月別アーカイブ:2011年07月

ブロガーオフ会 開幕戦 ひかるや

夏。炎天下で働いていると、飲みたくなる。 生ビール。 そんな生ビールも飲み放題なブロガーオフ会が開催されると聞いて、幻製麺所の山雀(やまちっち)さんと共に駆けつけた。 会場が、これまたうどん野郎には堪らない。 『ひかるや』(ここでうどんを食べた時の記事はコチラっ・・・!『地物創作料理ひかるや ひかるや定食 & 生しょうゆうどん』) 幹事はイングホームのYUKIさん。 だが、山雀さん以外は会ったことが無い方ばかり。私のドキはムネムネと高鳴った。 相変わらず上品な店内に入って、山雀さんと二人で待つ。やがて予定 ...

スシロー 高知インター店 後編/サーモン大好き竜一さん

前編はコチラっ・・・!『スシロー 高知インター店 前編/栄光の座席』 【前回のあらすじ】紆余曲折を経て『スシロー高知インター店』に出向いた竜一は、神がかり的な奇跡によって、祈願のテーブル席を手に入れたのであった・・・! 着席・・・! テーブル脇には・・・!寿司っ・・・!寿司っ・・・! 寿司が無限に流れまくるレーン・・・! <うわぁぁぁぁぁ・・・!すっげぇ・・・!いっぱい流れてる・・・!宝がっ・・・!俺の宝がっ・・・!> 驚愕・・・!のち・・・錯乱・・・! <全部・・・!これ全部・・・!この宝の山・・・!全 ...

スシロー 高知インター店 前編/栄光の座席

前回、人生初のスシローとなった『スシロー高知潮江店』で、数年ぶりに、スーパーのパック入りの寿司ではない寿司を堪能した挙句、タッチパネルに夢中になり、童心に返ってしまった竜一。 以来、『スシロー=楽しい』の図式が脳内で出来上がっていたのだった。 それから月日は流れた。私の中でスシローとのことは、すっかりと良い思い出に変わっていた。 あの頃は、私にだけ魅せてくれていたスシローの優しい微笑みも、今は、もう他の誰かのものになっているのだろう。 日増しにスシローのことを思い出す日も減って行き、私は私でそれなりに楽し ...

レンジ専用 日清のどん兵衛 旨辛チゲうどん

安い、早い、そこそこ美味しい。手軽に食べられるということで、国民食としてすっかり定着しているカップ麺。 そんなカップ麺の中で、最近よく見かけるのが、レンジで調理することが出来るカップ麺。 前から気にはなっていたのだけれど、私は決して購入しなかった。 <レンジとか・・・!なんか嫌な予感がする・・・!どう考えても湯を沸かして食べたほうが美味そうじゃねぇか・・・!> そう感じたからである。 しかし、ここに来てレンジで調理可能なカップ麺を、さらに多く見かけるようになり、無視を決め込むのも辛くなってきた。 <い・・ ...

手打ちうどん まるしん エピソード3/カウンターの上の救世主

『エピソード1を読む』 『エピソード2を読む』 半分ほど食べ進んだ・・・!その時・・・竜一は陶酔し切っていた・・・! まるしん・・・!ひやかけが織り成す世界観の中に・・・! 「ちゃぷちゃぷ・・・!プカプカ・・・!」 ドンブリを満たす・・・出汁・・・!出汁の大海原・・・!そこに浮かぶ白い麺・・・! すくっては食べ・・・!食べてはすくい・・・!食べる悦び・・・!食べられる悦び・・・!快楽・・・愉楽・・・悦楽の果てに・・・登り詰める絶頂・・・! だが・・・!その時・・・竜一に異変・・・! <あかーん・・・!なん ...

手打ちうどん まるしん エピソード2/増えるひやかけ

『エピソード1を読む』 『エピソード3を読む』 さっきは裏向きだった木の看板が、『営業中』と書かれた表向きに変わっている。 <本日のまるしん・・・一番乗りゲットだぜ・・・!> だが、11時を1分か2分ほどしか過ぎていないはずなのに、既に駐車場には、高そうな黒塗りの乗用車が停まっていた。 店内に入ると、会社員風の男性が2名と、学生風の若い男性が1名。 <クッ・・・一番乗りの夢は叶わなかったが・・・それでも四番乗り・・・!野球でも・・・!四番はチームの顔・・・!> と、ワケの分からないプラス思考を働かせながら ...

手打ちうどん まるしん エピソード1/ひやかけ解禁

『エピソード2を読む』 『エピソード3を読む』 ひやかけ。 『ひやひや』とも呼ばれるそれは、冷たい麺に冷たい出汁をかけて食す、暑い夏に最適なうどんである。 しかし、うどん屋さんでそれを提供するためには、通常のかけ出汁とは別に、ひやかけ専用の出汁を用意する必要があるようで、「そんなメンドイことやれるかや!」的な高知らしいノリで、これまで高知のうどん屋さんでは、あまり実施されて来なかったように思う。 だが、近年、新興店を中心に、高知でも『ひやかけ』を提供する店が増えてきた。(よね?) 夏。 蝉が鳴く。「みんみ ...

【閉店】ビストロ セルフィーユ 後編/ワンコインの極限

前編はコチラっ・・・!『ビストロ セルフィーユ 前編/まさかの洋食』 「何名様ですか・・・?」 問う女性店員さん。 「34万名だ・・・!」 タバコを吸わない事を告げて、光が射し込む明るい禁煙席に座る。 「いやぁ・・・圧倒的・・・射光・・・!」 などと呟いていると、先程の女性店員さんが、水とおしぼりを手に「サッ」と歩み寄って来た。 「ご注文はのちほどでよろしいでしょうか・・・?」 「あ・・・あ・・・いや・・・この・・・!ほ・・・ほほ・・・ほっとこうちのやつで・・・!」 オシャレな雰囲気の店内では、貴婦人風マ ...

【閉店】ビストロ セルフィーユ 前編/まさかの洋食

<ここだけは行っておかなくちゃなんねぇ・・・!ここだけは・・・!例え驚嘆に値する事象が巻き起ころうとも・・・!> 高知のタウン情報誌「ほっとこうち」プロデュース、『500円ランチパスポート』を巡る旅は混迷を極める。 普段は、麺以外のものを外で食べると言うことに関して、微塵の興味も示さない竜一も、ランチパスに関しては、別。 <これは・・・!お得・・・!この内容でこの値段は・・・生半可な覚悟じゃねぇ・・・!そう感じたら・・・!必ずや行って食べおおす・・・! それが・・・麺云々以前の・・・!ランチパスユーザーと ...

テーブルマーク (カトキチ) 讃岐麺一番 カレーうどん

カレーうどんドッグを食べた竜一は、葛藤していた。 <カレーうどんドッグも面白かったけど・・・もっと・・・こう・・・!うどん的な・・・!うどんらしげなものが・・・!むしろ・・・カレーうどんそのものが食べたくなってきやがった・・・!> 「あっ・・・!」 瞬間・・・!脳裏を駆け抜ける閃光・・・! <そうだ・・・!冷凍庫にあったんだった・・・!倒れそうなほどうどんが食べたい時用に買っておいた・・・!秘蔵うどん・・・!虎の子の冷凍カレーうどんがっ・・・!> 『テーブルマーク (カトキチ)讃岐麺一番 カレーうどん』 ...

本手打ち讃岐うどん さかえ ぶっかけ(大)

うどんに嵌り始めたのは、十年近く前。ハタチぐらいの頃だった。 その頃の私に、手打ちうどんの魅力を教えてくれた店。それが、香美市土佐山田町にある『さかえ』だった。 このところ、『ほっとこうち・ランチパスポート』を巡る連戦が続いていた竜一。 <たまには・・・ランチパス参加店以外へ出向き・・・!アルデンテの凌ぎを削る・・・!煮えたぎる様な攻防を繰り広げてぇ・・・!> そういう妄想の果ての答え。 やはり、『アルデンテ』という言葉とイコールで結ばれる店は、ここが私の中での筆頭である。 『本手打ち讃岐うどん さかえ』 ...

明星 究麺 特濃魚介だれ つけ麺

本当は、これっぽちも行きたいとなんて思っていなかった。 でも、私はまた南国市にあるスーパー、『サンシャインカルディア』に行ってしまった。 行き過ぎて、ついに溜まったポイントが、500ポイント。これで500円分の割引きが受けられる。 最高だ・・・! 足取りも軽やかに、意気揚々と店内を物色していると、また、面白そうな麺商品を発見した。 <ちょ・・・おま・・・カルディア・・・!俺の心を弄ぶかのように・・・!次から次へと変な麺を入荷しやがって・・・!> 完全に、カルディアの手玉に取られている気がしたけれど、それを ...

【閉店】かつ処 季の屋 - イオンモール高知店

ここ最近、そのお得さから、 私の麺生活に大きな支障を与えている、 地元のタウン情報誌、「ほっとこうち」プロデュース。 『500円・ランチパスポート』 それには、うどん屋さん、ラーメン屋さん、ソバ屋さん。 多くの麺屋さんも参加されている。 <せめて・・・麺屋さんだけでも・・・! 参加店全制覇を成し遂げてぇ・・・! あわよくば・・・パスタさえも狙ってやるぜ・・・!> だが、この時。 竜一が欲するものは、全く違った。 <なんだか・・・今日は・・・肉が食べないなぁ・・・! 麺よりも・・・肉・・・! こんな気持ちに ...

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