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らーめん工房 りょう花南国店 塩つけ麺(平打ちエディション)

投稿日:2014.03.13 更新日:

香川や広島にも店舗があり、高知にも3店舗が存在する愛媛県発信のラーメン店『らーめん工房・りょう花』

そんな「りょう花」の「つけ麺」が、これまでの太麺から"平打ち麺"に変更されていると聞いて行ってきた。

平打ち麺のつけ麺…!
想像しただけで興奮するっ…!

乳首も立つ!立ち返す!ビンビンだっ…!

『らーめん工房 りょう花 南国店』

<平打ち麺のつけ麺…!それならばおそらくいままでより…つけダレが麺によく絡まりそうだ…気持ちのよい絡み具合が見れそうだ…!>

早速、コミュ障なりに頑張って注文。
期待の平打ちだ。もちろん「大盛」にした。

『塩つけ麺(大盛)』

あるぇ…!りょう花の大盛…こんなに量多かったっけ…!
(上の画像で見ると大したことないが、実際この20倍は多く見えた)

現れたのは、ネズミの国でもお馴染みのビッグサンダーマウンテン。
覚悟していなかったので、ビックリした。

アントニオ猪木に、いきなり「元気ですかーっ!」と叫ばれたときぐらいビックリした。

本当に麺が平たくなっている!
フィットチーネ、あるいは太刀魚ぐらい平たい。

つけダレの底にチャーシュー発見。
ゴロゴロしていてダンディだ。

よしよし!よしお君!な雰囲気で、そこに麺を浸けて食べる。

<気持ちいい…想像通り…麺とつけダレが気持ちよく絡まり合っている…!>

くるんだよっ…!
麺の平たい部分につけダレが乗ってやってくるんだよ…!

「食べ応え」という点では、以前の太麺が勝る。
だが、つけダレを連れてくる力、「連行力」という点では、平打ち麺のほうが強い印象。

同じ「りょう花」の「塩つけ麺」でも、麺が違うだけでまったく別物!

麺が違うのだから、別物なのは当たり前といえば当たり前だけれど、それにしても以前のつけ麺とまた違った雰囲気になっていて圧倒的面白さだった。

いつもラフな格好をしている人が、パリッとスーツで決めているのを見たときみたいな。

普段の格好もいいんだけど、あなたスーツも似合うわね!みたいな。

自分も気分転換にスーツを着てみようかなと、スープ(つけダレ)をスーッと飲みながら思った。

らーめん工房 りょう花 南国店

◆ らーめん工房 りょう花 南国店
(高知県南国市大桶乙1082-3)
営業時間/11時~15時・17時~22時
定休日/火曜日
駐車場/18台

(特塩チャーシューめん980円、温かいトマト拉麺840円、真麺490円、
特塩らーめん780円、塩630円、塩つけ麺750円など。大盛100円増)
『らーめん工房りょう花南国店』の場所はココ!

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竜一

1982年生まれ。高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

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