モスご当地バーガー第2弾「秩父わらじカツ」対「長崎トルコライス」

「秩父わらじカツバーガー」と「長崎トルコライス風バーガー」のパッケージ

モスバーガーが行っている企画「ご当地 創作バーガー決戦」2017年の第2弾。

「秩父わらじカツバーガー」VS「長崎トルコライス風バーガー」

前回は”北海道VS愛知”だったが、今回は“埼玉VS長崎”

▼ 前回食べた愛知「名古屋海老フライバーガー」の記事。
モスご当地バーガー2017「名古屋海老フライバーガー」がおいしい!

モスバーガー公式Twitterの投票では、全体の約2/3の票を集め、「秩父わらじカツバーガー(埼玉)」が優勢の模様。

「トルコじゃないんだ……!?」

個人的には「断然!長崎トルコライス風バーガーだろう!」と思っていたため意外だった。

「世論はわらじカツですか!?」
世論を正しさ知るためにも、今回は2商品同時購入。

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「秩父わらじカツバーガー」と「長崎トルコライス風バーガー」の販売期間、価格

「秩父わらじカツバーガー」と「長崎トルコライス風バーガー」

「秩父わらじカツバーガー」と「長崎トルコライス風バーガー」の価格とカロリー

「秩父わらじカツバーガー 深谷ねぎ味噌ソース」と「長崎トルコライス風バーガー」の販売価格とカロリーは以下の通り。

  • 秩父わらじカツバーガー 深谷ねぎ味噌ソース 430円/381kcal
  • 長崎トルコライス風バーガー 450円/437kcal

* 価格はいずれも税込。

「秩父わらじカツバーガー」と「長崎トルコライス風バーガー」の販売期間は、いつからいつまで?

「秩父わらじカツバーガー 深谷ねぎ味噌ソース」と「長崎トルコライス風バーガー」の販売期間は、当初2017年10月17日~11月中旬までの予定だった。

しかし前回の「名古屋海老フライバーガー」が発売開始早々に売り切れるほどの圧倒的な人気をほこったため、発売開始が早まり、2017年10月7日~11月中旬までの予定に変更された模様。

だが、これもあくまで“予定”であり、売れ行き次第では早期に販売が終了される可能性があるため、食べたいかたはお早めに。

「秩父わらじカツバーガー」と「長崎トルコライス風バーガー」を食べた感想

モスバーガー「長崎トルコライス風バーガー」

2個同時購入した「秩父わらじカツバーガー」「長崎トルコライス風バーガー」。

初手は個人的にはこちらのほうが食べたかった、「長崎トルコライス風バーガー」から食べる。

モスバーガー「長崎トルコライス風バーガー」
長崎トルコライス風バーガー

長崎名物の「トルコライス」をハンバーガーで再現。サクサクのロースカツに濃厚なデミグラスソースをかけ、ナポリタンを挟んだ、というバーガー。

ナポリタンがいい!

ロースカツにのるナポリタン。これがなかなかいい。

ナポリタンをはさんだパンは元々あるくらいなもので、バンズとナポリタンは好相性。デミグラスソースともよく合っています。

さらに次順……!

モスバーガー「秩父わらじカツバーガー」
秩父わらじカツバーガー

わらじカツバーガー!

埼玉県秩父市のご当地グルメ「わらじカツ丼」をモチーフに、バンズからはみ出すほどの、ビッグなわらじカツに、深谷市名産の深谷ネギを使用したネギ味噌ソースを合わせた、というバーガー。

モスバーガー「秩父わらじカツバーガー」

わらじ型のカツ!
やわらかいっ……!!

噛んだ瞬間に、大きなカツがいなくなりました!

トルコライス風バーガーに使われているロースカツよりも、明らかにやわらかい。食感がまるで違う。

豆腐みたいなやわらかさだ!

「本当は豆腐なのでは?」疑念を抱き調べてみましたが、たしかに豚肉っぽかったです。

そして深谷ネギを使用したというソース異常にうまい。

「なんだこれ!おいしい……」
一瞬絶句するほどのうまさ。

これはもはや通常のおいしさではありません。異常なうまさ。「異常にうまい」のです。

ご家庭では到底再現できない、モスバーガーだからこそ実現できるバーガー。

是非、お近くのモスバーガーでご体感ください。

おすすめは、当初食べたかった「長崎トルコライス風バーガー」よりも、「秩父わらじカツバーガー」……かなぁ。

とにかくソースがおいしさと、やわらかいカツ、という点で「わらじカツ」一歩リードの感はありますが、こればかりは好み次第ですから、やはり両方食べてみると面白いですね。

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著者

竜一

農場経営とブロガーをしています。農協系露地ショウガ農家。1982年高知県生まれ。農業界のうどん野郎/2歳児のパパ/ブログ歴14年/特技は草刈り。ブログとTwitterで「食と農業」をテーマに発信していて、最近は日本の食文化、とくに「家庭料理」に興味があります。


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