高知最大級のグルメ情報サイト

生姜農家の野望Online

久々に鮮魚店で刺身を買ったら「ブリのアラ」をサービスしてくれた!

投稿日:2018.04.19 更新日:

魚が……。
海が俺を呼んでいるんだ……。

近所の商店街の魚屋に立ち寄る。

「考えてみれば、久しぶりだな……」

2017年末以来かもしれない……。

関連記事:商店街の鮮魚店で「ネイリ(カンパチ)」と「ヒラメ」の刺身を購入!

今回は気分的にブリの刺身が食べたくて、最初から「きょうはブリ!」と決めてきていた。

「あるかなぁ……」という不安は、店先のショーケースを見た瞬間に解消された。

「ブリの刺身ある!」

しかしブリの刺身だけでは買いづらい。

「カツオのタタキもください」と久しぶりに姿を見る、店のおばちゃんに伝えて購入。

ブリの刺身は1舟300円。カツオのタタキは1舟400円

スーパーに比べて、鮮魚店の刺身は価格が高いと先入観を持っているかたも多いけれど、実際は同じくらいの価格か、むしろ鮮魚店のほうが安い。

スポンサーリンク

持ち帰った「ブリの刺身」と「カツオのタタキ」を食べる

魚屋の刺身・ブリとカツオのタタキ1

魚屋のご主人が自ら、藁(わら)で炙ってくれている「カツオのタタキ」は高知沖どれ。

魚屋の刺身・ブリとカツオのタタキ1

そしてブリの刺身も高知の海でとれたもの!

魚屋の刺身・ブリとカツオのタタキ1

ブリは高知流のニンニクを効かせた「ぬた」!

カツオのタタキは「タレ」で食べる……!

魚屋の刺身・ブリとカツオのタタキ1

これがお酒に合いますんやぁ!

お酒に合う。
ごはんにももちろん合う。

魚!DHAが全身を駆けめぐる……!

魚屋の刺身・ブリのアラ

合計でわずか700円のお買いもの。

なのにサービスで「ブリのアラ」を付けてくれた。

ありがたいっ!

「いいんでしょうか。こんなこと……」

恐縮しながらも、このアラはダイコンと一緒にアラ炊きにする、と即刻決定。

ブリのアラ炊き

サービスでいただいたアラで「ブリのアラ炊き」

これがまた……
お酒に合うっ……!

「ああ……いいなぁ……」

魚は人を幸せにするのです。

▼ Facebookページに「いいね!」すると更新情報が届きます。コメントもお寄せいただけます。

Facebookページに「いいね!」すると更新情報が届きます
コメントもお寄せいただけます

Twitter で

Instagramでフォローする

スポンサーリンク

竜一

1982年生まれ。高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

▼ 各種SNSも更新中、フォローしてね!

Copyright© 生姜農家の野望Online , 2019 All Rights Reserved.