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安芸市「寺尾鮮魚店」 サバ寿司

投稿日:2015.12.12 更新日:

「安芸へいて、サバの寿司をこうてこないかん」
生姜の収穫中に酒飲みのおじさんが話していた有名な魚屋が安芸市にある。

安芸市営球場前の交差点を右に曲がり、国道五十五号線を一本南側の通りに入る。しばらく東に進むと見えてきた。右側に黄色いテント。その前に人だかりができている。

「すごいね、この店」目を丸くした。
道路を往来する人々。見ると、店先の道路を挟んだ向かい側に駐車場があった。十台ほどが停められそうな駐車場はほぼ満車。一台分だけ空いていたのは幸運。

駆ける。小雨の中。
高知県屈指の人気鮮魚店、『寺尾鮮魚店』は、平日の昼間などということは関係なく、活気に満ちていた。

たくさんの客。店の人の数も一人や二人ではない。
「すいません、これとこれとこれ」「はい、○円ね」飛び交う声。

広い店内は二つの店舗が中で繋がっているような構造で、片方で鮮魚、もう一方で惣菜など加工品が売られている。

目当てのサバ寿司を見つけるのに時間はかからなかった。

その価格に驚愕。
「七百円!?えらい安いね」頭から尻尾まで、丸々一匹分のサバ寿司。一般的には千円は確実に超えるはず。

本来はサバ寿司だけを買って帰る予定だった。しかし価格の安さに舞い上がって、ウナギの細巻き、イカの一夜干しも購入。焼サバ寿司もあったが、そこまで大量にサバ寿司を買い込む必要はないと我慢。

寺尾鮮魚店サバ寿司2

その日の晩ごはんになった。

寺尾鮮魚店サバ寿司3

炸裂する、サバ寿司の力。
頭の迫力。尻尾の輝き。サバ寿司の存在感。卓上にサバ寿司があるだけで、

寺尾鮮魚店サバ寿司6

圧倒的宴会感っ…!

寺尾鮮魚店サバ寿司5

食べると酢の香りが口の中に広がる。しっかりした歯応え。肉厚のサバ。薄皮がそのまま付いているが、価格の安さを思えば仕方のないことか。

寺尾鮮魚店サバ寿司4

さらにウナギの細巻きを口に運び、焼酎をロックで流し込むと、幸せが……。悶絶級の幸福が……。ありがたいっ!

寺尾鮮魚店サバ寿司1

巨大なイカの一夜干し。炙ったそれにマヨネーズを付けて食べる。これまた焼酎に合う。

うめぇ…!

(※顔の丸さが、やっべぇぞ。(゚Д゚))

 

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竜一

1982年生まれ。高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

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