1日で小豆島1周!土渕海峡~銚子渓~福田海岸~二十四の瞳映画村 | 生姜農家の野望Online

1日で小豆島1周!土渕海峡~銚子渓~福田海岸~二十四の瞳映画村

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弾丸ツアー過ぎて、小豆島観光初日は、ほとんど観光できなかった竜一。

(初日:小豆島観光ブログ!高松港からフェリーに乗船。「オリーブ記念館」へ

旅館でもらったパンを食べて、早朝9時前より出発。

うまい。
「クルミパンか………」

ほかに缶コーヒーもいただいた。
「クルミパンとコーヒー、合うな……」

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ギネスブック認定!世界一狭い海峡「土渕海峡」

ギネスブックに認定されているという、世界一狭い海峡「土渕海峡(どぶちかいきょう)」

ギネスブックに認定された世界一狭い海峡が、なんと無料で見られる!

「うーん……」

海峡って、元々どんな感じ?

「これぞ海峡!」というものを、あまり見た記憶がない竜一。
「うーん………」

小豆島観光サイトの記載によると、土渕海峡には記念撮影スポットがあるという。

やってみよう。

土渕海峡で記念撮影。

俺、見えねぇ。

目の前にある、土庄町役場にて「世界一狭い海峡横断証明書」を100円で購入できるとのことで、もらいに行く。

GET!
ちなみにこれ、横断しなくても土庄町役場で100円を支払いさえすればもらえる(日曜祝日も発行可能)。

フェリーに乗って小豆島に来る際も、俺は言っただろう……」

世の中、カネなんだよっ!

カネさえあれば、海峡を横断しなくても、横断したことにできる!

「町長さんの名字が、高知に実在するうどん屋さんと同じ漢字だ。勝手に親近感を覚えちゃうなぁ……」

お猿の国・銚子渓。

土渕海峡から、小豆島を北上して「銚子渓」へ。何でもサルがいるらしい……。

サル!
「ちょっと恐いな。襲われたらどうしよう……」

迎え撃つ絶景

「あんまりのぼっている感覚はない。それなのに、じつは、ずいぶんのぼっている。小豆島、不思議な島だ……」

順調に走行していた、そのとき……。

目の前を、サルが横切る

「さ、さささ、サルがっ!普通にいるよ……!」

おさる!余裕の行進!

「何わたっとんじゃ!ハネ飛ばすぞ!ごるぁ!さるぅ!」

「銚子渓」到着。

銚子渓は、サルだらけ。

その辺に、サルがいっぱい!

サル!

サル!

サル団子!

シカもいるよ。

「なんでシカ?」

サルもいれば、シカもいる。そして……。

クジャクもいるよ。

▼ 作品名:親子愛

「家族っていいなぁ……」

銚子渓のサルは意外と襲ってこない。
「英国紳士、もとい俺みたいに紳士的なサルたちだ……」

道の駅 大坂城残石記念公園

銚子渓から、さらに小豆島を北上。『道の駅 大坂城残石記念公園』へ。

瀬戸内の海がすぐそばに見える、小豆島北側にある道の駅。

手作りイチゴ大福、購入

なんと!この大福100円!
「手作りでこの値段は安すぎ!安すぎワロタ製麺所!」

中には、なんと!イチゴが入っている!
「イチゴ大福って、本当にイチゴが個体で入っているのが衝撃だよな……」

いろいろ見学。

何でも「大坂城」の築城に、小豆島の石が使用されたそうだ。
「大阪まで運ぶの大変だっただろうな……」

さぬき百景 福田海岸

歴史の勉強をしたあとは、小豆島の北東『福田海岸』へ。

おおお……。

近くにある『福田港』も一望できる。遠くはイタリア、ローマとかも見える。気がする。

福田海岸は、現代アートあり。

至るところに「現代アート」の作品が置かれている、アートの島・小豆島。

曖昧な感想を述べる竜一。
「なるほど……」

昼食

小豆島名物「ソーメン」

温かい出汁に浸けた「にゅうめん」の状態にしてもらう。

朝からクルミパン1個しか食べていない竜一。
「ソーメンだけじゃ、俺の空腹は満たせない……」

「オリーブラーメン」も食べる。

「おっ!結構美味しい……!」

これまた名物「ひしお丼」も食べる。

「これだけ食べてもまだお腹が張らない……」

仕舞いに、島ごと食べてやろうか……。

マルキン醤油記念館

二十四の瞳 映画村

岬の分教場

土庄港

お土産を購入して帰る。

小豆島1周の完了です!

「したんです!わたしは小豆島を1周したんです!」

わーい!

わーい!

わぁ…………。

フェリーの船内で、うどん。

終わり。

(*今後は気が向いたときに、各所の詳細版を細切れで上げる所存です)

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