高知県西部カフェ

スイーツの人気店「風工房」高知・道の駅なかとさ に移転オープン!

遠方からも通う人の多い、スイーツの人気店として有名な『風工房』。 元々、中土佐町久礼にあった『風工房』が、このたび同じ中土佐町久礼にできた新スポット『道の駅なかとさ』内に、移転オープンした。 関連記事:7月オープン「道の駅なかとさ」風工房にドッグランもある道の駅! 地元のイチゴ農家さんが経営するお店である『風工房』。新しい外壁にはイチゴの画像が大きくプリントされている。 移転した「風工房」の店内。 カウンター席や座敷はなく、全席がテーブル席。天井が高く、開放的な空間になっている。 「コースターがおしゃれ… ...

7月オープン「道の駅なかとさ」風工房にドッグランもある道の駅!

2017年7月15日。高知・中土佐町にニューオープンした『道の駅 なかとさ』。 マルシェなかとさ(産直市) 黒潮亭 いか船頭(魚介類の販売・その場で飲食可能) 浜焼き 海王(魚介類中心のごはん屋さん) 岩本こむぎ店(パン屋さん) 風工房(イチゴ農家の手作りケーキ屋さん) ドッグラン 観光案内所 ……などが入る、漁師町・中土佐町の新しい観光拠点となっている。 人気スポット『久礼大正町市場』からも近く、車で5分とかからない距離のため、中土佐町観光の際は『道の駅なかとさ』~『久礼大正町市場』をセットで行きたいと ...

中土佐町・久礼大正町市場でランチ「田中鮮魚店」メジカの新子。

旬が8月下旬~9月下旬と短く、幻の魚と呼ばれる「メジカの新子(しんこ)」。 「メジカ」とは、ソウダガツオのことで、生後1年未満の幼魚を「新子」と呼ぶ。 鮮度の落ちが早いため、旬の時季がきても、どこでも食べられる魚ではない。まさに「幻の魚」である。 メジカの新子のメッカ・高知でも、たとえば20年前には、漁師町でのみ食べられる知る人ぞ知る魚だったはずが、近年インターネットの宣伝力も手伝って、県外からわざわざ食べにくる人もいるほどの人気魚となっている。 今年は潮の関係で、例年より水揚げが早かったらしく、私も7月 ...

【高知】「ゆういんぐ四万十」仁井田米と四万十ポークのおいしいご飯

窪川ポークと仁井田米・・・! 四万十町のグルメが集結する・・・! 「ゆういんぐ四万十」の食事は地元・四万十町の味覚が満載! 四万十町で採れた新鮮な野菜や果物が販売される「ファーマーズマーケット」や、地場産品が販売されるコーナー、すべての人にありがたい「トイレ」も完備される中・・・。 竜一、目当ては食事。 ゆういんぐ四万十・レストランのメニュー 目を引くのはラーメンの種類の多さ。 「美味しそうなラーメンがいっぱい・・・」 麺狂・竜一。ラーメンに心が傾きかけるも・・・。 「せっかく四万十町まで来たんだ。四万十 ...

「風工房」高知・中土佐町・久礼!苺農家のイチゴケーキと生姜ロール

高知県の中西部。高岡郡中土佐町久礼を車で走っていると見えてきた海、太平洋、そして一軒の店。 「こんなところにあるんだな・・・」 いかにも漁師町といった風景。だがその店には引っ切りなしに客が訪れ、去っていく。 「風工房」イチゴ農家のイチゴケーキが食べられる店 午後4時前。辺りは薄暗くなり始めていた。『風工房』2階の喫茶コーナー、オーダーストップは午後4時30分。つまりは閉店間際。しかし駐車場はほぼ満車。 店内から望む久礼湾。 風工房はイチゴ農家の奥様たちが運営されている 風工房を運営しているのは、6名の苺倶 ...

四万十町のグルメ満載!「道の駅 あぐり窪川」仁井田米おにぎり!

小腹が空いた!そんなとき・・・! 高速道をひた走り・・・! ふらりと四万十町!窪川まで・・・! (* 外観の画像は2012年に撮影したものです・・・!) 道の駅 あぐり窪川・・・! <レストランに入る案もあったが、空いているのは、あくまで小腹!軽食が食べられる『農カフェ40010(しまんと)』にしけ込もう・・・!> <しかしそれにしても、いろいろありすぎて迷う・・・!> 四万十町ならではのものを使ったメニューがずらり・・・! <ぬっ!仁井田米おにぎりセット!いいなこれ・・・シュウマイが付いているのもポイン ...

四万十町にオープンした四万十ポークの店「デュロックファーム」

飛ばねぇ豚・・・ただの豚・・・! そういうのが俺は食べたかった・・・! デュロックファーム・・・! 四万十町東大奈路・・・平成の大合併前の旧・窪川町・・・! そこにオープンした・・・四万十ポークを扱う農場直営店・・・! 大鍋まつりも中止になった5月3日・・・!大雨の中・・・竜一・・・現る・・・! 想像していたほどは広くない店内で発見・・・!<ピロシキ・・・!たしかロシアの食べ物だよな・・・> その他には豚の生肉や・・・チャーシューなどの加工品が売られている・・・! <なかなか面白い・・・!> 数点購入・・ ...

道の駅布施ヶ坂 ラーメン

道の駅・布施ヶ坂 「角煮ラーメン」(高知・津野町)

2014年9月に訪れた際の情報です。ご注意ください。 『ゆすはらグルメまつり』の会場をあとにして、車を走らせ帰路に着く。 すると間もなく大粒の雨が降り始めた。それに加えて霧が立ち込めていて視界が悪い。慎重にアクセルを踏んでハンドルを操作する。 「雲の上の町ゆすはら、今日は霧の中の町だね」 梼原の町を足早に離れたのには、意図があった。 「俺はおでんが食べたい!」 帰り道にある『道の駅・布施ヶ坂(ふせがさか)』の知る人ぞ知る名物、おでん。中でもコンニャクのおでんが絶品なのだ。それを是が非でも食べて帰りたかった ...

鰹乃国のめし家「萬や」高知・中土佐町大正町市場近くでランチ!

綺麗な女性が、茶碗にご飯を注いでいる。 脇には、薪がたくさん積まれている。 <あの釜でご飯を炊いているのか・・・> と私はその光景を見ながら思った。<美味しいだろうなぁ・・・> 大正町市場を出て、浜辺でジョジョ立ちを決めたあと、昼食を何処で食べようかと迷った。 <せっかく漁師町へ来たんだ・・・どうせなら魚を食べて帰りたいな・・・> なんとなくカツオが食べたい。 高知県民のDNAが覚醒し始めたのか、私はここ数年カツオがどんどん好きになってきている。 子供の頃は、それほどカツオが好きではなかった。 それなのに ...

大正町市場で新鮮な魚を喰らう!・・・サメが

中土佐町久礼の『大正町市場』に行くと、サメがいた。「うへぇぇ・・・!すごいねコレっ・・・!」私は弱々しい声をあげて驚いた。圧倒的迫力。ブッ倒れそうだ。 お店の人のジョークだろう。サメは一匹の魚を頭から飲み込もうとする体勢で置かれている。 <サメのヒレがフカヒレになるんだよな・・・>と私はサメを見ながら思った。<サメの身の部分は食べれないのかな・・・> 大正町市場を出て、海のほうへ歩く。お盆休みの期間中で人が多い。そしてとても暑い。 浜辺へ着くと、木陰のベンチに腰を下ろして、手にぶら提げてきたビニール袋の中 ...

道の駅「布施ヶ坂」の名物といえば、コンニャクおでん!

『道の駅 布施ヶ坂(ふせがさか)』 肌寒くなってきたので、おでんを食べに、ひとっ走り。 通称「おでんの駅」・・・と私だけが呼んでいる、「道の駅・布施ヶ坂」である。 おでんを求めて寄って行くと、オバチャンがサービスだと言って、 野菜がたくさん入った味噌汁を振舞ってくれた。 オバ=チャン汁っ……! <ありがたいっ!ありがたいなぁっ……!> 名物……! コンニャクおでん! <うましっ……!> そして……! ドリンクは柚子サイダー! <おおぅっ!お口の中に柚子畑が広がる……!> 圧倒的……! 柚子畑ぇっ……!! ...

道の駅 布施ヶ坂

前回の、和食レストランゆうゆう大津店に引き続き、天狗高原の帰りに拾ってきたネタ第二段です。(笑(天狗高原→この記事→ゆうゆう が実際に行った順序なんですが、ブログの更新順では、天狗高原→ゆうゆう→この記事 になっています) 帰り道、津野町を車で走っていると、山に囲まれた道沿いにやたらと、「あめご」と書かれた看板や旗が立っているのが目に入った。 脳内で、アメゴの味を想像すると、 なんだか、 急に、 お腹が、 空いてきたぞ! (いっこく堂風に読んで というわけで、すっかりアメゴに洗脳された私がノコノコやってき ...

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