月別アーカイブ:2010年12月

食後、すぐに歩いてはいけない

『中国菜館』に行く時。高知城の前を車で通った。 いつもだったら、ひっそりとしている夜の高知城。 しかし、その時、いつもと違い、なにかたくさんの光と、たくさんの人影が見えた。 それがクリスマス関連のイベントだということは、鈍感な私でも、すぐに察しがついた。 そして、食べた帰り。光に誘われるようにして、フラフラと行ってみたのだった。 (゜д゜)<アラヤダ!キレイ! 龍馬・・・! 人がいっぱいいた。 私は普段、テレビを殆ど見ないせいで情報に疎く、イベントの詳細はよく分からないのだけど、かなり大きなイベントのよう ...

中華家庭料理 中国菜館 ~前編~

とにかく中華が食べたかった。アジアのパワー、魂。感じさせてくれる中華を、ガッツリと食べたかった。 久し振りに、遠出した。 住所がスゴイ。 なんとっ・・・! 高知市・・・!本町5丁目・・・! 『中華家庭料理 中国菜館』 店のすぐ西側にあるコインパーキングに車を停めた竜一。車を降りる前に、深呼吸。 「ただでさえ初めての店は緊張するのに、本町とかっ・・・!どんだけ中心部なんだっ・・・!お手手がプルプルと震えるぜよっ・・・!」(アルチューで) これは本当の話、何年も田舎に住んで、住み慣れてしまうと、周りに田んぼや ...

中華家庭料理 中国菜館 ~後編~

続き~!前編はコチラっ・・・! → 『中華家庭料理 中国菜館 ~前編~』 注文してからは、音速。 すべての品がテーブルに揃うまで、わずか5分ほどの時間しかかからなかった。 『炸醤麺(ジャージャーメン)』 店内の張り紙情報によると、なんと!中国菜館。 麺・・・!手打ち・・・! この時、竜一。テンション、1000%アップ。 やったぁぁあああ!!手打ちですってぇぇえええ!! 別に手打ちじゃなくても構わないのだけど、やはり手打ちだと、聞いただけでも、どんな個性を魅せてくれるんだろうと、ワクワクしてくる。 その手打 ...

復活してしまったラ王

寒い。家から出たくない。それでも麺は食べたい。 家にいながらにして、麺を食べる方法。 カップ麺だっ・・・! 『日清ラ王 背脂濃コク醤油』 今年夏。多くのカップ麺ファンから惜しまれつつ生産を終了したラ王。 しかし、その後。わずか、三週間後。 予想どおr・・・いや・・まさかの復活発表。 笑いのツボの可笑しさに定評のある私も、日清のジョークセンスには、付いて行けなかった。 復活したラ王。『生タイプ麺』から『次世代ノンフライ麺』に変更されている。 粉末スープは後入れ。(最近こういうタイプ多いよね!) 最後の一滴ま ...

本手打ち讃岐うどんさかえ かま玉 & かけうどん

ガクガクブルブル。南国高知も、めっきり寒くなってきた。 こうも寒くなると、普段は、「醤油」や「ぶっかけ」冷たいうどんを食べることが多い私も、食べたくなる。熱々の釜揚げ麺が、食べたくなる。 水で締めていないから、その麺が持つ本来のコシがモロに出る釜揚げ麺。 釜揚げ麺にとって重要なもの。 それは、攻撃力。 そして、『麺 圧倒的 攻撃力』そのキーワードを今流行りの『Ryugle』で脳内検索すると、真っ先に浮かぶのが、 香美市土佐山田町の、『本手打ち讃岐うどん さかえ』 いつものように、開店勝負。注文して、すぐに ...

手打ちうどんたも屋南国店 釜たまうどん

一口に『うどん』と言っても、いろんな食べ方がある。 例えば、釜から抜いた麺に、卵を絡ませて食べる『釜たまうどん』 釜たまは難しい。家で作ってみても、まず上手く行かない。 卵を好みの具合に半熟にさせるのが難しいし、だいいち、麺本来の味や食感がモロに出て、そんじゅそこらで市販されている麺では、美味しく食べられないのだ。 だから、私は家で釜たまを作るのは諦めた。釜たまが食べたくて、どうしようもない時。発狂しそうな時。そんな時。 やはり無理せずプロにお願いするのが一番。餅は餅屋。うどんはうどん屋。 『手打ちうどん ...

手打ちうどんやまいち 閉店・・・・・・(釜あげ明太バター & 生しょうゆ(温))

ある日、『草や』のオニ嫁さんからブログにコメントが入った。そのコメントを読んで、しばらく言葉を失った。 「やまいち・・・閉店・・・!」 このブログでも何度かレポートさせてもらっている、香美市土佐山田町にある、『手打ちうどんやまいち』 以前は、南国市・・・と言ってもかなり土佐山田町寄りの、今もまだ開通していない『あけぼの街道』沿いにあった。 当時の記憶が蘇る。 喫茶店風の店内。入り口を一歩入ると、イラストや雑貨が展示されたギャラリーのようなスペースがあって、他のうどん屋さんとは一線を画す、やまいちらしいオシ ...