーの試着はやり直しがきく。
そう、人生にある程度のやり直しがきくようにね。

リベンジの2着目!

がっ……!

圧倒的!微妙!
(*上着は自前です)

なんとも言えない微妙な仕上がりと相成った!

芸人として、これは一番面白くないパティーン……!

高知県立牧野植物園・ミャンマー展

しかし似合う人が着られたら、きっと素敵になると思う。

見るだけで楽しい、着ても楽しい、高知県立牧野植物園「ミャンマー大紀行」。

植物園からミャンマーに飛べます。

関連記事:【高知】「牧野植物園」観光やデートにおすすめの「癒やし」スポット

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高知県立牧野植物園「ミャンマー大紀行」の会期、場所

  • 会期/2017年12月9日(土)~2018年5月6日(日)
  • 場所/牧野富太郎記念館 展示館 企画展示室・植物画ギャラリー(高知県高知市五台山4200ー6【地図】)

2018年2月14日(土)、4月14日、4月24日には「ミャンマー大紀行」にちなんだサイドイベントが行われるようです。

2月14日と4月14日に行われる、ミャンマー料理を味わいながら、ミャンマーの植物と食文化について研究員のかたと話せる講座については事前の申し込みが必要とあります。詳しくは「高知県立牧野植物園公式サイト」にて。

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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