月別アーカイブ:2011年03月

らーめんハウスめん・ぱる野市店 後編/微笑の決断

前編はコチラっ・・・! 『らーめんハウスめん・ぱる野市店 前編/考究の四択』 「すいまs・・・えぇ・・・!?」 "注文・・・しようとしたその時・・・! 竜一・・・混乱・・・!" コンビとか・・・トリオとか・・・! なんか・・・なんかいっぱい書いてある・・・! "この時・・・! 竜一は気付いたのだった・・・! めんぱる・・・セットメニューの・・・!" "圧倒的・・・豊富さに・・・!" 『コンビ』・・・これがラーメンと天津飯の組み合わせ・・・ 天津飯を炒飯にも出来るのか・・・! で・・・『トリオ』・・・これが ...

らーめんハウスめん・ぱる野市店 前編/考究の四択

私は知っていた。 やたらと丸い字体を看板に刻み、 異彩を放つラーメンチェーンがあることを。 以前から一度行ってみたいと思っていたのだけれど、 漠然とした嫌な予感が原因となって、なかなか行けていなかった。 それが、一月のある日。 急に決心がついて、行ってみたのだった。 『らーめんハウス めん・ぱる野市店』 ここに来て、 竜一は心底思っていた。 美味しいものは光る・・・! それは常識・・・! だが・・・この店・・・! 発光し過ぎていて・・・まともに撮れねぇ・・・! 中には、思っていたよりもたくさんのお客さんが ...

エースコック 冬のスーパーカップ1.5倍カレー南蛮うどん

はぁ・・・はぁ・・・!・・・はぁ・・・!はぁ・・・ その時、竜一。悶えていた。 うどん禁断症状である。 くっ・・・!お手手が・・・プルプル・・・!痙攣し始めたぜ・・・! あぁ・・・なんということだ・・・! 手が・・・俺の手が・・・!マナーモードになっちまった・・・! そうだ・・・ここは・・・薬・・・!魔法の薬で凌ぐしかねぇ・・・! あった・・・!コイツが俺の常備薬・・・! 『エースコック 冬のスーパーカップ1.5倍カレー南蛮うどん』(チェーン店の酒屋で、98円にて購入ですっ!(`・ω・´)ゞ) 熱湯5分。 ...

ラーメン家ひろき エピソード3/ひろきの心

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 オープンしたことを知って以来、 なかなか来られなかった『ラーメン家ひろき』に、 ついに襲来した、超時空☆農家メイド☆竜一。 スターを得て無敵モードに突入した竜一は、 ひろきのラーメンをエピソード3にして、ようやく食べ始めた・・・。 携帯をいじくり回す竜一。 背後に感じる、おばちゃんの気配。 「はい。塩バターラーメンねぇ」 来たっ・・・! コイツが俺の塩バター・・・! 『塩バターラーメン(大盛)』 やっと・・・逢えたね・・・。 恐ろしく低い声で、 塩バターに声 ...

ラーメン家ひろき エピソード2/無敵のオーダー

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 (上の画像は、後日晴れた日に撮り直しています) 『ラーメン家 ひろき』 勢いを増して、 加速する、降雨。 店裏にある駐車場に車を停め、 東脇の狭い隙間を抜けて、店内に走りこむ。 少し薄暗く写る印象に、以前から、 <なんだか入り辛いな・・・>とも思っていたのだけれど、 明るい店内は、入ってみると意外と落ち着ける。 座ると、おばちゃんが水を持ってきてくれた。 奥には、店主らしき男性の姿がある。 店主の方が、だいぶ若く見える。 二人は親子なのだろうか。 ラーメンは ...

ラーメン家ひろき エピソード1/決心の動機

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 昨秋のことだったか。 私は、香美市土佐山田町の国道195号線を、 所有する高級な軽自動車に乗って東に走っていた。 すると、右手に、 見慣れぬ赤い看板。 "ラーメン家ひろき"と書かれている。 <およよ・・・こんなところにラーメン屋が出来ておる・・・! ククク・・・今度行ってやるぜ・・・!> そう思ってから、 実際に行くまでには、月日が掛かった。 『ひろき』がある香美市土佐山田町という地域は、 『さかえ』 『まるしん』当時はまだ営業していた『やまいち』 さらに、 ...

日清 沖縄食堂 島そば

一ヶ月ほど前のある日の夜。私は、南国市の『サンシャインカルディア』にいた。 店内をテクテクと歩いて、冷凍食品売り場に差し掛かった、その時。 『冷凍食品半額・・・!』という張り紙が目に入った。 「あぁ・・・毎週やってるよねコレ・・・」 そんな風に思いながらも、念のため、冷凍庫の中を覗き込んだ。 瞬間、竜一。瞳孔、開く。 ぬお~ん・・・! 見えた・・・!俺のストライクゾーン・・・! 三百いくらが・・・!半額で・・・百いくら・・・! もはや・・・値段も忘れる・・・!驚愕の・・・絶頂・・・! 『日清 沖縄食堂 島 ...

四万十川と私

『つるしこ麺家福いち』を後にした竜一は、福いちのすぐ側にある、日本最後の清流『四万十川』のほとりに来ていた。 「考えてみたら・・・俺・・・!四万十川をちゃんと見たこと・・・ねぇなぁ・・・」 雨上がり。水は少し濁っているけれど、穏やかに流れる四万十川。 「物部川に似てるっ・・・!」(まさかの物部川基準でホントスミマセン・・・(;ω;)。ちなみに物部川はこんな川 → 『参考記事』) そんな迷言を吐きながら、ずっとずっと川を眺めて、俺は想っていたんだ。 愛とは・・・!なにか・・・。うどんとは・・・!なにか・・・ ...

つるしこ麺家福いち 後編/超時空アルデンテ

前編はコチラっ・・・!『つるしこ麺家福いち 前編/中毒のフットワーク』 『つるしこ麺家 福いち』 中部で言えば、高知市介良(けら)にある『パワーセンター』のような、複数の商店が集まった場所に、その店は建っていた。 いつもだったら、店の前まで来て、「なんだか入り辛いから、やっぱりやめよう・・・」 というパターンが、よくある竜一も、さすがに、この時ばかりは躊躇なく入店。 四人掛けのテーブルがいくつか配置された小さな店内。清潔で、小奇麗。 「さて・・・何にするか・・・」 それは、着席してメニューを見やった時だっ ...

つるしこ麺家福いち 前編/中毒のフットワーク

その日、私はいつものように安い焼酎で晩酌をしながら、紅千鳥さんのブログで『千鳥足のゆくえ』を追っていた。 モニター上に表示された、聞きなれないうどん屋さんの名前。 「香川の店・・・!?」 見ると、四万十市(旧・中村市)にある店だと書かれていた。 「四万十・・・遠いな・・・!」 そう思ったけれど、画像に写る麺の曲線がとても綺麗で、ムラムラと心が揺れた。 "綺麗なうどんは、好きですか?" 高知県西部に位置する四万十市。中部からだと、香川に行くのと同じぐらいか、それ以上の時間が掛かる。同じ高知県だけれど、なかな ...

日清のどん兵衛 年明けうどん & 杵つきもちうどん

年明けから数日が経ったある日。 私は、毎年恒例となっている梅が入った『どん兵衛』を買ってきて食べようとしていた。 蓋を開けると、裏側に『大吉』と書いてあった。 凶の方がブログ的にオイシイのによっ・・・! 出来上がった『どん兵衛』を食べて、俺はこう呟いたんだ。 梅が・・・うめぇ・・・! 平たい麺。即席感全開なところが、堪らない。 餅が入った『どん兵衛』も食べた。 餅だけに・・・もっちもち~・・・! 1位で全裸なランキング~。♪~(´ε` )

手打ちうどんたも屋南国店 /勝負の代打 

前にも書いたことがあると思うのだけれど、『たも屋』の一番良いところは、一人でもフラッと立ち寄れる『入り易さ』だと思う。 現に、このブログへの登場回数も、『たも屋南国店』がブッチギリで、1位。 だが、私がたも屋にフラッと立ち寄ったことは、一度も無い。 『手打ちうどん たも屋 南国店』 入口の自動ドアを潜った竜一は、緊張していた。 久々のたも屋・・・!ドモらずに、シッカリと注文せないかん・・・! 入って右側。置かれた盆を取って、コップを取った盆の上に乗せた。 「ご注文どうぞ!」 カウンター越しに店のおばちゃん ...

スシロー高知潮江店 エピソード3/三文字の呪縛

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 食べているあいだ、店内は常に満席。次から次へと、来る客、帰る客、入れ替わるスシロー店内。 奥で、数人の店員さんが、高速で動いているのが見える。 忙しいなんてもんじゃなさそうだ。 止まる事は、許されない・・・!それが・・・スシロー店員・・・! なんだか物凄くカッコイイけど、私だったら1時間も経たずに止まってクビだな。(笑い その時、竜一。見付けてしまう。 タッチパネルに記された、誘惑の三文字。 う・・・!ど・・・ん・・・。 あかーん・・・! 逃れられない・・・ ...

スシロー高知潮江店 エピソード2/竜一すしまみれ

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 タッチパネルで注文して、しばらくすると、背の高いオレンジ色のトレーに乗った皿が、レーンを流れてきた。 トレーの側面には、『オーダー品』と書かれている。 二皿連続で流れて来るオーダー品。その組み合わせを見て、竜一、一目で自分が注文した寿司だと察す。 凄い・・・!ちゃんと来たっ・・・! だが、興奮も束の間。 はっ・・・これ・・・!絶対に自分が注文した寿司だとまでは・・・言い切れねぇじゃん・・・! その時、「ピンポ~ン!」という音が、鳴り響く。目の前の液晶には、「 ...

スシロー高知潮江店 エピソ-ド1/待てない高知県民からの脱却

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 「回転寿司なんて何年ぶりだろう・・・!」私は滅多に寿司を食べに行くことが無い。 理由は、単純。 うどんじゃないから。 寿司を食べに行く胃袋があったら、うどん・・・!隙あらば・・・うどんだろうがっ・・・! そう思ってしまうのである。 さらに・・・。 うどんの気分じゃなかったら・・・ラーメン・・・!何はともあれ・・・麺だろうがっ・・・! どうしても、そう思ってしまうのである。 竜一、基本的に、思考回路が普通じゃない。 そんな麺中毒も、この情報には、ときめいた。 ...

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