どら焼き「かね寅」高知市で人気の菓子舗

投稿日:2016.12.18 更新日:

おそらくは高知唯一の、どら焼き専門店・・・!

菓子舗 かね寅

店先に車をとめた竜一。娘を下ろそうとしているあいだにも、次から次へと矢継ぎ早にくる、お客さん。

かね寅、大人気・・・!

数種類ある、どら焼き。
午後2時ごろ。入店すると、すでに「カスタード」は売切れ。

かね寅のどら焼き、価格は1個160円(税込)

迷わず、その場で売られていた「カスタード」以外の全種を大人買いする嫁。

竜一、驚きを隠せない。
「えっ!そんなに食べれるがかえ・・・」
「これくらい食べるよ・・・!」

と言うが、1種類1個ではなく、ものに寄っては2個同時購入している・・・!

どら焼き・・・!
どんだけ好きなんだよ・・・!

そのとき竜一は思い出していた。
高知のうどん屋を地元にもかかわらず3軒ハシゴしたり、香川で7軒ハシゴして、終盤に嫁が苦笑していたことを・・・。

甘いものが苦手な竜一にはわからなかった。
どら焼きを大人買いする気持ちが・・・。

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かね寅のどら焼き、そのときあった全種購入

持ち帰った、かね寅の「どら焼き」。

一見、全5個に見えるがそれ・・・

すでに帰りの車中で1個食べている・・・!

家まで生き残った、5個のどら焼き。

注目は「マヨタク」

原材料名を見た竜一、どら焼きを持つ手が震える。
「マヨネーズに、たくあん・・・!」

だから「マヨタク」・・・!

そんな・・・!
「そんな強烈などら焼きが、この世にあるのか・・・!」

マヨタク、真っ二つ

断ち切ったマヨタク。

「おい…!これ本当にマヨネーズとたくあんが入っているように見えるぞ・・・!」

見えるだけじゃない・・・!
本当に入っていた、マヨネーズとたくあん・・・!

「"たくあん"だけに、中身が塩辛い!だからこそ引き立つ、ドラの甘さ・・・!」

ドラに裏ドラがのり、ハネ満・・・!
「乗り切れる!この1局・・・!」

次局・・・!

バターが入ったどら焼き「バタドラ」

ただのつぶあん。そう見えるが割ってみると・・・

つぶあんの上にバターが塗られている。

この「バタドラ」、かなり美味しい・・・!
「つぶあんの上にバターがのり、3倍満!このどら焼き勝負、一気に決着・・・!」

リーヅモ1発・・・!
和了りきれるっ・・・!

もはや、どら焼きの話をしているのか、何の話をしているのかわからなくなるほどの衝撃が竜一を襲う・・・!

「元々甘いものが苦手で、食わず嫌いだった、どら焼き。しかし『かね寅』のどら焼きを食べて、どら焼きに対する見方が変わった・・・」

甘いけれど、甘くない・・・!
想像した、甘ったれたどら焼きではない・・・!

かね寅の、住所、営業時間、定休日、駐車場

所在地/高知県高知市相生町3-29(高知病院前の道を、東へ数メートル)
営業時間/10:00~売切れ次第終了(竜一が行った日は平日2時前でまだセーフでした)
定休日/火曜日、月1回連休
営業形態/テイクアウトのみ
駐車場/無(数分の停車ならば店先に)

*2017年、年始は3日からの営業とのことです。

  • この記事を書いた人

竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業は生姜一本で稼いでます。

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