月別アーカイブ:2011年02月

日清 濃いミルクシーフードヌードル

日清から、『ミルクシーフードヌードル』というカップヌードルが出ていたのは知っていた。 けれど、なんとなく、「ミルクはええわ・・・」そう思って、敬遠していた。 だが、ある日スーパーに行くと、『濃いミルクシーフードヌードル』が売られていた。 瞬間。竜一に電流走る。 およよ・・・!コイツ・・・!いつの間にか濃くなってやがるっ・・・! この時、既に、ムラムラ、止まらない。 どんだけ濃いのか・・・!確かめてぇ・・・! 心が揺れる・・・!ミルクシーフードでは動かなかった心・・・!揺れる揺れる・・・! 濃くなったミルク ...

手づくりイタリアンジェラート専門店 ドルチェかがみ

軽トラでオビ=ワンと、高知県東部のある場所に牛糞堆肥を仕入れに行く道すがら、未開のうどん喫茶『ショパン』を発見した竜一。 その後、国道55号線に出て、更なる発見。噂の手作りジェラートの店の看板・・・! 「あれは・・・某ままの・・・!」 だが、軽トラを運転しているのは、オビ=ワン。 オビ=ワンは、私がメイドだということも知らなければ、いつかこの店のジェラートを食べてみたいと思っていたことも知らない。 「買って行かないか・・・!」 それが言えない。 走る軽トラのフロントガラス越しに、道案内の看板は見えたのだけ ...

【閉店】ショパン あったかぶっかけうどん & カレーうどん

とある一月の日。 私はオビ=ワンと、軽トラに乗って、 高知県東部のある場所へ、牛糞堆肥を仕入れに行っていた。 普段は通ることが無い、 香南市香我美町の県道。 特に会話も無く、 のらりくらりと走っていると、見えた。 道沿いに揺らめく、 『手打うどん』と書かれたのぼり。 あれっ・・・!? こんなところにうどん屋さんあったっけ・・・!? 瞬間。 跳ね上がる、心拍数。 牛糞どころじゃねぇ・・・! ちょっと下見して行きてぇ・・・! そう思ったけれど、 軽トラを運転しているのは、オビ=ワン。 オビ=ワンは、私がブログ ...

ひなた屋のお土産 後編/ジンジャーチューハイ

『ひなた屋』は、うどんだけではなかった。パンや田舎寿司だけでもなかった。 直売の野菜、そして私が大好きな酒類も販売されていた。 『わんぱーく高知』で、ばいきんまんや、ハト達と戯れた私は、家に帰って、ひなた屋で買ったもうひとつのお土産、『ジンジャーチューハイ』を飲むことにしたのだった。 なんでも、高知県産生姜の汁を1.5%。さらに、レモン果汁などを入れて作っているようである。 全世界が注目の、アルコール分は、4%。 いつものように、レンゲに注いで飲む。 口に流すとフワッ広がる、柔らかな生姜の香りと、ほのかな ...

ひなた屋のお土産 前編/ばいきんまんとメイドマン

『ひなた屋』は、うどんだけではなかった。 うどんを食べるスペースの隣には、『道の駅』にあるみたいな、直販所のようなコーナーがあって、そこで、田舎寿司やパンなどが売られていた。 実は、大盛ではお腹が張らなかった竜一。パンを購入してみた。 そして、それを折角だからと、高知市の『わんぱーく高知』で食べることにしたのだった。 紫芋のパン。 神々しく輝き放つ、卵サンドとハム卵サンド。 前から思っていたけれど、 美味しい物は、光る。 「食べないか?」 そんな竜一の問いに、ばいきんまんは、戸惑いの表情を浮かべながら答え ...

ひなた屋 ぶっかけうどん(冷) & かけうどん

2月15日。オープン3日目だった。 青く澄んだ空に抱かれるようにして、大津バイパス東端の丘に、その店は建っていた。 『ひなた屋』 店前に書かれた『セルフうどん』の文字に、ワクワクとドキドキ、入り混じる。 「たも屋みたいに、麺を自分で温めて、出汁も自分で入れる方式なんだろうか・・・。それとも、丸亀製麺みたいに、トッピングと薬味だけセルフなんだろうか・・・。うどん打ち自体が、粉からセルフだったら、どうしよう・・・!」 店に入ると、すぐ左手に何かあった。 コンマ5cmまで近づいてよく見てみると、それがジュース出 ...

ラーメン缶

一度は食べてみたかった、『ラーメン缶』それを売っている自販機を、偶然に発見して、買ってみた。 有名な『おでん缶』も売られていた。 しかし、麺以外、興味が無いからスルー。 コイツが俺の℃本命・・・! ラーメン缶・・・! とんこつ味らしい。 隣の『カレーライス缶』は、嫌な予感しかしない・・・。 キラッ☆ 蓋の上には、折り畳み式のフォークが付けられている。宇宙空間でも食べられるようにとの配慮だろう。 パコっ・・・! 蓋を開けると同時に漂う、強烈な臭気・・・。 メンマが入っている。 一応、チャーシューも入っている ...

日清つけ麺の達人 半額篇

スーパーに行った。『つけ麺の達人』が、なんと・・・!圧倒的・・・半額・・・!だった。 それを見た竜一、目の色、変わる。 例え・・・常日頃・・・優柔不断でも・・・!つけ麺の達人半額・・・!さすがにこれは即決・・・! 竜一・・・飛び付いた・・・!達人目掛けて・・・ダイブっ・・・! 段々、味に慣れてきて以前ほどには感じなくなったけど、やっぱり(゚д゚)ウマー。

手打うどん清麻呂 後編/辛の甘さ

続き~!前編はコチラっ・・・!『手打うどん清麻呂 前編/ポーカーフェイスの葛藤』 意を決し、入った『手打うどん清麻呂』その個性は、私の心を揺り動かすのだった・・・。 (左上に白く写っている容器の中身は柚子です) 『しょうゆうどん(大盛)』 麺、綺麗。横たわる麺線、しなやか。 綺麗なうどんは、好きですか? ドンブリの横には、三枚。薬味を盛った小皿が並べられている。 その中の一皿から、悠然と発せられる、ある種の黒潮感・・・! 他では、あまり見かけないそれに、ムラムラした私は、心の内で叫んだ。 圧倒的・・・!鰹 ...

手打うどん清麻呂 前編/ポーカーフェイスの葛藤

ダメだ・・・!やっぱりダメっ・・・!なんか・・・なんていうか・・・緊張する・・・!だって・・・入ったことねぇし・・・! 高知市の電車通りを西へ西へ。初めて行った『清麻呂』の前を通過しながら、私の胸はドキドキと高鳴っていた。 ここまで来て何を今更・・・!入っちゃえ・・・!一旦入っちゃえば楽になるさ・・・! 店の周りを車で三周。周回を重ねる度に・・・増す緊張。 その間、必死で背中を押すもう一人の自分の声を振り切るようにして、結局、その日は踏ん切りが付かず、他の店に行った。 それから三日三晩、私を襲ったのは、圧 ...

麺 鄙屋(ひなや) 肉ぶっかけ

「どれぐらい切る?」 「ん・・・まぁ・・・適当に・・・」 「じゃあ前回切ったのと、おんなじぐらいでえい?」 「うんうん」 私が髪を切る時のオーダーの仕方は、いつもこんな調子。 それでも大体私のイメージ通りに切ってくれるから、もしかすると、人の心を読む特殊な能力を持っているのかもしれない。 極度の人見知りである竜一。 高知市にあるこの散髪屋には、もう10年も通っているのだけれど、未だに、まともな会話を交わしたことが無い。 「竜一君、最近どう?忙しい?」 「ん~まぁ、そこそこ・・・!」 沈黙。 そんな、シンプ ...

【閉店】手打ちうどんとがの藤家 番外編/タコの公園

とがの藤家の近くには、タコがいた。どうやら、ここは公園のようだ。 知っている人は知っているだろうけど、『竜一に公園』 これはロクなことが無い、危険な組み合わせである。 案の定、とがの藤家の帰り・・・。やりたくなった・・・あの儀式・・・。 た・・・タコロット・・・!俺とフュージョンしろ・・・! フュージョン・・・! その時、駐車場に停めたトラックの中で昼食を取っていたおじさん。 ガン見。 滑る・・・!滑るよ・・・!このタコすっごい滑るっ・・・! ◆ タコ公園営業時間/無制限(タコ切れまで)定休日/無休営業形 ...