【高知】「帯屋コッペ」くまのPAN屋のコッペパン専門店がオープン

投稿日:

コッペ……コッペ……
コッペパン……。

突然ですが、問題です。

問題

あなたは「コッペパン」と聞いて、なにを思い浮かべますか?
意識高い女
ロボコッペ

違う!

「それを言うなら、ロボコップ!」

コッペパンといえば……。

やっぱ給食でしょ!

小学校の給食でよく出てきた、コッペパン!

給食=パン=コッペパン!

全世代、全地域に共通することかはわかりませんが、私が小学校に通っていた頃は、とにかくコッペパンが給食に登場する頻度が高かったように思います。

そのコッペパンの専門店が、高知市中心部の帯屋町にオープン!

今回は、

  • ランチに!
  • 小腹がすいたときのオヤツに!
  • おみやげに!
  • あしたの朝ごはんに!

おすすめのコッペパン専門店!

……をご紹介します!

コッペパンとは?

問題

そもそもコッペパンとは、なんでしょうか?
すかした男
コッペパンは、コッペパンだろう!

そうおっしゃるかたも多いと思います。

しかしコッペパンとはなにかを明確に説明できるのは、日本人のいったい何%ほどでしょうか。

ここで改めて、コッペパンの定義を確認しておきます。

本気のコッペパンを食べる前に、本気の勉強をしておきたい。

Wikipediaによると、コッペパンの定義はこちら!

コッペパンとは、紡錘形で片手で持てる大きさの底の平たいパンである。

形状はフランスの「coupé(e)(クッペ)」パンや、アメリカ合衆国などで見られるホットドッグバンズ(英: hot dog bun)と似ているが、アメリカでパンの製法を学んだ田辺玄平によって考案され、日本独自の発展をしたパンである。(Wikipediaより引用

紡錘形?

「なんて読むんだ?」

そのとき謎の女神が言った。

意識高い女
紡錘と書いて「ぼうすい」って読むのよ☆

なるほど!ぼうすい!

しかし、さらなる疑問が生じる。

「紡錘形ってどんな形なんだ?」

Wikipediaによると、紡錘の意味はこちら!

紡錘(ぼうすい、古語では「つむ」、はずみ車、紡錘車、スピンドル spindle、ドロップ・スピンドル drop spindle、ハンドスピンドル hand spindle)は、糸を紡ぐための道具である。こまの回転力を利用して、繊維をねじって撚りあわせ、糸にするものである。(Wikipediaより引用

「なるほど!ハンドスピンドルのことか……」

……って、よくわからないが、あなたも私も画像検索すると大体理解できるはず。

要するに、コッペパンみたいな形のこと。

それが紡錘形!

つまり、

コッペパンみたいな形のパンがコッペパン

なのである。

竜一
そうか!コッペパンがコッペパンなんだ!スッキリした!

くまのパン屋のコッペパン専門店が高知市帯屋町にオープン!

帯屋コッペ くまPANコッペパン外観

高知市帯屋町アーケード街、帯屋町チェントロ近くにして、ひろめ市場のすぐ東側「くまのパン屋. 帯屋コッペ」。

2018年5月にオープンしたばかりの新店にして、

高知初のコッペパン専門店!

店名から推察するに、高知市北川添にある「石窯パン工房 くまのPAN屋」さんが運営されるお店の模様。

店先では、たくさんのお客さんがガラスに貼られたメニューを興味深げに眺めているが、皆視線が殺気立っている。

コッペパンに集まる県民の期待。

圧倒的!注目度!

人々の"コッペパン熱"に圧倒される。

竜一
みんなが幼少期の給食を懐かしく思い出す、心理的効果がコッペパンにはあるのかな?
スポンサーリンク

くまのPAN屋.帯屋コッペのメニュー

帯屋コッペのメニュー

おかずコッペ

帯屋コッペのメニュー

おやつこっぺ

コッペパン専門店だけあり、当然コッペパンばかりが並ぶメニュー。

そのメニューは、

  • おかずコッペ
  • おやつコッペ

大きくふたつに分かれる。

  • おかずコッペは、その名の通り「おかず」を挟んだコッペパン。
  • おやつコッペは、甘いクリームや、あんこなどを挟んだスイーツ的なコッペパン。

くまのPAN屋.帯屋コッペのシステム

「帯屋コッペ」の1階ではコッペパンの販売がされている。

お店のシステムは、入ってすぐにある棚に並んだパンの中から好きなものを自分で選び、レジに進んで会計する方式。

近年よくあるパン屋さんと同じ方式だから、迷うことはないはず。

  • 持ち帰り
  • 店内で食べる

どちらかを選べる。

帯屋コッペの2階はイートインスペース

「帯屋コッペ」の2階はイートインスペース。

1階で購入したコッペパンをドリンクとセットにして、ゆっくり食べていくのもあり。

竜一
……というわけで、私も2階のイートインスペースで食べていくことにしました☆

細長い造りのイートインスペースには、2人がけのテーブルが両脇に5卓ずつ。

詰めれば、3人ほど座れそうなソファーが3卓ある。

帯屋コッペのフィレオフィッシュ(おかずコッペ)

帯屋コッペ くまPANコッペパン フィレオフィッシュ

帯屋コッペ「フィレオフィッシュ」

初手は、数ある"おかずコッペ"の中から「フィレオフィッシュ」。

アイスコーヒーとのセット。

帯屋コッペ くまPANコッペパン フィレオフィッシュ

大きい……!

帯屋コッペ くまPANコッペパン フィレオフィッシュ

巨大な白身魚フライ!

帯屋コッペ くまPANコッペパン フィレオフィッシュ

たっぷり入ったタルタルソース!

「これは………」

これは………!

これはっ………!

ヤバい……!

久々のヤヴァス共和国!

おいしいぃぃぃっ!

竜一
コッペパンがやわらかい!白身魚フライがサックサク!

「こんなにおいしいフィレオフィッシュ、初めて食べたかもしれない……」

できたてに当たったようで、白身魚フライがまだ温かい。

「やわらかいコッペパンとサックサクの白身魚フライ!食感の対比がたまらない!」

お世辞抜きに、かなりおいしい。

小麦と魚。

海と大地と給食が融合したコッペパン。

帯屋コッペのチョコホイップ&シャンティー(おやつコッペ)

帯屋コッペ くまPANコッペパン チョコホイップ&シャンティー

帯屋コッペ「チョコホイップ&シャンティー」

おかずコッペの部類だった「フィレオフィッシュ」に対して、こちらの「チョコホイップ&シャンティー」は、小腹がすいた昼下がりにおすすめの「おやつコッペ」。

やわらかいコッペパン。ホイップクリーム。

夏の日の恋のような甘さが口いっぱいに広がり、日常の喧騒を忘れさせてくれます。

ランチにおやつに、帯屋コッペ。

行列ができていても回転が早いから、それほど時間を取られずに購入できそうです。

コッペパン専門店「帯屋コッペ」の所在地、営業時間、定休日

  • 所在地/高知県高知市帯屋町2丁目1-28(帯屋コッペの地図
  • 営業時間/10:00〜18:00
  • 定休日/月曜日(月曜が祝日の場合は翌日休み)
  • 駐車場/無
  • 2階イートイン/ 2人がけテーブル10席、ソファー3席

高知市のカフェ情報はこちらから

2016/7/6

安くて美味しい!「天丼や にしかわ」高知駅裏の人気店

天ぷらが・・・! ドンブリから・・・! はみ出ているっ・・・! 以前は『味 にしかわ』の名で高知橋近くで営業されていたが、高知駅裏に移転され、天ぷら専門店として生まれ変わった『天丼や にしかわ』・・・! 店内、カウンター席のみで8席ほど・・・! メニューもシンプルに、 天丼(並) 680円 天丼(上) 880円 えび天丼 780円 天麩羅定食 1000円 以上4種のみ・・・! <こういった専門店で食べる天丼は1000円超えて当たり前くらいの印象!なのに"並"が680円というのはすごく安い・・・!> まずは ...

2015/4/3

なぜ俺はパスタ屋でパスタを巻かずにミルクラーメンを食べるのか。「パスタ×パスタ 和(なごみ)」

かつて高知市追手筋にあった、ミルクラーメンの店『へそまがり』・・・! そのミルクラーメンを『ひろめ市場』内、『さきっちょ』で発見した私は、また新たなるミルクラーメン取扱店を発見していた・・・! 『パスタ×パスタ 和』 (※ 『さきっちょ』と同じ系列のお店です) <どうして「パスタ×パスタ」なんだ…!どうして「パスタ」を2回も言ったんだ…!> 店先で店名の意味をしばらく考える。 その建物………! 『ギフトガーデン ルピナス』という、ギフト屋さんと合体している……! 以下、まさかの漫画化。↓ 迸るミルク感。 ...

2017/2/18

「藁屋」高知・沢田マンション1階のおしゃれカフェでランチ

バランスの取れたヘルシーランチ!いかにも体に良さそう・・・! 沢田マンション1階「藁屋(わらや)」 女子が大好きな『藁屋』さんだよぉ・・・! 高知県外のかたにも有名な、手作りマンション「沢田マンション」の1階に『藁屋』はある。ちなみ「藁屋」と書いて「わらや」と読む。米も作っている竜一はもちろん「藁」、読めた。 「俺『沢マン』入るの初めてだわ・・・」 幼少期の大部分を『沢マン』の近所で過ごしたにもかかわらず、竜一、沢マン初体験。 「いまでこそ県外からも人が来るほどの有名スポットだけれど、昔の『沢マン』って正 ...

2017/2/10

[高知ランチ]多国籍料理SO-AN!鏡川の畔でヘルシーな昼食を

肉!なし・・・! 肉が一切見当たらない・・・! 痩身目指すダイエットに希望の光が射す、ヘルシーランチがここにある・・・! 鏡川のほとりで、穏やかな午後のひとときを 高知市宗安寺、『宗安禅寺』のすぐ南にたたずむ『多国籍料理 SO-AN』。 見た目は民家、中身も民家風 入口…もとい玄関で靴を脱いで、お邪魔する。 中は全席座敷。というよりも、一般的な民家の座敷そのもの。 スポンサーリンク SO-ANのメニュー 『SO-AN』のメニュー、主体は「日替わりランチ」(750円)。 ほかに「タイカレー」や「フォーとおむ ...

2016/9/22

糖質制限ダイエット中にランチ可能!噂の「ステーキガスト」で草三昧

糖質制限ダイエット中にランチできる店など、ほとんどない・・・! https://syoga-udon.com/archives/43702 <当然さ・・・世の中には「主食」という概念があり、どんな料理にも普通は炭水化物が付いてくるんだから・・・> だが「糖質制限ダイエット」は、たとえカロリーが高くても、糖質の低い肉なら食べても構わないとされている・・・! <いろいろ調べていると、やはり出てくるこの店の名前・・・!> ステーキガスト・・・! 経営母体が同じ「すかいらーくグループ」の『ガスト』では今年、糖質制 ...

2016/5/14

絶品オムライス!高知「カフェレストすみれ」激安ランチ

これが500円・・・! マジかっ・・・! 高知市二葉町・・・ カフェレストすみれ・・・! こんにちは・・・! ボーダー君・・・! <君があの高名なボーダー君かい・・・> などと・・・めくるメニュー・・・! <モーニングもあるのか・・・!> って、安いっ・・・! 日替わりモーニングが350円・・・! ほとんどタダ・・・! ランチメニューも・・・! ほとんどが500円~550円・・・! つまりほとんどタダ・・・! <安い・・・!どうなっているんだ・・・すみれちゃん・・・!> 注文した550円の日替り定食・・・ ...

2011/6/30

かつ処季の屋 前編/500円トンカツの誘惑

ここ最近、そのお得さから、私の麺生活に大きな支障を与えている、地元のタウン情報誌、「ほっとこうち」プロデュース。 『500円・ランチパスポート』 それには、うどん屋さん、ラーメン屋さん、ソバ屋さん。多くの麺屋さんも参加されている。 <せめて・・・麺屋さんだけでも・・・!参加店全制覇を成し遂げてぇ・・・!あわよくば・・・パスタさえも狙ってやるぜ・・・!> だが、この時。竜一が欲するものは、全く違った。 <なんだか・・・今日は・・・肉が食べないなぁ・・・!麺よりも・・・肉・・・!こんな気持ちになるの・・・いつ ...

2017/8/28

ザ クラウンパレス高知のレストラン「プラシャンティ」1,000円ランチがコスパ高い!

高知市中心部にあるホテル『ザ クラウンパレス高知』。その1階にあるカフェレストラン『プラシャンティ』。 その『プラシャンティ』で提供されるランチがすさまじい……! かつて同じ『ザ クラウンパレス新阪急高知』の中華料理店『マンダリンコート』をブログ記事にした際、「ホテルのランチ=高い」は古い!と書いたことがあるのだが、まさにその通り。 (関連記事:「ホテルのランチ=高い」は古い!新阪急高知「マンダリンコート」) むしろ安い! ファミレスより安い!? レストラン「プラシャンティ」ランチのメニュー。 プラシャン ...

2017/8/12

「土佐の窯」高知・ひろめ市場内のピザバルで食べる、ジェノベーゼ。

ジェノベーゼは、パスタだけじゃなかった! 高知市の商業施設『ひろめ市場』内、ピザバル『土佐の窯』。 その店先を通りがかった竜一、発見。 「ジェノベーゼ」という名のピザ。 「ピザにも"ジェノベーゼ"があるんだ……」 パスタ店において「ジェノベーゼ」を見かけたら、「とりあえず生中で!」の勢いで、「とりあえずジェノベーゼ!」を注文するほど、ジェノベーゼ好きの竜一。 この局面においても「ジェノベーゼ」を迷わず注文! 「ピザ版のジェノベーゼ。いったいどんなヤツがくるんだ……!」 ひろめ市場北側、カウンターバー『サン ...

2015/2/11

モスバーガースープ

車で道路を走っていると、突然、猛烈にスープが飲みたくなった。 めっちゃスープ飲みてぇ…! いったいどこに行けばスープが飲めるのだろう。 いますぐスープを飲まないと…!俺はもうどうにかなってしまいそうだ…!! 1時間以上、町を彷徨った結果。 わかった。 スープはある…!モスバーガーに…!! まずは前菜。 いま流行りの『直火焼き・テリヤキチキンバーガー』 そしてもう1品……! 『オニポテ』 からの………! コイツが俺のド本命…! いま限定!『タコと野菜のトマトクリームスープ』…! うぇーい☆ 昨夜、調子よく飲 ...

2013/9/21

ホルモン工房 恵屋 前編/念力で引き寄せる

「ここだ・・・」エンドウが指差す黒塗りの店の前に、私は車を停めた。 「ホルモン工房・恵屋、それがこの店の名だ」車から降りようとする直前に、エンドウはそう言った。 「それじゃ、ワタシはここで・・・」「ここで・・・!?」てっきりエンドウも一緒に焼肉ランチを食べてくれるものだと思っていた私は驚きを隠せなかった。「奢ってくれるって言ったのに・・・!」 エンドウは私に千円札を差し出した。「焼肉ランチのデータ、期待してるぞ」彼はそう言うと、何処からともなくやってきた黒塗りのメルセデスベンツの助手席に乗り込み、去ってい ...

  • この記事を書いた人

竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業は生姜一本で稼いでます。

-高知市のカフェ

Copyright© 生姜農家の野望Online , 2018 All Rights Reserved.