手打ちうどん とがの藤家 秋の章・前編/感激の藤家ノート

投稿日:2011.11.01 更新日:

日々・・・猛烈に忙しい・・・!
いわゆる激務の合間を縫って・・・!

中毒症状緩和のため・・・!
精を出して・・・うどん屋に通う男がいた・・・!

(※編集部注: 「精を出してうどん屋に通う合間を縫って・・・働いている・・・!」の誤りです)

人は彼のことをこう呼んだ・・・!

「農業界のうどん野郎」と・・・!!

<いろいろ行った中には・・・!
一度しか行っていないうどん屋さんも多いけれど・・・!
行ったうどん屋さんの記憶は・・・!
すべてが俺の脳にシッカリと刻まれている・・・!>

忘れやしないさ・・・!

愛する者と・・・!
初めて出逢った日のことを忘れるものかね・・・!

数多く行った中には・・・単に『うどんを食べる』というのではなく・・・!
もはや・・・『死闘』と呼ぶに相応しい・・・!
強烈な体験をしたことも幾度かあった・・・!

愛ゆえに闘うのさ・・・!

オビ=ワンとオバ=アが・・・!
定期的に闘うのと同じことっ・・・!

死闘と呼ぶに相応しかった、うどん屋での体験というと、
真っ先に浮かぶのが、長浜の『雅・釜玉』と、『とがの藤家・釜あげパスタ(特盛)』

<両店とも・・・食べている時は・・・身・・・悶え・・・苦しんだが・・・!
あとから思うと・・・!幸福の苦しみだったと感じている・・・!>

腹一杯の愛・・・!
逆流の危険すら感じるほどの愛・・・!

これだけの愛を貰って・・・!
不幸せであるわけがねぇだろうがっ・・・!

ボクは・・・もう一度・・・!
アナタの愛をいただきにあがります・・・。

上がる・・・上がる・・・!
いただきに上がる・・・!

坂道っ・・・!

<あかーん・・・!もう・・・あかーんっ・・・!
俺の軽四・・・ターボ付いてへんから・・・坂道よう登らへん・・・!>

生姜の収穫が始まって・・・忙しくなる前に・・・
もう一度・・・逢っておきたかったんだ・・・。

不思議なもので、初めて行った時にはまったく迷わなかったのに、
今回は、「斗賀野トンネル」手前の分岐で間違えてしまって、
斗賀野トンネルの上の山を越える羽目に・・・。

山を登りきって、山頂。
上り坂が下り坂に変わった瞬間に、
自分は道を間違えたのだと気が付いた。

しかし、その道を下りきった先、
目指していた店、眼前に現る。

手打ちうどん とがの藤家
(例によって店舗画像は、初回に出向いた際の使い回しです。(*´з`))

『手打ちうどん とがの藤家』

なんと・・・!山越えルートの道は・・・!
目指していた『とがの藤家』の真ん前へと通じていたのである・・・!

手打ちうどんとがの藤家 店内から見た外

小雨が落ちる土曜だった。
お昼時だったが、ちょうどお客さんが入れ替わるタイミングに入れたようで、
一階の席も空き気味。

手打ちうどんとがの藤家 店内

だが・・・竜一・・・!
一階をスルーっ・・・!

攻め入る・・・!
二階へっ・・・!

手打ちうどんとがの藤家 藤家ノート

目的はただひとつ・・・!
藤家ノートっ・・・!

(※ 藤家ノートは二階にしか無い、たぶん)

「今回も書き込むぜっ・・・!」

手打ちうどんとがの藤家 藤家ノート2

<あったあった・・・俺の前回の書き込み・・・!
・・・!って・・・!あれっ・・・!
あれ・・・!なんか書いてある・・・!>

その時・・・ボクの心から涙が溢れた・・・。

手打ちうどんとがの藤家 藤家ノート3(めっちゃ嬉しかったです!ありがとうございます!)

うおぉぉぉぉ・・・!
返信っ・・・キテるっ・・・!

襲う・・・!襲う・・・!
前代未聞の圧倒的感動が・・・!
空前のスケールで・・・竜一を襲う・・・!

<なんっだこれっ・・・!
なにこれ・・・こんなハートフルあるのかっ・・・!
ううぅぅぅううぅ・・・嬉しいっっっ・・・!>

もう嬉しすぎて・・・!

呼び捨てなのも気にならねぇ・・・!!

<ありがてぇ・・・!ありがてぇ・・・!
こんな俺に・・・優しくしてくれて・・・うっ・・・うっ・・・!>

センチメンタルな気分に浸るのも・・・ここまで・・・!
いよいよ幕を開けようとしていた・・・!

出汁で出汁を・・・ザブザブと洗うような・・・!
壮絶なる・・・!死闘が・・・!

(後編へ続く・・・!)
『手打ちうどん とがの藤家 秋の章・後編/ザブザブタイカレー』

押して頂けると励みになります!

  • この記事を書いた人

竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好きで大量の飲食店を食べ歩く日々。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業は生姜一本で稼いでます。>>詳細ページへ

土佐市・いの・佐川町うどん情報

めんどーるの外観(高知いの町)

自家製 手打ちうどん「めんどーる」高知・いの町の喫茶店うどん

2011年12月に初更新した記事です。ご注意ください。 発端は、紅千鳥さんのブログだった。 いの町、天王ニュータウンにフッと現れた新星『ちっ子亭』に出向いた千鳥さんは、 その際に、『めんどーる』という名のうどん屋を見つけたと記していた。 <めんどーる・・・!聞いたことがねぇ・・・!> さらに、千鳥さんに端を発して行かれた山雀さんのブログの記事を読んでも、 その「めんどーる」は、数年前には存在を確認されている店で、新店では無いらしい。 <なるほど・・・!つまり「めんどーる」は・・・! 今の今までゴク限られ ...

さぬきうどん清瀧 山かけぶっかけうどん

さぬきうどん「清瀧」(きよたき)高知・土佐市のセルフうどん屋さん

高知県土佐市のセルフうどん屋さん「さぬきうどん 清瀧(きよたき)」。 土佐市の中心部から少し北に入った場所にあり、偶然通りすがる場所ではない。 地元のかたでない限り、"知っていないと行けないお店"である。 かわいい女の子 竜一味も以前よりおいしくなった気がする! 以前(2012年)の清瀧の記事 高知!土佐市のセルフ!さぬきうどん「清瀧」(きよたき) 清瀧は、店内製麺のセルフうどん屋さん、座敷もある! 「さぬきうどん 清瀧」は店内製麺。 粉の段階から生地を練って麺を作られている。出汁は天然出汁。 セルフ方式 ...

とがの藤家のうどん ねばねばぶっかけ

手打ちうどん「とがの藤家」標高8,000メートル級のうどんが炸裂

<ストレートでいくか…! いいや…あえて変化球勝負という手も…!> 小麦をぶっかけ出汁で洗うような、死闘が始まろうとしていた。 高岡郡佐川町。 『とがの藤家』 この斗賀野の地で… 俺を待ち構えていたのは… 山…!! 見たこともないほど…! 高くそびえる山だった…!! <かけ…ぶっかけ…醤油…釜揚げ…!どの系統の牌を切る…!?> ここで間違えると、初っ端から状況は一気に暗転。 当然、メニュー選びには慎重を期す。 <モチモチ食感の釜揚げは超危険牌…!前に釜揚げパスタを食べてわかってんだ…!あのとき…ラスト2割 ...

よし乃 後編/アルプスの初体験

前編はコチラっ・・・! 『よし乃 前編/手書きの真心』 初めて訪れた土佐市のうどん屋、『よし乃』 中に入るも、店の人は見当たらず、 「さて、どうしたものか」と戸惑う竜一。 瞬間。 感じるデジャヴ。 <お・・・同じ様な体験をどこかの有名食堂でもしたことがあるな・・・> そこから、竜一。 修行の成果、垣間見える。 <あぁ・・・!そういえば・・・! あの時も『勝手に座って待つ』が正解だった・・・! もしや・・・!この局面でも答えは同じ・・・!> その次元、思いに即座に達し、 勝手に席に座って待った。 すると、そ ...

よし乃 前編/手書きの真心

「倍プッシュだっ・・・!」 黒潮うどんを出た竜一は、そう叫んだ。 『うどん → 倍 → プッシュ!』 つまり、『うどん → もう一杯 → 食おうぜ!』 という意味である。 勿論、最初からそのつもりだった。 そのつもりだったからこそ、黒潮うどんで『大』を自重して『中』を注文したのだ。 実は、今回土佐市を訪ねるにあたっては、二つの目的があった。 一番の目的は、 黒潮うどんで、前回、量が少なくて堪能し切れなかった一杯を、 もう一度食べ改めてみたいということ。 そして、もう一つの目的は、 まだ行ったことが無い、土 ...

よし乃 海老天入り五目 & 肉ぶっかけ

じつは私が"隠れ貴族"だということは、 もはや誰しもがご存じだろう。 つい先日も貴族御用達の高級ホテルにて、 気軽に晩ごはんをいただいたほどだ。(参考文献) いつも行き慣れているので、 それはもう、ファストフード店に入るときみたいな軽快さで入店した次第である。 決して財布の中身など気にしなかった。 だって貴族だもの。 そんな高貴な暮らしをしている私だが、 やっぱりうどんが好きだ。 <長いこと行ってないな………> 貴族な私は、とあるうどん店のことを思い浮かべた。 うどんの食べ歩きをしていると、 どうしても「 ...

高知!土佐市のセルフ!さぬきうどん「清瀧」(きよたき)

土佐市には随分と前から大手をかけていた。 土佐市うどん主要5店の内の4店(「中乃家」「黒潮うどん」「よし乃」「一蓮」)を制覇して、残すところあと1店となっていたのだ。*一蓮はその後に閉店されました。 だが、私は元々"新規開拓"にはあまり興味が無く、むしろ気に入った店ばかりに通うタイプで、土佐市制覇なんかしなくてもいいや、と思っていたのだけれど、やはり土佐市制覇はしておかないと、そこに転がっているパズルの最後の1ピースを、はめないまま放置しているみたいでスッキリしない。 だから、なんとかやる気を出して土佐市 ...

「黒潮うどん」ガリマニア必見!生姜2種搭載、肉おろししょうゆ

『黒潮うどん』に行ったのは、須崎市『新子まつり』の帰りだった。 小雨が降り始めていた。 閉店時間の午後2時半が近かったので、ヤキモキしながら足早に店に入った。 セルフレーンの端で盆を取り、頭上に掲げられたメニューを眺めると、『肉おろししょうゆうどん』と書かれた大きな写真に目が留まった。 <これ美味しそうやな…> ほとんどのメニューは文字だけなのに、『肉おろししょうゆうどん』は写真入りだ。写真の訴求力は高い。 元々は『ぶっかけ』が食べたかったのに、あっさり変更してそれを注文した。価格も『ぶっかけ』が小で27 ...

道の駅 土佐和紙工芸村「くらうど」 紫黒うどん

道の駅・・・!土佐和紙工芸村くらうど・・・! 吾川郡いの町にあるそこに・・・『紫黒(しこく)うどん』なる・・・!特異なうどんがあるという・・・! <紫に黒と書いて・・・"しこく"・・・!> くらうど本体ではなく・・・JA直販所のほうに入る・・・! <すげぇ・・・!直販所は伊達じゃない・・・!産直の・・・たぶん新鮮な野菜たちがたくさん並べられているっ・・・!> 俺も・・・JA取り引き農家・・・!きっと店の誰しもが仲良くしてくれるハズ・・・! そう期待に胸を膨らませ、商品を眺めているときだった。 「いらっしゃ ...

手打ちうどん とがの藤家 「親戚のお小さい方々、ごきげんよう」

雨が降ったり止んだりを繰り返す夏の日だった。県外から来た親戚たちを含めた総勢九名で、佐川町にある手打ちうどん店『とがの藤家』に行った。九名の内、五名はお小さい方々(子供)だ。 一台に乗り切れないので、二台の車に分乗して行った。険しい山道を全速で攻めたが、私の運転する車のほうが遅れて到着。待たせて申し訳ないと急いで車から降りる。 すると、そこに幻の麺師・山雀さんが立っていた。 <ええっ…!山雀さん…!>圧倒的驚愕。一瞬何が起きたのかわからなかった。(山雀さんのブログはコチラっ!) いま目の前に見ている山雀さ ...

うどん食堂 ちっ子亭 肉うどん

時々、無性に肉が食べたくなる。インドはそれほど行きたいと思わないのだけれど、肉は本当に食べたくなるときがある。 肉といえば焼肉屋だ。肉を焼いてこその焼肉屋だ。 焼肉屋に行ったからには肉が食べたい。むしろ焼肉屋に行って肉を食べないで、なにを食べるというのだろう。 でも焼肉屋に行くことは簡単ではない。なにしろお値段が張るので泣きそうだ。 薄暗い部屋の中、そうやって一人でジメジメ考えているさなか、すごいことに気が付いた。 肉は焼肉屋に行かなくても食べれるよ。 『うどん食堂 ちっ子亭』 前回きたのは、たしか201 ...

アクセスランキング TOP5

1 帯屋コッペ くまPANコッペパン フィレオフィッシュ

【高知】「帯屋コッペ」くまのPAN屋のコッペパン専門店がオープン

コッペ……コッペ…… コッペパン………。 突然ですが、問題です。 あなたは「コッペパン」と聞いて、何を思い浮かべますか? 竜一「帯屋コッペ」をご紹介します! コッペパンとは? そもそもコッペパンとは、なんでしょうか? 竜一本気のコッペパンを食べる前に、本気の勉強をしておきたい! Wikipediaによると、コッペパンの定義はこちら! コッペパンとは、紡錘形で片手で持てる大きさの底の平たいパンである。 形状はフランスの「coupé(e)(クッペ)」パンや、アメリカ合衆国などで見られるホットドッグバンズ(英: ...

2 大きな草と草刈機

草刈機(刈払機)の使い方!草刈機の使用方法を現役農家が徹底解説!

草刈機(刈払機)の使い方を現役農家の竜一がご紹介。プロが教える草刈機の使用方法。エンジンのかけ方、エンジンがかからない場合の対処法、草の刈り方について解説しています。

3 assiette(アシェット)の外観

assiette(アシェット)南国市・JA高知病院西にオープン!

高知県南国市、JA高知病院西側にプレオープン中の洋食屋「assiette(アシェット)」をご紹介。メニューと営業時間、定休日、料理を食べた感想。

4 畑の食堂Copanのビュッフェランチ

畑の食堂Copan(コパン)高知/南国市・ながおか温泉の隣にオープン

高知県南国市にある「ながおか温泉」。 その隣に、地元の野菜を活かした料理が食べられるお店「畑の食堂Copan(コパン)」がオープン! 野菜をたくさん食べたい! 栄養がほしい! ビタミンがほしい! 大地の恵みを我にっ……!! そんなかたに打って付けのお店となっています。 竜一あけぼの街道沿いにある、産直所「なの市」と同じ敷地内で、以前「なのカフェ」が営業されていた跡地です。 駐車場は、ながおか温泉側につき注意! 産直所「なの市」 「畑の食堂Copan」の出入口は産直所「なの市」側を向いているが、 駐車場は「 ...

5 晩酌家つるじろ外観

晩酌家「つるじろ」おいしい居酒屋さんが高知市にオープン【特典有】

晩酌家つるじろ(画像はオープン前に撮影しています) 2018年5月28日! 晩酌家つるじろ! 高知市にオープン! 当記事公開日である、本日5月28日(月)にオープンした居酒屋の新店「晩酌家つるじろ」。 居酒屋は居酒屋でも、ただの居酒屋ではない。 料理がおいしい! 店内がおしゃれ! 座敷あり! 掘りごたつあり! 子連れで行ける! カップルで行ける! 接待で行ける! 一人でも居心地がいい! マスターがイケメン! マスターが面白い! おすすめポイントをパッと上げても2,000個くらいすぐに思いつく、とんでもない ...

最新記事

麺房三宅 冷しとり天ぶっかけうどん

【高知】「うどんランキング」プロが選んだおすすめの名店ベスト5

高知放送(RKC)で毎週月曜日~金曜日に放送されているテレビ番組「eye+スーパー(アイプラススーパー)」にて、2018年2月5日(月)~9日(金)の5日間かけて放送された、 「プロが選ぶ!美味しい高知のうどん店ランキング」そんな感じの企画……! 高知のうどん好きたち大注目のランキングは、 竜一どのお店も、間違いなくおいしい高知のうどん屋さんです。 特筆すべきは、ラーメンランキングでもベスト5の中に、2店ランクインしていた「香南市」の真田が高知市の一角を崩している点。 香南市に8店しかないラーメン屋さんの ...

マンテンノホシ野市店 和食モーニング

【高知】「マンテンノホシ野市店」モーニングは和食&洋食両方あり!

高知県香南市野市町、マンテンノホシ野市店のカフェで新たに開始されたモーニングメニューをご紹介!満天の星の地元・津野町の野菜を使った和食モーニング、ほか洋食モーニングが食べられます!所在地:高知県香南市野市町西野2007ー1 フジグラン野市敷地内 営業時間:【モーニング&おやつ】9:00〜11:00 【カフェ&おやつ】11:00〜20:00定休日:年末年始

マンテンノホシ野市店 ほうじ茶飯の四万十ポークカレー

【高知】マンテンノホシ野市店でカフェランチ(ほうじ茶大福付き!)

2017年12月3日。高知・香南市野市町「フジグラン野市」敷地内にグランドオープンした、津野町のアンテナショップ『満天の星 野市店』。 津野町のお茶を始めとする特産品や「ほうじ茶大福」など人気のスイーツが販売される、ショップスペースにはオープン当初に訪れた。 関連記事:「満天の星」高知・津野町アンテナショップが香南市野市町にオープン 今回は、そのショップに併設されたカフェ『マンテンノホシ』に初入店。 なんでも津野町特産の「ほうじ茶」や野菜を使った料理が食べられるのだという。 満天の星のカフェ「マンテンノホ ...

マンテンノホシ野市店の日替わりランチ

マンテンノホシ野市店!高知・香南市でおいしいカフェランチ!

2017年12月3日オープンしてから当記事執筆時点で半年ほどが経過した、香南市野市町の「マンテンノホシ野市店」。 おしゃれカフェが多い、香美・香南市界隈にありながらも、大型スーパー「フジグラン野市店」の敷地内という立地。 買い物ついでに、おしゃれランチ。 スイーツを食べながら、まったりタイム。 ……なんてことも可能となっています。 高知市朝倉にある「フジグラン高知」内にも、3月末に新店舗をオープンされ、ひろめ市場の店舗もいつも賑わっている「マンテンノホシ」の野市店に今回はコソコソお邪魔したいと思います。 ...

高知 香南市野市町 マンテンノホシのメニュー モーニング

【高知】マンテンノホシ野市店!モーニング&ホルモンカレー提供開始

マンテンノホシ野市店のモーニングメニュー マンテンノホシのモーニング。 高知県は香南市野市町の「フジグラン野市」敷地内にある「マンテンノホシ野市店」がモーニングセットの提供を開始。 モーニング実食レポこちらから 【高知】「マンテンノホシ野市店」モーニングは和食&洋食両方あり! モーニングセットの提供時間/朝9:00〜11:00まで モーニングセットは2種類で、洋食(Aセット)、和食(Bセット)とある。 モーニングAセット パン2個(ジャム・マーガリン付き) スクランブルエッグ サラダ 味噌汁 ヨー ...

高知うどん全店一覧データ

【2018年版】高知のうどん屋さん全店データ一覧!地域別ガイド

高知県に存在するうどん屋さん全店の営業情報をリスト化しました。高知のうどん屋さん全店の所在地、営業時間、定休日の情報を地域別に一覧で見られます。さらに店名をクリックすると各店の詳細情報を確認できます。

十兵衛うどん!高知・室戸市の老舗でデカ盛うどんを食べる!

高知県最東端のうどん店である室戸の「十兵衛」。 そこを切り盛りするオバアに初めて出逢ったのは、 高知の地元タウン情報誌「ほっとこうち」で行われていた企画、「あけましてお麺路さん」 通称、「うどんスタンプラリー」に関連して、西は中村市(現・四万十市)、東は十兵衛がある室戸市まで、 県下25店舗のうどん屋さんを食べ歩いているときだった。 当時、中村市に存在した「ほうばい」のスタンプがすでに押されているのを見て、 十兵衛のオバアは目を丸くした。 「西から東まで、ようけ回られちゅうねぇ・・・!」 のちに25店すべ ...

めんどーるの外観(高知いの町)

自家製 手打ちうどん「めんどーる」高知・いの町の喫茶店うどん

2011年12月に初更新した記事です。ご注意ください。 発端は、紅千鳥さんのブログだった。 いの町、天王ニュータウンにフッと現れた新星『ちっ子亭』に出向いた千鳥さんは、 その際に、『めんどーる』という名のうどん屋を見つけたと記していた。 <めんどーる・・・!聞いたことがねぇ・・・!> さらに、千鳥さんに端を発して行かれた山雀さんのブログの記事を読んでも、 その「めんどーる」は、数年前には存在を確認されている店で、新店では無いらしい。 <なるほど・・・!つまり「めんどーる」は・・・! 今の今までゴク限られ ...

【高知】うどん専門「二十四万石」

イリコ・・・カツオ・・・昆布・・・。 私はうどんを食べて、かけ出汁を飲んでも、 出汁に何が入っているかなんて、強烈な場合はわかるけれど、 ほとんどの場合において、わかっていない。実は。 でも、そのかけ出汁の中に 「優しさ」という出汁が入っていることだけは、 私にもわかった。 『うどん専門 二十四万石』 初めて訪れる高知の老舗。 有名らしくて、名はよく聞いていた。 店の中にはオバチャンがいて、 そのオバチャンが一人で切り盛りされているようだった。 オバチャンは、終始ニコニコ微笑んでいた。 私は「五目」を注文 ...

【高知】セルフうどん「ひなた屋」サバの突撃

実は、「勝手にうどん振興協会」を勝手に設立している私は、 目当てのうどん屋さんに行く際に、通り道にあるうどん屋さんの状況を逐一確認している。 うどん屋さんの経営は難しいみたいで、 オープンから何年も持たずに閉店してしまううどん屋さんも少なくない。 誰が食べても美味しくないから閉店するのならわかるけれど、 光るモノが確実にあって、それが徐々に輝き始めた頃に、終了のお知らせ。 悲しいじゃないか。 「これからだったのに・・・! アンタのうどん、他の誰もが打てないようなうどんで、 うどんの常識・・・固定観念という ...

サバに代わりまして、代打・カマス 「セルフうどん ひなた屋」

(店舗画像は3年前のオープン当初のものです。 行けるときはいつも天気が悪くて撮りなおしできてないです…) 『ひなた屋』 『肉うどん(大)』 「並」で380円。「大」で480円。 『カマスの姿寿司 & ゲソ天』 カマスの姿寿司100円。ゲソ天70円。 以前来たときは、ゲソ天50円だったけれど、 増税の影響で値上げされた模様。 そして………! 少なくとも高知の"セルフうどん店では"、 ここにしかない薬味………! 柚子の皮で効かす……! 圧倒的冷涼感っ………!! オープン当初はシコシコ系。 その数ヵ月後に食べた ...

-土佐・いの・佐川うどん

Copyright© 生姜農家の野望Online , 2018 All Rights Reserved.