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東西!本手打! 食べ歩きの旅! 東編 香美市「さかえ」

投稿日:2013.01.10 更新日:

『番外編を読む』 『西編を読む』


毎年、何店かのうどん屋さんがオープンする中で、
逆に閉店してしまうお店もあるものの・・・。

それでもうどん屋さんの数自体は
確実に増えてきているように思う、高知県。

しかし、「手打ちうどん」という看板を掲げていても、
実際に粉を練って麺を切る工程まで、
すべてを手作業でされているうどん屋さんは、少ないのではないか。

<一体!高知のうどん屋さんの何%ぐらいが、
"ガチ"の手打ちうどん屋さんなんだろう・・・!>

たまには・・・!
本物の手打ちうどんというのを、
食べてみたいな・・・!

普段は「まぁ美味しけりゃいいやー」と、
どこかから仕入れている麺だとわかっていても、
平気でバンバン食べに行く私だがしかし!

たまに、そういう風に、
"ガチ"の手打ちうどんを食べてみたい、
と思うわけである。

<あぁっ・・・それにしても欲しい・・・!
おうどんが・・・!手打ちのおうどんが欲しいっ・・・!>

と、なるわけである。

そこで!

今回は、正真正銘の手打ちうどん屋さんを
食べ歩こうじゃないか・・・!

むしろ・・・!
俺が打たれてしまおう
じゃないかっ・・・!

というわけで!
たくさん行くのも面倒なので、
2店に的を絞った・・・!

題して・・・!

「東西!本手打!
食べ歩きの旅!」

<相撲にだって・・・!
東の横綱と西の横綱といった具合に、
東西があるんだ・・・!>

うどんも東と西・・・!
両サイドを攻めなきゃならん・・・!
攻めなきゃならんのや・・・!

まずは!
東から攻める!

東の手打ちといえば!
やはり!ココッッッ・・・!

本手打ち 讃岐うどん さかえ

『本手打ち 讃岐うどん さかえ』

混雑することが、
わかりきっている12時台を避けた時間帯。

一瞬の隙を突いて!入店!

<いやはやいやはやいやはや・・・!
相変わらず大盛況でございます・・・!>

中央の、十名ほどが相席して座る仕様になっている、
木の大きなテーブル席が数席ほど空いていたので、そこに腰を下ろす。

混雑時の「さかえ」

蚊の羽音ほどしかない私の声量では、
店員さんを呼ぶことが、
事実上不可能となってしまう危険がある。

つまり!

<速攻で注文しなきゃ・・・!
永久に食べれなくなるっ・・・!>

さかえのうどんメニューは、わずかに5種類。
私は、そのすべてを完全に記憶している。

迷いもしない!
迷っている時間などない!

女性店員さんが水を持ってきた、
その瞬間に!ドモリまくりながら注文!

「かっかっかっかっかっかっかっ・・・!
釜玉の大で・・・!」

注文!成功!

本手打讃岐うどんさかえ かま玉(大)

『かま玉(大)』

本手打讃岐うどんさかえ 釜玉(大) アップ

<およよよよよォォォッッ・・・!
男らしい・・・!見るからに!強そう・・・!>

厨房の様子が、
そのまま見える「さかえ」

茶髪の若者が麺を打っている。
イケメンである。

奥の釜の前に、
以前まで麺を打っていた大将がいて、
麺を湯掻いている。

釜の中の白い麺を、
箸で回して泳がせる後姿に、
歴戦のツワモノの貫禄が漂う。

<ほむほむぅぅぅッッ・・・!これはもう・・・!
若い人に麺打ちを任せたということなのかな・・・!>

イケメンが打つうどん!
まさに"イケ麺"・・・!

大将が打ったうどんも何度も食べたけれど、
自分の感覚では、味や食感の違い、わからず!

<前より柔らかめの麺に・・・
なっているような気もするがしかし・・・!
くるっ・・・くるっ・・・攻撃力っ・・・!>

圧倒的・・・!
アルデンテ・・・!

<いやぁっ・・・!
うどん!いっぱい入ってて!お腹も張るし!
イケ麺バージョンの"さかえ"!ギュンギュンくるっ・・・!>

こうして無事!東の本手打ちを
お腹に収めた私は、目指した。

次なる豪傑!
西の本手打ちをっ・・・!

本手打ち 讃岐うどん さかえ

◆ 本手打ち讃岐うどん さかえ
(高知県香美市土佐山田町北組西466-1)
営業時間/11時~麺切れまで(閉まる目安は14時ぐらい)
定休日/月曜日、木曜日
営業形態/一般店
駐車場/有(店舗前と、向かって左隣の空き地もOK)

(かま玉380円、かけ330円、しょうゆ330円、ぶっかけ380円、かまあげ380円、
【トッピング】→ちくわ天100円、えび天150円、肉200円、生卵50円、大は100円増)
うどんメニューは上記5種類のみ。ですが、トッピングを組み合わせることでいろいろ出来ます。
『本手打ち讃岐うどんさかえ』の場所はココ!

【次回予告!】
東の本手打ちを"さかえ"にて堪能した、竜一!
このあと!一路!西の本手打ちを目指して高級な軽自動車を走らせる!
そこで待ち受けていたのは!高知最強クラスの麺遣いだった!

(感動の西編へ続く・・・!)
その前に!『番外編を読む』 『西編を読む』

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竜一

1982年生まれ。高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

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