月別アーカイブ:2012年02月

おおつ製麺 エピソード3/襲い掛かるエビ天

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 『しょうゆうどん(大) & エビ天』 エビ天に、太め感あり。 <このサイズは・・・!セルフ店ではなかなか見ない・・・!> マッチ棒と比較してみると、一目瞭然。 <太い・・・マッチ棒の数十倍っ・・・!圧倒的・・・!圧倒的太さっ・・・!!> セルフ店ならではの利点で、取り放題となっているネギ、生姜、大根おろし、レモンを乗せて完成した醤油うどんは、冬の北国の原風景みたいに、どこか凛とした雰囲気漂う、白き光景。 普段は柚子やレモンなどの柑橘系の酸味を、うどんに入れる ...

おおつ製麺 エピソード2/綴る愛

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 トッピングコーナー、高火力。 玉子焼き・・・!玉子焼きがあるっ・・・! この存在を予想することなんて出来なかった・・・! <玉子焼きのことが・・・!中越典子と中越典子を足して・・・中越典子で割ったぐらい好きな俺に対して・・・!> 初球から玉子焼きストレートでのインコース攻め・・・! <しかもコイツ・・・見るからにフワフワっ・・・!360度どの角度から見ても・・・とどのつまりは美味しそうっ・・・!> グッ・・・グッ・・・! 投げ放つ軌道が明らかに・・・!俺を・ ...

おおつ製麺 エピソード1/醤油の捜索

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 昨年の秋頃だったか。開店したうどん屋があった。 交通量が多い国道に面した場所柄の為か、その店は、開店前から随分と話題になっていた。 けれど、オープン当初の状態を、竜一はあえて避けていた。 が、明けた2012年。機、熟した。 『おおつ製麺』 <ついに来たぜ・・・!大津の新星っ・・・!> 早速、自前のスカウターで計測。 <ふむ・・・なるほど・・・セルフ店か・・・!> 入ってスグ正面に注文カウンター。そばにホワイトボードに手書きで記載されたメニュー。 歩み寄って竜 ...

手打ちうどん「たも屋」高知インター店「釜バターうどん」

うどんを食べに行きたい。だが、特にコレ言って行きたい店がない場合、そんな場合、よくこの結論に達す。 「あぁっ・・・もうたも屋でええかっ・・・!」 そう言うと聞こえは悪いけれど、それは『たも屋』が"それだけ気軽に食べに行けるうどん屋さん"ということの裏返しなのである。 <そういや、最近『たも屋』!新メニューをドシドシ投入しているらしいじゃねぇか・・・!> 投入されている新メニューをインターネットで調べていると、あるメニューに目が留まる。 <しっぽくうどん!これも新メニューか!?そういうのは食べたことがない! ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 本域の章 エピソード3/本生醤油うどん

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 とがの藤家での待ち時間は、本当に短く感じる。 『藤家ノート』を読んだり、店内の和の空気感に浸ってみたり、窓から見える外の田んぼの状況を確認したりしていると、すこぶる一瞬。 『生しょうゆ・冷(大盛) & かき揚げ & ちく天』 注文した『生しょうゆ・冷』は、特盛。しかし、実際に来たのは、大盛。 だが・・・この時・・・!竜一・・・気付かない・・・! <前回より麺量が少なくなった気がするが・・・気のせいか・・・!いや・・・トッピングが乗っていないからそう見えるだけ ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 本域の章 エピソード2/名物!藤家ノート!

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 入店。1階、空き気味。 ある意味、座り放題と言ったこの状況で、1階の大きなテーブルで片付けをしていたお姉さんに確認。 「二階空いてますか・・・!?」 「はい・・・!いま片付けてますので・・・少しお待ちください・・・!」 通常ならば、恥ずかしいから出来ればしたくない、「店員さんとの会話」をしてまで、空いている1階をキャンセル、2階へ上がりたがる竜一。 <俺は・・・2階じゃなきゃ・・・!2階じゃなきゃダメなんだっ・・・!> でっ。ねんがんのお2階。 「わーい ♪ ...

【閉店】手打ちうどん とがの藤家 本域の章 エピソード1/情熱の交錯

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 昨年末の話。佐川町にある『とがの藤家』に行った。 竜一の中で、とがの藤家は、他のうどん屋と少し違う。 <遊園地に行く子供の気分というか・・・!うどんを"食べに"行くというより・・・むしろ"楽しむ"・・・!雰囲気やうどんを"楽しみに"行く・・・!そんな感覚・・・!> 他の店に行く際には、あまり無い感覚である。 家を出た竜一。桂浜から宇佐方面に続く海沿いの道を通って、西へ進出。 途中、太平洋、えらく綺麗。 <これは・・・!一枚撮っておくか・・・!> 記念撮影・・ ...