カール「カレー味」が販売終了とのことで「カレーうどん」を考察した | 生姜農家の野望Online

カール「カレー味」が販売終了とのことで「カレーうどん」を考察した

東日本からカール」が消える!

1968年に発売され、約半世紀にわたって販売された人気スナック菓子「カール」が売り上げ低迷を理由に、中部地方以東での販売を中止するというのだ。

8月生産分からの実施で、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県より西の地域では販売を継続されるが、「チーズあじ」「うすあじ」の2種類のみの販売となる。


カールカレーあじ 10袋

隠れファンの多かった「カレー味」などは消滅する。
「まあ、”売り上げ不振”ってことだから、隠れファンは本当に隠れちゃってたんだろうね……」

私にとって「カレー」とは、「カレーうどん」である。

わかるだろう!この気持ち……!
カレーといえば、カレーうどんだろう……!

過去にも「カレーうどん○選」などといった、いわゆる「まとめ記事」を書いている竜一。

(参考記事:高知の美味しい「カレーうどん」おすすめの名店6選

まとめ記事の中でも書いたが、“高知のカレーうどん”で真っ先に浮かぶのは、安芸市の『国虎屋』。

(参考記事:高知の有名店!安芸「国虎屋」名物「カレーうどん」と「ひやひや」

熱いんだよ……!
国虎屋のカレーうどんは!

「おそらくは片栗粉が入っているのかな。カレー出汁に尋常じゃないほどの“とろみ”がついていて、熱が逃げない

だから熱いんだよ……!

おかげで夏場なんか滝のように汗が噴き出て……

脱水症状を起こしそうになるんだよ!

だがそれがいい……!
死線をさまよいながら食べるカレーうどん。そうでなきゃ『国虎屋』じゃない……

さらにカレーうどんの隠れた名店といえば、日高村の『村の駅ひだか』内にある『とまとすたんど』

(参考記事:高知・日高村「村の駅ひだか」トマトスタンド「とまとカレーうどん」

ここで提供される「とまとカレーうどん」

さすがに麺は普通のうどんなのだけれども、トマトの味がすこぶる出たカレー出汁が、いままでになかったカレーうどんといった雰囲気で…カレー出汁を水筒に入れて持って帰りたいと思った。

そして世の中には、「半殺しカレースープ」なんてものもある。

半殺し……!
半殺しカレースープ!

(参考:本当に辛い! 悶絶必至!!【フリーズドライ「半殺しチゲスープ」&「半殺しカレースープ」】

「食べたら半殺しにされる。そんな……。おそろしい……!」

とりあえず高知のみんな!週末は、販売終了間近の「カール カレー味」を食べながら、日高村安芸市に行こう!イエーイ!

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