高知・いの町!道の駅「633美(むささび)の里」ツガニうどん

投稿日:2016.12.09 更新日:

ツガニが食べたい・・・!
ツガニがのった「ツガニうどん」が・・・!

高知では「ツガニ」と呼ばれるが、正式名称を「モクズガニ」というそのカニ!上海ガニの系統だが、ランチで食べられる店は少ない・・・!

「ツガニのったツガニうどん!あれは絶品!ツガニフェチにはたまらないものがある!しかしどこでも食べられるわけじゃない・・・」

うどんとツガニ!好きなものに好きなものがのった「ツガニうどん」!竜一にとって至極の料理を探し求めてやってきた、吾川郡いの町・・・!

道の駅「633美(むささび)の里」・・・!
仁淀川上流域の山の中に佇む『むささびの里』!その食堂『食事処はちきんや』に、秋~冬限定で稀少な「ツガニうどん」がある・・・!

コミュ障にも安心の食券制・・・!
押す!券売機のボタン!「ツガニうどん(750円)」・・・!

きたっ!俺が求めていた渇望の1杯・・・!

出汁の上に浮かぶ、ツガニ・・・!

ツガニの身・・・!

脇を固めるのは、ツガニ汁には定番のナスやリュウキュウ(ハス)・・・!
「柚子の皮も入っている・・・!」

うどんに連れられてやってくるツガニの身は、雪のようにフンワリした舌触り・・・!
「ツガニとうどんが絶妙に調和!ツガニはうどんを消していないし、うどんはツガニを引き立てている・・・!」

寒い冬に温かい「ツガニうどん」・・・!
「ツガニの出汁が体の隅々に行き渡る!食べていると段々と体がツガニになって、カニ語だって喋れそうな勢い・・・!」

ツガニうどんを得た・・・!
いまの俺は人間ではない・・・!

カニだ・・・!

カニ人間と化した竜一・・・!
次順は「むささび定食」・・・!

「むささび定食」には、メインのおかずが天ぷらである「むささび定食A(1000円)」と、メインのおかずが唐揚げである「むささび定食B」!2種類の「むささび定食」が存在するが、この局面、竜一・・・!

「むささび定食B」を選択・・・!

中央に配された「さしみこんにゃく」!食べてみると・・・
「緑色した見た目から、川海苔かと思いきや、お茶の香りがする!お茶が入ったコンニャク・・・?」

だが隣接する売店で販売されていた、似たルックスの「さしみこんにゃく」は、原材料に「海藻」と記載されていた!真相は闇の中・・・!

小鉢に入ったポテトサラダと煮物!何の煮物かと食べてみれば・・・
「チャーテ!ハヤトウリの煮物・・・!」

ツガニリュウキュウチャーテ・・・!
高知ならではの呼び方をするものばかり出てくる『むささびの里』・・・!

一つ一つが大きい唐揚げ・・・!
「きっとムササビの肉に違いない・・・」

稀少な「ツガニうどん」が食べられる、道の駅「633美(むささび)の里」・・・!
ドライブがてら、いの町の山中に分け入りたい・・・!

(*ツガニうどんは、秋~冬限定メニューですので、ご注意ください。ほかに「ツガニそば」も有り)

◆ 道の駅 633美(むささび)の里
(高知県吾川郡いの町上八川甲1160-2)
営業時間/9:00~18:00
定休日/年末年始のみ
営業形態/食券制
駐車場/有
1人行きやすさ/○ カウンター席ないが、コミュ障にありがたい食券制
子連れ行きやすさ/○ テーブル席のみだが、ベビーカー乗り入れ可能

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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