月別アーカイブ:2013年10月

味工房じねん!高知・安田町でランチ「自然薯」の親子丼とうどん!

安田川を右手に見ながら、山間の県道12号線をズンズン北上。 このあと東洋町という遠方まで行かなければならないので、もちろん、かなりのズンズン具合だ。 高級な軽自動車のサイドミラーなんか、風圧で何度ももげそうになった。 車窓から見える景色は、山と川と田んぼばかりで、たまに民家がある程度。 <大丈夫かな・・・>不安に駆られた。<「味工房じねん」がありそうな雰囲気じゃないんだが!> コーナーを限界まで攻め、しばらく進む。 あった。 『味工房じねん』 以下は2013年10月の情報です。ご注意ください。 早速、入口 ...

はなまるうどん 高知インター日の出店の「かけ」は安い!ありがたい!

14時~17時頃、他の店は休憩時間に入っている。しかし小腹が空いた。そんな時間帯に、よく「おやつうどん」を食べに行く店。 『はなまるうどん高知インター日の出店』 105円の『かけうどん(小)』+ 105円の『レンコン天』 210円の『かけうどん(中)』+ 105円の『ちく天』 食べていると、小学校高学年か中学生ぐらいの子供たちの姿も、よく見かける。 早い!安い!セルフうどんの良さ、詰まりまくり。 ◆ はなまるうどん 高知インター日の出店(高知県高知市日の出町2-12)営業時間/11時~24時(日・祝は23 ...

ラーメン麺家 (サニーアクシス南国店内)

あの頃・・・俺は猛烈にカツ丼が食べたかった。カツ丼になってしまいたいほどに・・・。 ラーメン麺家。 『サニーアクシス南国店』の中にあるそこに、カツ丼とラーメンのセットがあると聞いてやってきた。 水。 空いていた席に腰を下ろし、水をゴクゴク飲む。冷たい。圧倒的清流。 メニューに「オススメ」と記載されていた、『あさりバターラーメン』と『カツ丼』のセットを注文した。 両者、現る。 漬物付き、ありがたい。 伸びない内に、ラーメンから食べる。 バター香る、スープ。広がる、アサリ出汁。 麺やぁーっ! と思ったのは、こ ...

夜の「草や」 後編/ゆるり草や時間

『前編を読む』 屋根を叩く音が、頭上から聴こえる。一旦は小降りになっていた雨が、また降ってきたようだった。 ゆっくりと流れる夜の『草や時間』雨音は『草や』の店内に流れるBGMを、アレンジするみたいに調和している。 <うへへ!引き締まってる・・・!>私はワインをゴクゴク飲んだ。ワインの味は締まっていたが、私の表情はドンドン緩んでいく。 <あんまり飲みすぎないようにしなきゃな!>自分に言い聞かせた。<俺、飲みすぎると頭おかしくなっちゃうから!> だが・・・。 止まらない。止められない。止められるわけがない。 ...

夜の「草や」 前編/初体験の夜

夜の高知市鷹匠町をテクテク歩く。<なんかドキドキする!>それは緊張していたのか、あるいは秋の夜長に恋の予感を感じていたのかもしれなかった。 <おお・・・見えてきた・・・>『春の草や感謝祭』以来、約半年ぶりの『草や』にして、初めての『夜・草や』だった。 『草や』さん。着っ! <おや!前からこの板あったかな・・・?>門先に木の板が貼られている。<木目が綺麗・・・!> 私は時が経つのも忘れて、その木の板をあらゆる角度から観察した。<いやぁ・・・イイッ・・・俺の中の木目愛好心が覚醒しそうだ・・・!>木には日本人の ...

純手打ちラーメン とがの 後編/アルデンテを指揮する者

『前編を読む』 テレビの音声が流れている程度で、比較的静かな店内。 女性の一人客がカウンターで、漫画雑誌を読みながらラーメンをすすっている。 私は麦茶が入ったコップの縁を、ぼんやり見つめていた。 そのとき。 バシューンッッッ・・・! 轟音が響いた。 地鳴りもした。 <ビックリした・・・!> いったい何が起きというのだろう。 音のしたほうを向いた。 大将が踊っていた。 白い生地を左右に伸ばし、空中でブンブン揺らす大将の後ろ姿が見える。 膝を使って上下に、大将自身も揺れている。 指揮者みたい・・・! と私は思 ...

純手打ちラーメン とがの 前編/一見だけど常連

夜の街をフラフラ歩く。 お腹がグーグー鳴っている。 やがて灯りが見えてきた。 赤い看板に青い字で書かれている。 『純手打ちラーメン とがの』と書かれている。 <ここが伝説の手打ちラーメン店・・・"とがの"か・・・> そのまま店内へ浸入しようとした。 がっ! 足を止め、一旦立ち止まった。 <何をしているんだ俺は・・・> そして店の前を通過。 <初めて訪れる店に、何の戦略もなく丸腰で闘いを挑もうだなんて・・・> 私は自分の愚かさを悔いた。<冷静になれ!一見さんの気配を漂わせていてはダメだ!> 一見さんだと見破 ...

resort dining Se Relaxer(スルラクセ) 6周年感謝祭 後編/おめでとうございました!

『前編を読む』 いつも飲み会となると、飲みに走って食べることを忘れてしまいがちなのだが、この日は何日も前から自分に言い聞かせていた。 "食べなきゃダメだ!飲みはほどほどに、とにかく食べろ!ルラクセへ行きながらにして料理を食べなかったら、2万年後悔する!" あかうしに続き、現れた『芋豚のロースト』私は食べた。<うまー!豚だけど、馬ー!>食べまくった。<口の中で・・・とろける・・・!> 集まった方々は、初対面の方がほとんどだった。極度の人見知りである私は緊張した。 でも美味しい料理と酒でテンションが上がり、頑 ...

resort dining Se Relaxer(スルラクセ) 6周年感謝祭 前編/最強伝説・土佐あかうし

10月12日・・・夕暮れの『カフェバー・ラストチャンス』・・・!そこに一人の農民がいた・・・! 「久しぶりだね!竜ちゃん!」そう仰るマスターに・・・ドモる・・・!「あわわわわわ・・・ははは・・・はい・・・!」 <やっぱりダメだ・・・こんなんじゃ・・・このまま行ったりしたら・・・!ルラクセの猛者たちに飲み込まれる・・・!> そういうわけで・・・ウィスキー・ロック!3杯・・・!飲み・・・飲む・・・急ピッチで飲みおおす・・・!そして・・・! 農民・・・!圧倒的!加速っ・・・! <よし!よし!きたぁぁぁ・・・っ・ ...

手打ちうどん たも屋南国店 おくら山かけうどん(ひやひや・大)

高級な軽自動車から降りて、『手打ちうどん・たも屋南国店』の入口へ向かおうとしているところだった。 <あらっ!まだやってたんだ>駐車場の脇に「おくら山かけうどん」と書かれた、白い"のぼり"が立てられている。 <夏期限定・夏フェアって・・・もう10月だけど・・・>のぼりに書かれた言葉の違和感は、店内に入るとすぐ解けた。 店内に貼られた「おくら山かけうどん」の写真には、このような旨が記載されていた。「好評につき、期間延長」 <なるほどね・・・!>納得して注文カウンターへ進み、注文した。 「おくら山かけうどん!」 ...

バイキン具うどん むぎ庵 前編/怯む

大粒の雨がフロントガラスに叩きつけている。 <どんな風になってるんだろ・・・>何だかドキドキする。 一般店の方式で営業していた『麦庵』が、トッピング取り放題の店、『バイキン具うどん・むぎ庵』にリニューアルオープンしてから、1ヵ月ほどが経っていた。 <結構お客さん入ってるなー> 駐車場に停めた車の中から店内の様子を窺う。 建物は改装前と同じだが、中のテーブルの配置などは明らかに違って見えた。 ドアを開けて、入口へ駆ける。店内に入る。 女性の店員さんが、店のシステムを説明してくれる。 「あぁ・・・あぁ・・・」 ...

バイキン具うどん むぎ庵 後編/太鼓

https://syoga-udon.com/archives/35638 ※ 続けて読みやすくするために、前編を後から更新しています。 圧倒的取りやすさの肉に恐縮しつつも、できるだけ頑張った。 脇にネギと生姜を載せ、着席して作業に取りかかる。 <よしっ!かんせぇぇぇいっ・・・!> 『むぎ庵!フルぶっかけ!』 私は興奮に耐え切れず、笑ってしまった。 <むぎ庵がバイキン具になったと聞いてから、ずっと夢見ていた光景・・・!> 圧倒的・・・! 絶景っ・・・! 温玉と肉を、中央に配置。 そして取れるだけ取ってきた ...

お食事だいせい 閉店

初めて食事をして店を出るとき、「またきとうせー」と送り出された。 「また来てください」という意味の土佐弁だ。 いろいろなうどん屋さんを食べ歩く中でも、初めてのパターンだった。 桜が咲く季節。 私は『お食事だいせい』を訪れた。 東の隅のテーブル席が空いていたので、そこに腰を下ろした。 <いつも気付けば西に座っている・・・東に座るのは初めてだな> と思った。<これで東西制覇だ・・・!> 私は満足感に浸りながらメニューを確認した。 注文は、あらかじめ決めてきている。 <あったこれ!これ!> 水とおしぼりを持って ...

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