うどん人気高知市

「麺房まつみ」 またもや粘りまくり

『麺房 まつみ』 『ねばとろ(中盛)』 ぶっかけスタイルでいただくそれ…!上に載った大葉……!そしてウドの天ぷらはおそらくサービス! 季節の天ぷらサービス的なもの……! 納豆と山かけ……!粘りの共演っ……!! 納豆が粘れば…山かけも粘り……!山かけが粘れば…うどんも粘り始める…! 粘ぁーエンディングストーリー! 『冷やしおろし肉(温)』 麺、および出汁を温めてもらった時点で、「冷やし」ではなくなっている気もするが、こまけぇこたぁ気にしてはいけない! 向かうところ、肉だらけ…! 麺の力がすごい。舌触り、食感 ...

披露宴翌日から粘りまくり! 「麺房まつみ」

ホテルのベッドで目が覚めた。昨日大丈夫だったかな。楽しんでもらえたかな、などと寝起きから不安な気持ちになった。 結婚式の翌日ってもっと幸せに包まれているものだと思っていた。 幸せだ。幸せだけれど不安だ。 最後の新郎挨拶も、私らしいグダグダっぷりだったので…。 嫁のお父さん、お母さん的に、 大丈夫だったのかと心配だ…! <まぁ………!いまさらなにを言ってもあとの祭りさ…!それに…俺は俺であれが限界……!> 通常であれば、娘を返してもらいたくなるレベル。 <だが………!ちゃんとしろと言われても…120%……目 ...

本格手打 うどん処 楓 ネバネバーエンディングストーリー

<これは良さそう…すっごく粘りそう……> 春が短く、夏になるのが早い高知。6月現在の時点で、すでに半袖でも汗ばむ陽気となってきた。 そんな中、うどん界でも各店の夏限定メニューが続々登場。 『本格手打 うどん処 楓』 数年ぶりの「楓」「山のとろとろ」というものがメニューにあった。「夏限定」とも書かれている。 <限定とか言われると食べたくなっちゃうんだよなぁ……> 創作うどんが多い店ほど、メニューを見ただけでは、どんなうどんが出て来るのか見当も付かないことが多い。 「山のとろとろ」だって、それだけでは何がなん ...

「麺房・三宅」ー 世界を卵で埋め尽くせ! EP1 ー

「アテイらぁが若い時分にゃ、卵は、うんとたこう(とても高くて)てねぇ…なかなか買えざったぞね」 亡くなった曽祖母が、幼少期の私にそんな話をしてくれたことがある。 昔、鶏卵は高級食材だったのだ。 しかし現在の日本において、卵は気軽に買える食材であり、気軽に食べれる食材だ。 だったら………。 卵をいっぱい食べようではありませんか! 卵から日本を変えていこうではありませんかっ! 日本……!? いや………。 俺は卵で世界を変える…。 割ろう……!いまこそ……! 世界中の卵をっ…!! (この物語は、卵に目覚めた農民 ...

【高知】そば処「唯」高知市・上町にある、おいしいお蕎麦の人気店

<蕎麦か…吉野家の蕎麦もそうだし…蕎麦自体…俺あんまり食べたことないな…> イオンモール高知のフードコートで、うどんを食べながら、蕎麦のことを考えていた。 <そういえば…このあいだラストチャンスで飲んでるときに常連さんと蕎麦の話になって…オススメの蕎麦屋さん…教えてもらったんだった…> 私は人に薦めていただいた店というのは酔っていてもわりと覚えていて、大抵、後日実際に出向く。 食べることぐらいしか、楽しみがないのでね…! 『そば処 唯』 その屋号、きっと高知蕎麦界の中でも有名。 <お噂は兼ねがね……> 初 ...

麺房 三宅 冷やし天ぷらうどん & かき揚げうどん

「ぼ・・・ぼぼぼ・・・ボク・・・!天ぷらが食べたいんだな・・・!」 発作的に感じたその想いが発端となって、目指した高知市住宅街。 迷走。 何度も来たことがあるし、まったく問題ないだろうと思っていた道順。 実際に、店の付近まで行ってみると、久し振り過ぎて、自分の脳内の風景とは若干に変わっていて、とどのつまり、ワケが分からなくなっていた・・・! <近代化の波がここまで押し寄せたか・・・!てゆーか・・・風景はそんなに変わっていない気も・・・!うーん・・・近代化と言うよりも・・・俺の記憶が劣化しただけかもしれねぇ ...

本格手打 うどん処 楓 エピソード3/名手の実力

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 『楓おろし(大盛)』 一年半前と同じ選出。 素振りをしながら、暫し待って現れた"ソレ"は、一年半前と変わらず・・・いや、むしろ一年半前を凌ぐ美しさを魅せ放ち、『(天ぷらおろし)と(温玉肉おろし)の豪華コラボ』というメニューの表記通り、絢爛な様相を携える。 大盛2玉の麺上を・・・!覆い尽くすトッピング・・・! 天ぷら類・・・!7種・・・!牛肉・・・カイワレ・・・大根おろし・・・!ゴマ・・・生姜・・・! それに・・・楓おろしではお馴染みの・・・!青・・・白・・・ ...

本格手打 うどん処 楓 エピソード2/素振りは基本

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 土曜日の14時を過ぎる頃だった。常にピーク時を避ける、"竜一方式" 他店に行こうとしていた関係もあって、さらに時間が遅くなった。 入口で5~6人組の家族連れとすれ違う。 いきなり出くわした大人数に、酒の席以外では、とにかく静寂を好む私は、一抹の不安を覚えた。 だがしかし、中に入ると、カウンター席で中年ほどの男性が1人、白い麺を勢い良くすすっている後姿が見えるのみ。 <よしっ・・・よしよしよしっ・・・!テーブル席ガラ空き・・・座り放題っ・・・!勝てると解ってい ...

本格手打 うどん処 楓 エピソード1/逆境の変化球

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 "一杯のうどんを食べるということは、こんなにも大変なことなのか・・・!" 今夏以降、私はそれを思い知らされている。 あるうどん屋さんに出向いたら、臨時定休日。 また、あるうどん屋さんに夜に出向いたら、私が行った曜日だけ、夜営業なし。 さらに、理由は分からないが、ナゼか店が開いていない、謎の休業パターンなどなど・・・。 もはや、「竜一が来ると分かったら、暖簾を片付けているのではないか!」と思わざるを得ない状況下、新たに開店された穴場的うどん屋さんに出向いたら、 ...

麺房まつみ 冷しぶっかけ & かきあげうどん

「伊勢崎町の住宅街に、うどん屋があるの知っちゅう?」 「いや知らん」 「なんか、民家みたいな所でやりよって、パッと見、うどん屋には見えん。前通っても、気を付けて見よらなぁ、気付かんずく行き過ぎる。けんど、まぁ美味しいき一回食べに行ってみて!」 今から10年ほど前。その当時、よく行っていた個人経営の小さなカラオケ店の店主に紹介された。 それが、うどんに狂っていない人でも知っている、高知でとても有名な老舗の名店、『麺房三宅』だった。 だけど、その頃は、うどんに全く興味が無くて、その話を聞いても、「ふーん、そう ...

本格手打 うどん処 楓 楓おろし & 生じょうゆうどん

高知市より東に住んでいるため、距離の問題で西の方の麺屋さんには、なかなか行けない竜一。 今回は、時間と用事があったので、珍しく高知市の西の方まで行ってきました。 入り組んだ住宅街の中に、ヒッソリと佇む、そのお店。 一回目は、道に迷った。辿り着くまでに、時間が掛かった。 二回目の、今回。 もう、迷わない。 『本格手打 うどん処 楓』 前回来たのは、オープンしてまだ間もない頃。2年ぐらい前だったかな~。 入店。うどん屋さんって大抵、男性のお客さんが多いんだけど、私が行った時の楓は、逆。 店内には、オシャレに着 ...

麺房三宅 冷やし牛玉ぶっかけ & 肉うどん

見た目は民家!中身はうどん屋!穴場なようで、穴場じゃない。高知市の有名店、『麺房 三宅』 『冷やし牛玉ぶっかけ(大盛り)』※ 画像がブレブレで申し訳ないです。(;ω;) 麺が相変わらず、プニプニとしておる~。ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ プニプニ!プニプニ! 独特の食感。人々の心を掴んで離さない、この食感。いつ来ても同じ弾力を刻んでいるのが、さすが。 ぶっかけ出汁は、かなりあっさりとしていて、ゴクゴクと飲める、さわやかな喉越し。 水筒に入れて、野良仕事の合間に飲みたい!! 『肉うどん』 ふぅ~。食べた食べた~。お ...

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